NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

スポンサーサイト

--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の三宅島、いや!BIRDYさん参り(笑)2013(2013/10/11-13)

2013年10月24日 (木) 00:05 | 編集
 2013/10/11-13の日程で三宅島に行ってきた。
 メインディッシュはめがね岩でのダイビング、サイドディッシュはドルフィンスイム三宅島BIRDYさんへの年次参りだ。(もうちょっと何回か行きたいとは思うんですが、、少なくてすみませんm(__)m)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)

 2013年は秋になってほぼ毎週台風が発生、このときも24号が日本海に去ったと思ったら発生した26号がフィリピン東海域で発生しちゃったよ、なんてタイミングでの三宅島行きだった。
(この26号は早くからうねりと風を送ってきて伊豆大島に大規模災害をもたらした厳しい台風だった。)
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)









 そんな海況のなか、予定を変更しながらもめがね岩もドルフィンスイムも楽しむことができた。

 到着した10/12、午前は大久保浜ダイビング。クマドリカエルアンコウが2個体ということでまずはそれを目指して「かっかっ」と潜ることに。
 スーパービーチ大久保浜、久しぶりに潜ると、透明度がいい!猫岩を目印にざぶりと潜ると青い海が広がっていた。
 ブリーフィングとおりに「かっかっ」と2の根に行くとじゃんとクマドリカエルアンコウが鎮座していた。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)









 すたすたとご挨拶して、次はJP。
 タバコじゃないです、ジャパニーズピグミーシーホースです(笑)。
 なかなか分かりづらいのと、一緒に潜った人のアプローチが激しすぎて一撃のみ!(笑)
 一回撮ってもう一回と思ったらもういなかった(笑)。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







 惜しいと思いながらふと見ると小物を探る川口さんに何かを求めるようなホウライヒメジの群れ、というか行列。
 なぜかおかしい(笑)。

 砂地から少し浮くとお腹を卵でぱんぱんにしたガラスハゼ。しかもペア。お腹重たくて全然動かないメス。
 今頃は産卵してるんだろうなぁ。ガンバレッ!
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)








 根頭に行くと、川口さんが岩をゴロゴロ引っくり返し始めたかと思うと、出てきた出てきたキンチャクガニ。
 しかもこちらも卵一杯(*^_^*)。
 目の前でイソギンチャクを左右に振ってダンスしているみたい、、か、かわいい(笑)。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







 フリフリ、ふりふり!(笑)
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







 午後、めがね岩でダイビングだったのが海況が悪くドルフィンスイムに振り替え。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)確かに風は強かった。御蔵島への往復もしぶきがかなりかかっていたみたい。

 御蔵島に着いたら桟橋東側から時計回り。
 元根を過ぎたあたりから風を受けるようになって波も少し高くなっていた。
 それでもその分イルカは元気(*^_^*)。
 こちらニンゲンはあまり思うようにすすめなかったりしたけれどちょっと待っていてくれたりして十分楽しかった。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







 夕食は珍しくBBQではなく和食。
 BIRDYでBBQでないのは初めてかな。秋なんですねぇ。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)

 明けて10/13、風向きが悪く、大久保浜はちょっときついか、ということでめがね岩2ダイブとなった。
僕も同行もめがね岩は何度も潜っているのと、BIRDYは前世紀(笑)からのお客さんなのでスキルはしっかり理解されているのと、お客さんが僕らだけだったことが重なってスペシャルコースでのめがね岩ダイビングとなった。
 1本目、南回り。
 1つ目のアーチさえ通り抜けず、いきなりアーチに向かって左側に進む。そのまま大きく広がる根をまたぎながらトサヤッコやレンテンヤッコ、アオウミガメをからかいながら進む。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)
 ぐるんと回って3つ目のアーチを外側から通り抜けてエキジット。

 2本目、あまり水面休息とっていないけど飛び根行き。
 3つ目のアーチの奥、他の人が行かない根があるそう。その手前?には「すとれちあ丸」(古いなぁ、わかります?)が座礁したときに切り捨てたアンカーが転がっているらしい。そりゃあ見に行かなきゃね(笑)。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)
 1つ目のアーチをさっと通り抜け、2つ目のアーチから上がりながら3つ目のアーチの根を越えて進む。
 誰も来ていないせいか、魚影の濃いこと!
 アオウミガメも小さいながら3匹も寝ていたり。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)
 TG-1、電池切れで(最初の電池がもう1ダイブしかもたなくなってきた(>_<))ほとんど写真が撮れなかったけど、連なっている根がダイナミックな光景を作る中、キンギョハナダイやウメイロモドキの群れをかき分けて進んでいくのは久しぶりに楽しかった。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)
 「すとれちあ丸」のアンカーは根に引っかかっているのかと思っていたけど、平地にアンカーと鎖がどーーーーんと延びていた。
 こんな感じならアンカー切らずに回収できたのでは?と思うくらいだった。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)

