NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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大門 豚骨醤油らーめん 福気 味噌福

2017年03月08日 (水) 23:59 | 編集
前を通るといつも店頭に少しだけ行列ができているラーメン屋さんがあった。
大門 豚骨醤油らーめん 福気 店構え(2017/3/8)
その名を「福気」さんという。
豚骨醤油らーめんと看板をかかげているが、僕は豚骨醤油ラーメンこそ幅が広すぎてピンキリだと考える派なので、並んでまでチャレンジする気は全くなかった。
ところがこの日、行列がなかったのだ。
しかも、店内を覗くと空席まで。
これならちょっと行ってみようかと思っても仕方がない(笑)。
後で見たら店頭のでかい看板にも書いてあったのだが、入店して券売機を見ると店名では豚骨醤油らーめんと謳いながら、豚骨醤油、豚骨塩、豚骨味噌と、おお、フルラインナップやないかい!と突っ込みたくなるラインナップ(笑)。
まあベースの豚骨スープがぶれなければ、味付けは変わっても美味しさは変わらないと言いたいのでしょうね(^_^;)。
変化球なら思いっきりということで豚骨味噌を選んでみた。
カウンターに案内され、厨房を見るとスープがぐらぐら仕込まれている。
大門 豚骨醤油らーめん 福気 店内風景(2017/3/8)
見ていると仕上げに近いのか、キャベツを半球ぶち込んだりしている。
あのキャベツ食べたいな~(笑)、なんてぼんやり考えていたらすっと豚骨味噌らーめんが出てきた。
大門 豚骨醤油らーめん 福気 味噌福(2017/3/8)
味噌にしたので豚骨スープそのものの濃さやとろみはわからないが、味噌と相まって薄めのポタージュのようになっている。
太めの麺と絡んで、これは美味しい。
トッピングの2種類のチャーシューも食感が違い、それぞれスープと絡んで美味しさを出していた。
大門 豚骨醤油らーめん 福気 味噌福(2017/3/8)
味噌ラーメンって、えぞ菊のように仕込んだスープで豚ミンチや玉ねぎ、もやしを炒め煮して甘みと味を足していき、味噌は味噌の尖がったところを残しつつ、という味のイメージを持っていたけど、ここの豚骨味噌らーめんみたいに丸く収めていくのもまた美味しいんだなと思った。
とはいえ、丸いだけでは満足できずに、昼間っから、豆板醤とおろしにんにくを投入して味変したのは、また別の美味しさを求めてのこととしておこう(笑)。
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大門 鶏ポタ ラーメン THANK ラーメン(ぽてり)

2017年02月21日 (火) 23:59 | 編集
時計の針を180度回して、なんて言わなくなった今日この頃(笑)。大門 鶏ポタ ラーメン THANK 店構え(2017/2/21)
昼休みが30分ずれると今まで行けなかったお店が簡単に行けるようになる。
ここもそんなお店の一つ。
鶏ポタ ラーメン THANKさん。
大門 鶏ポタ ラーメン THANK 店頭(2017/2/21)
12時直後は店頭からあふれる行列だけど、12時半を過ぎると、タイミングさえよければ待たずに入ることができる。
食券を買ってから列に並ぶシステムのようだが、食券を買ったらそのまま席にご案内となった。
買った食券は「ぽてり」900円。
鶏ポタージュが一番濃いのだそうだ。
やっぱり店名に鶏ポタージュとあるからには鶏ポタージュをしっかり堪能しなきゃね(*^_^*)。
出てきたぽてり。
背の高い丼に入っていい香りを漂わせながら供された。
見た目からいかにも濃厚なスープは本当にポタージュのような味わい。
大門 鶏ポタ ラーメン THANK ラーメン(ぽてり)(2017/2/21)
中細のストレート麺によく絡む。
トッピングの鶏手羽先は直前に灸ってあるのか、麺やスープよりも熱く、ぷりぷりっとした食感と温度で井の中で際立った立ち位置を占める。
大門 鶏ポタ ラーメン THANK ラーメン(ぽてり)(2017/2/21)
たまたまかもしれないけれど、この温度差というやつはとてもいい。
トッピングがスープや麺より冷えていてつまらないことは、それこそたまにあるけど、トッピングの方が熱いって食べていて楽しいって初めて気づいた。
そんなことを思いながらいつの間にやら完食。
美味しかった~(*^_^*)。

大門 中華そば いづる 濃厚煮干しそば

2017年02月10日 (金) 23:59 | 編集
先日、大門あたりでランチを食べた後、歩いたことのない筋を歩いていたときのこと。
煮干しラーメンのお店を見つけた。
名前は「いづる」さん。
12時半を過ぎていたこともあるのか、店外では1名のみ入店待ち。
これは今度来てみようかと思っての、この日。
12時ダッシュでお店に向かったところ、おお、れ、列が長い。
10人弱並んでいた。
これは昼飯時としてはうまくない。