 水面休息が短かったのとちょっと深場(36.6m)だったので、安全停止を長めに。
 通常、3つ目のアーチの根頭でとる安全停止。2つ目のアーチの上まで遠征してみた。
 最後はアーチからのエアの吹き上がりでエキジット。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)

 楽しい三宅島参り、いやBIRDYさん参り(笑)だった。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)

≫ "秋の三宅島、いや!BIRDYさん参り(笑)2013(2013/10/11-13)" の続きを読む...
スポンサーサイト

2012年、秋のめがねいるかの週末

2012年10月21日 (日) 20:34 | 編集
 小笠原に行く前にハウジングなしのTG-1をドルフィンスイムで試してみようという企画(笑)。
 秋の三宅島、めがね岩&ドルフィンスイムに2012/10/12から14で行ってきた。

 今回、同行の人が仕事で行けなくなったり(結局行けたんだけど)してばたばたしていたが、もっと気になるのは台風21号。
 沖縄で停滞してうろうろしているヤツが遠くからうねり攻撃してくるのだ。

 ま、三宅島には上陸できるからいいかって半分テンション抑え気味(同行の人がテンション高めだったのもありバランスバランス(^_^;)(^_^;))さるびあ丸で出港。
 さるびあ丸ということはレストランが持ち込み不可で自席以外はいる場所がほとんどない船(シャワーもない)ということでまたテンションちょい下がり。

 TG-1の夜の性能(笑)確認で撮ったレインボウブリッジは見事に鮮明。
TG-1、夜景もいきなりきれいに撮れるなぁ(2012/10/12)
 前のカメラではブレブレだったことを考えるといやいや使えます(*^_^*)。

 同行の人は合流前から聞し召していてなかなかのテンション。
 珍しくコンビニで焼酎4合壜買って割り用ウーロン茶も買ってとスパートする感じ(笑)。

 椅子席がうまく和室にチェンジできたので和室で飲んでいたけど、飲み足りないらしく(笑)、消灯後はレストランに移動。
 結局、焼酎空けてしまった(笑)。


 結果、

 同行の人のテンションは朝方MAX!(笑)



 今回もお世話になるのは三宅島BIRDYさん。
 前と違ってショップさんも来ていてにぎやか、やっぱこういう感じがいいよね。(^O^)/

 仮眠後、めがね岩。朝方、雨だった天気もだんだん快方に向かっていていい感じ。
2012年、秋のめがね岩第一アーチです(2012/10/13三宅島)
 TG-1の水中ワイド1モードは標準露出は暗めかな?
2012年、秋のめがね岩エキジットブイあたり、もう少し色が出ると嬉しいね(2012/10/13三宅島)
 0.3ほど+補正してこんな感じ。
TG-1、内蔵フラッシュを使うとほとんどの場合、ハレーションがおきることが判明(2012/10/13三宅島)
 中距離で内蔵フラッシュを使うとかなりの確率でハレーションがおきることが判明。これは使い方を考えねば。
2012年、秋のめがね岩、タイガースファンだらけです(笑)(2012/10/13三宅島)
 第二アーチはいっつも海底近くから見上げる感じ。今日はタイガースファンがいっぱいだ(笑)。

マクロはいい感じで撮れますね(*^_^*)シンデレラウミウシ(2012/10/13三宅島)
 途中の壁にはマクロ系もたっぷり。とりあえずシンデレラウミウシ(^_^;)。


 夜はにぎやかにBBQ。やっぱBIRDYはこうでないと(笑)。

 翌、日曜日はドルフィンスイム
 天気悪いけどとりあえず船は出るみたい。坪田漁港からおしどり船で出港。

 雨はやんだけれども天気はなかなか良くならない。
 それに御蔵島の船が一艘も見えない。とはいえ、うねりはさほどでもないので東海汽船が欠航になったので脱出にいそしんでいるのか、、。

 イルカはすぐに見つかったけれども、スルーばっかり。
2012年最後の御蔵島ドルフィン&TG-1デビュー(2012/10/14御蔵島)
 TG-1本体の海デビューは芳しくない絵のみだった。すまんこった。
全然遊んでくれなくてスルーばかりでした(2012/10/14御蔵島)
 なおかつ、せっかく間に合わせたFCON-T01のデビューができなかった。(やっぱり「次がラストです」と言ったからにはちゃんとエントリーさせてほしいよね。しかも30分も早く戻ってくるならその時間イルカ探してくれてもいいと思うけど)


 とはいえ、帰りの東海汽船も1時間半くらい早く三宅島に到着。(WeRideのイベントで乗船する客が多いので早く着いたみたい)
帰りの伊ヶ谷の港はうねりばんばん打ち寄せてきてました(2012/10/14三宅島)
 防波堤ってやっぱり必要なんだなぁ。って思える光景だった。













あああああああああああああああーーーーーーーーーーーーー、台風嫌いっ!!!

≫ "2012年、秋のめがねいるかの週末" の続きを読む...

はなびいるかの夏(2012/8/1-4御蔵島)

2012年08月03日 (金) 06:16 | 編集
 2012年8月、御蔵島に来た。
 珍しく現在進行形(^_-)-☆

 木曜金曜とお休みをとってまでこの日程にしたのは花火大会があるから。
 御蔵島の花火大会、数年前から行ってみたいと思っていた。

 それが今年、やっとかなうことになった。

 折りしも台風9号、10号のダブルタイフーン、命のベルト(違いますね(^_^;))、
 こいつのうねりで8/1は接岸どころかいきなり欠航というピンチ(笑)。

 しかし、8/2の御蔵島は違った。
 うねりでけっこう揺れはしたが無事接岸。

 午前中はドルフィンスイム
 ちょっと渋かったけど、1つの群れで5頭もの赤ちゃんイルカを見れたり満足満足(*^_^*)。
御蔵島にてドルフィンスイムです(2012/8/2)



 そして19:30。桟橋から打ち上げられる花火はちょっとだけ見上げる感じ。
 スカイツリーよりももっと早くから御蔵島の人たちは花火を横から見るということをしていたんだね。
御蔵島花火大会です、間近で見れてすごい!(2012/8/2)
 大規模な仕掛け花火こそなかったけど、花火の終わりに見ていた島民や観光客のみんなが声を揃えて叫んだ「ありがとう!」の一言がとっても暖かかった花火大会だった。

 さて、これから早朝ドルフィンに行ってきます!

めがねいるかの週末(2012/6/29-7/1三宅島)

2012年07月01日 (日) 23:59 | 編集
 2012年6月、毎年恒例のめがね岩開放にあわせて三宅島に行ってきた。
 三宅島といえばお世話になるのは毎度おなじみ、三宅島BIRDYさん。

 金曜の夜、芝大門で待ち合わせて居酒屋で前祝い(何の?)(笑)。
 東海汽船はかめりあ丸に揺られて三宅島に。
 出港前は三宅島御蔵島も八丈島も条件付き出港だったけど、天気予報の波高は2m程度。
 やっぱり問題なく三宅島に入港。三宅島めがね岩第一アーチ(2012/6/30)

 早朝着なので仮眠をとってめがね岩。
 なんとお客さん2名だけ、非常勤スタッフもお休みということでオーナーの川口さんとのんびり潜ることになった。

 今回のめがね岩。
 透明度抜群でアーチ全景がしっかりと見通せる。上を向くと陽射しがきらきらとワイドにはうってつけ。
三宅島めがね岩第二アーチ(2012/6/30)
 少人数なのでルートもふだんの定番ルートじゃなく。
三宅島めがね岩 キンギョハナダイ、温泉に浸かってます(笑)(2012/6/30)
 レンテンヤッコにトサヤッコ、スミレヤッコ。
 カゴカキダイ、テングダイにウズマキを見てキンギョハナダイと一緒にぶくぶくと温泉(笑)に浸かってエキジット。

 午後にはバーディ定番のスーパービーチ大久保浜。
 いきなりジャパニーズピグミーシーホースのぺら子ちゃんから始まり、ベニカエルアンコウの4年生と1年生、カンザシヤドカリにアナモリチュウコシオリエビ、ニシキカンザシヤドカリなどなど一転してマクロダイブ。
三宅島大久保浜、アナモリチュウコシオリエビ(2012/6/30)
 お客さん2名だけということもあり、定番のプールサイドBBQではなく、民宿っぽい和食メニューでの夕食の後、川口さんとちょっと一杯。
 情けないことに日本酒コップ一杯で船をこぎそうになるなる(-_-;)。
 早々に就寝。

 空けた7/1は曇り空。
 6:30起床、7:30バーディ出発。午前中は御蔵島ドルフィンスイムに行くのだ。御蔵島ドルフィンスイム(2012/7/1)
 三宅島からのドルフィンスイムは大型漁船でとなる。

 三宅島を出て1時間弱。御蔵島について船は東側に回り、さっそくイルカの群れを見つける。
 が、にごにごぉ(>_<)。全然姿が見えない。

 元根を越えて平清水川のあたりまで来ると御蔵島のウォッチング船が集結(笑)。

 それに混ざって僕たちもドルフィンスイム。
 通りすがりが多く、また川のせいで濁っていたりしてコンディションはあまりよくなかったけど、最後の最後、やっと遊んでくれてとりあえず満足して帰途に着いたのだった。


御蔵島の赤ちゃんイルカ、息継ぎの短さ(笑)に注目!(でかいサイズはこちら)



 今回のドルフィンスイム、何が一番嬉しかったって赤ちゃんイルカに3頭も会えたこと。
 御蔵島のイルカ、伊豆七島に移り住み始めていたりで頭数も減っているようだけど、ちゃんとこうやって子供を生んで育てていってほしい。

 
 土日でダイビングドルフィンスイムと目一杯楽しんできた。
 シーズンはこれから、今年もいろんなところに潜りに行こうと思う。

≫ "めがねいるかの週末(2012/6/29-7/1三宅島)" の続きを読む...

恒例!めがね岩&ドルフィンスイム 6月の三宅島

2009年06月28日 (日) 23:58 | 編集
 2009/6/27から6/28まで毎年恒例(笑)三宅島めがね岩ダイビングに行ってきた。
 例によって、セニョールに日程伝えて、三宅島バーディに手配してもらって。
 どういう基準になっているか自分らもよくわからないんだけど、どちらが言い出してもショップごとに手配をするのはどっちと決まっていてバーディさんはセニョールの担当なのだ(^_^;)。

 今回は出発前からアクシデント。
 セニョールが仕事のトラブルで当日急遽行けなくなったのだ。
 竹芝桟橋でよよと泣き別れて(うそだ!(笑))、それからは一人旅となったのであった。
 (とはいいながら御蔵島ドルフィンスイムでお世話になっているダイブキッズのRYOさんと食堂で飲んでいたり、、(^_^;))

 三宅島到着はいつもどおり午前5時。バーディの川口さんのお出迎えを受けてショップへ。
 「朝ご飯、6時半だから」の声にふだんは素直に仮眠に入るのだが、ここは一人旅。
 部屋に入る前にちょっとくつろいでいたらなにやら早朝ダイビングに行くみたい。
 混ぜてもらって大久保浜にGo!
 寝ぼけていたため、デジカメの電池の交換忘れて電池切れだったけど、ジャパニーズピグミーシーホース、ムラサキウミコチョウ、カンザシヤドカリ、ミツイラメリウミウシなんかの小っちゃいものからコロザメ、カスザメのでっかいものまでお腹一杯のダイビング。おかげで寝ぼけ眼もすっかり目が覚めて、この日は大久保浜もう1本、そしてめがね岩と都合3本のいい1日となった。
三宅島 フルーツポンチウミウシ(大久保浜)(2009/6/27)

 とはいえ、1人になったせいでどっかのサービスと一緒に行動することになってしまい、そのはなはだ『自由』な行動に振り回された1日でもあった。
三宅島めがね岩(2009/6/27)
 それで今回、改めて思ったことが一つ。
 僕はくじら組というダイビングの社会人サークル?に入っているのだが、そこの女性陣がとても素直な人たちばっかだということ。そんなの全く意識することがなかったのだが、今回、どっかのサービスに来ていた女性陣のわがままなこと、、、時間は守らない、自分達だけじゃないのに声高に文句を垂れ続ける、太陽浴びるのいやだから、、、なんで雨なんか降るのよ!、、
三宅島めがね岩アーチ上(2009/6/27)    くじら組の女性陣、とてもいい常識人でした。改めて思いました、ハイ。

 土曜の夜、ご飯の後には三宅島ダイビングフェスティバルが協賛たくさんの中、開かれたのでみんなでのぞきに、いや、にぎやかし(笑)に。
三宅島ダイビングフェスティバル2009にて フォトコンやビビビビ、ビンゴっ!大会なんかも行われて盛り上がったけど、地元の獅子舞の披露にも目もくれず会場のど真ん前で黙々と出された軽食を食べる地元の人とかもいて、妙なまったりのんびり感のフェスティバルだった。

 そのフォトコン、去年と違ってかなりいい賞品。
 去年は記念品にもらったのはカビの生えたシュノーケルとかいかにも腐った在庫だったのに、アカイカ50杯とか、かなりいい賞品があった。来年は応募してみようか。

 写真は、村長賞をもらった早稲田のダイビングサークルブルーラグーンの子と村長さん(笑)
三宅島ダイビングフェスティバル2009にて

 翌日、日曜日は雨ぇー。
 御蔵島ドルフィンスイムをしに行くのだが、なんとか三宅島出港時には止んでいた雨も御蔵島に近づくにつれぱらぱらと(-_-;)。止んでちょーと思いながらも、むむむのむ。
 そんなへこんだ気分も島の近くでイルカの背びれを見たとたん吹き飛ぶ。
 船長の合図で海に入り、イルカの方に、、
 うひゃあ、く、クラゲですぅ。
 もうパラオのジェリーフィッシュレイクなんて行かなくてもいいや。ってくらいクラゲが固まっている。
 透明度もそれほど良くなく、イルカの姿が間近にならないと見えない。
 こりゃ大変だ。

 何本かエントリーした中で、ちょっとだけ遊んでくれたのが3,4本くらいかな。
御蔵島のイルカさん(2009/6/28)
 天気と同じでぱっとしないイルカさんでした。
 まあ、野生だからこんなこともあるよね。
御蔵島のイルカさん(2009/6/28)
 全般的に沈んでいた僕でしたが、一緒だったどっかのサービスの人たちは初めての人が多かったらしく、「見た見たぁ」「見えたねー」「近くだったぁ」と盛り上がっていたので、ヨシヨシと思って黙っておいたのだった。

 三宅島への帰途も雨はじゃんじゃん、塩抜きにちょうどいいやとそのまんま。
 これが、荷物を片付けてさるびあ丸に乗り込む頃にはからっと止んじゃうんだから島の天気は移ろいやすいねぇ。
 三宅島からは雨に降られることもなく、普通に乗船できたのに、なんと御蔵島では桟橋にロープをかけるとこまでいったのに風が強くて接岸できず、全員目の前でおいてけぼりだったそうな。

 しかも、朝は御蔵島に接岸して乗客が降りているので、その日の宿にあぶれた人たちは漁船チャーターで三宅島に移動となったそうな。
 大変、大変。

三宅御蔵でめがねドルフィンなのだ

2008年07月01日 (火) 23:04 | 編集
 2008/6/27から6/29に三宅島に潜りに行った。
 ことの始まりは4月のマリンダイビングフェア。
 置いてあったチラシに三宅島のめがね岩の期間限定解放とダイバーズ懇親パーティーのことが書い てあったのだった。
 曰く、
三宅島ダイバーズ懇親パーティー
6月28日(土)
ダイビングサービス利用者対象
ショーあり、豪華景品のあたる抽選会あり!
おなじみ「デジカメ娘」もやって来る!」
 まあ、めがね岩は毎年恒例のことだから、他に何もなくても6月に潜りに行く予定だったけれど、どうせなら『デジカメむすめ』ってえのを生で見てみたい(笑)と思って、懇親パーティーに出てみたいと思ってこの日程にしたのだった。

 毎度おなじみ金曜の22:30。
 東海汽船のかめりあ丸(あれ?さるびあ丸じゃないや)に乗って竹芝桟橋を離れる。
 船中ではご無沙汰してた人にばったり会ったりして盛り上がっていたりしているうちに三宅島に接岸。
ガーベラミノウミウシ(三宅島 大久保浜) なんか、緑が増えた。相変わらず高い木は白く枯れたままだけど、下草がかなりの高さで生え揃ってきている。そのせいで港からの感じが緑っぽく見えたのだった。

 お世話になるサービスは、これまた毎度おなじみ「三宅島バーディー」さん。
 オーナーの川口さんのガイドが面白くてもう何年も通って?いるサービスだ。
 三宅島に到着するのは朝の5:00なのでサービスに着いたらまず仮眠、朝食、それからダイビングなのだ。
 今回は、着いた土曜に、大久保浜、めがね岩の2本を潜って温泉、パーティーという段取り。
 大久保浜ではマクロ三昧。ジャパニーズピグミーにヨコエビ、ハナタツ、ムラサキウミコチョウにガーベラウミウシ、番外でコロダイのカーペット。67分も潜ってもまだ飽きない大久保浜だった。
デジカメ娘(笑)に会えました(^○^)
 サービスに帰ってランチ。
 お弁当を食べていると、川口さんがなにやら電話中。「・・・こっちで食べなよ。三宅は・・・」
 なにかなーと思っていると、なんとデジカメ娘だった。
 パーティー前にしていきなり生デジカメむすめ(笑)。その実態は水中造形センターの社員なのであった。
 午前中はドルフィンスイムに行ってきたらしくて話を聞くと遊んでくれたよう。
 うらやましいな。ま、僕らも日曜に会いにいくからね。

 午後は久しぶりのめがね岩。
 出発時間に集合場所に行くとあれれ?デジカメ娘改めデジカメダイバーもいる?聞くとどうやら一緒に潜るらしい。おー!
 阿古の漁港でボート待ちのときにもいろいろお話。普通の女の子でした(*^_^*)。
テングダイ(三宅島 めがね岩)
 肝心のめがね岩は、というと、透明度悪くてニゴニゴ状態。アーチの全貌が見えずに寂しい1本だった。それでも魚の数は多いし、濁っているので近くまで寄っても気づかないのかかなり近くまで寄ってパシャっと。

 めがね岩終了後は、ふるさとの湯。
 500円払ってのんびりのんびり。ダイビング直後のお風呂は体に良くないんだけれど、ここは別。露天風呂はちょうどぬるくてのんびりだらだら入っているには最適なのだ。
 そしてお待ちかね、懇親パーティーは温泉の前にあるふるさと味覚館前広場で行われた。
 ダイバー140名、スタッフ30名の参加だったそう。村長さん、漁協組合長さん、観光協会長さんなんかのお歴々もいらして村を挙げてのパーティーのようだった。
 チラシにあった「ショー」はカンパチ(かなりでかかった)の解体ショーでデジカメ娘のショー(笑)ではなかったが、それはそれなりに盛り上がっていた。
懇親会でカンパチ解体ショー(笑)
 フォトコンや抽選会もあったけれど、個人的にはみんなが一番注目したのは神着の木やり太鼓だったんじゃないかと思う。
神着「木やり太鼓」の演奏もありました
 あ、川口さんが作ったDVDも良かったんだけど、BGVになってしまってちょっと寂しい扱いだったな。あのDVDも景品にすればよかったのに。
 そんなこんなでパーティーは盛り上がり、心配された雨もなんとか振らずにすみ、みんながいい気分で酔っ払った頃、お開きになった。
 こんなパーティーならまたあってもいいかなと思ったけど、ちょっと残念だったのは、焼酎が大手メーカーの甲類焼酎だったこと。
 せっかく島の焼酎が復活したのなら、それを飲みたかったなぁ。雄山一という名だそうですね。
 次回はよろしくお願いします。

 翌、日曜は微妙な天気。ぱらぱらっとしたりやんだり。ドルフィン用の用意をして出発。
 船は三咲丸。こちらの船も久しぶりです。噴火前はよくドルフィンでお世話になったなー。
 天気は微妙だったけど、凪は極上。御蔵島に向かうときもほとんどゆれずに爆睡状態で着くことができた。
 んでイルカさんは、というと。

   ・・・
 素通り。
   ・・・
御蔵島のイルカさんにも会ってきました

 ・・・
   素通り。
 ・・・
 今回はショップさんグループ2つと一緒だったけど、イルカさんと遊ぼうって感じじゃなくて写真を撮ろうって感じだったな。
 よって便乗作戦は失敗。僕も潜ってぐるんとしてみたけど、やっぱりすっと通り過ぎられて。
御蔵島のイルカさんにも会ってきました

 帰りの東海汽船でいろんな人に状況を聞いたけれど、今年はだんだん遊んでくれなくなってきているらしい。
 さみしいなぁ。どうすればまた遊んでくれるんだろう。
 もっとスキルアップかぁ!ちょっと頑張って息続くようにしよう(^_^;)。

 そんな感じであっという間の1時間が終わり、三宅島に帰島。
 途中、ざんざか振りになった雨も荷物をまとめて東海汽船に乗る頃にはやんでくれて、紙テープでのみんなとのお別れとなった。
最後は紙テープで三宅島とお別れ
 いやいや、今度は夏かな。
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。