大門 中華そば いづる 店構え(2017/2/10)
ということで夜にリトライ。
並んでいたときのPlanBも決めて(^_-)-☆

そしたらそしたら、、、がらがら。
誰も並んでいないばかりか、店内も誰もいない。
昼間の行列はなんだったんだ。

濃厚煮干しそば780円。
大門 中華そば いづる 濃厚煮干しそば(2017/2/10)
濃い色のスープ、煮干し感がたっぷりって感じでいい。
チャーシューの鮮やかな紅さがこれまた美味しそう。
メンマも一本メンマっていうのかな。
穂先から根元までひょろん(笑)と長くて美味しそう(*^_^*)。

なんて眺めている場合じゃない(^_^;)。
いざ実食!
固めの細麺に煮干のスープが絡む。
中細麺ストレートなのにこれだけ絡んでくるのはよっぽど濃厚なスープなんだろうな。
大門 中華そば いづる 濃厚煮干しそば(2017/2/10)
スープにも口をつける。
うわぁというか、わははというか(^_^;)、煮干し感、というより物理的に煮干したっぷり。
なんか美味しいんだけど、煮干しぼりぼりやっているときの感覚に近いかな(*^_^*)。
それくらい濃厚で、煮干しそのものが細かい粒になってスープに溶け込んでいるみたい。

美味しくてリピート確定なんだけど、もう少し細かい網目で濾してくれたりするともっと好きだなぁ。
日によって産地を変えたりするので、ある意味ばらつきが出るのは仕方がないし、あんまり濾しちゃうとインパクトがなくなるから、、、
大門 中華そば いづる 煮干し(2017/2/10)
スープを飲み干したときの丼に残る煮干し粉のざらざらが嬉しい一杯だった。

新橋 月と鼈 濃厚煮干そば(並)

2017年01月06日 (金) 23:59 | 編集
新橋の街を歩く。
先日、fb友人が新橋の某有名店に飛び込みで入ったというpostを見て、真似して意地でも飛び込みで入ってやろうと思ってのことだが(笑)、なかなか入れない(^_^;)。

仕方がないので別の入れるお店を探して新橋の街を歩く。歩く。

そうして見つけたお店がここ。
新橋 月と鼈 店構え(2017/1/6)

どっかで聞いたことのあるような名前のお店。
煮干ラーメンということでちょっと期待して入る。
券売機にはつけ麺とラーメンが。
濃厚煮干そばが目につく。

これだ!

カウンターに座ってできあがりを待つ。
座っている間は煮干の匂いとか全然しない。
厨房とカウンターを仕切る空調が上手くできているのか、果たして?

出てきた濃厚煮干そばがこれだ。
新橋 月と鼈 濃厚煮干そば(並)(2017/1/6)


ちょっと角度の高い丼に入ったラーメンは白濁したスープに白ネギ、三つ葉がトッピング。
麺を手繰ってみると、あれ?
新橋 月と鼈 濃厚煮干そば(並)(2017/1/6)
中太麺だ。

目の前で茹でていた太麺はつけ麺用か。
太麺だ~と思っていた心の準備が(^_^;)。
(僕は太麺はあまり得意ではないのだ(^_^;)。ちゃんと食べるけどね(笑))

安心して麺をすする。
いやああああああ(*^_^*)。美味い。

今まで食べた煮干そばの中で一番かも。
煮干の濃さが半端ない。なのにエグみがほとんどない。
ざらつきもない。

あっという間に完食。
最後に少し残したスープにつけ麺用の割スープを注ぐと!
これまた別の味わいが、スープが化けるとでも言えばいいのだろうか。

最後に思わぬボーナスも出て大満足で新橋を後にしたのだった。

大井町 ザ・ラーメンスモールアックス 小ラーメン(野菜+カラメ+アブラ)

2016年09月21日 (水) 23:59 | 編集
大井町の東小路にあるザ・ラーメンスモールアックス。
大井町 ザ・ラーメンスモールアックス 店構え(2016/9/21)
くの字のカウンター、6人も座ればいっぱいという小さなお店。
世に言う二郎系のラーメン屋さんだ。
お店の前を通るたびに入ってみようと覗くのだが、けっこう一杯でなかなか入ることができなかった。
先日、覗いてみたら空席が。これはと思い入ってみた。
ラーメン、トッピングを載せることを考えると普通で十分だろうと普通を選ぶ。
すると食券には「ラーメン小」と書いてある。
なんか食べる前から負けた気分(笑)。
気を取り直して着席、食券をマスターに出す。
ラーメン出来上がりの直前に呪文を聞かれるのは二郎系のお約束(笑)。
わかりやすく呪文が壁に貼られているのがいい(笑)。
今回の僕の呪文は「ヤサイカラメアブラマシ」の「ニンニクナシ」。
ぶ厚く切った豚を二種類載せた上に呪文トッピング(笑)。
大井町 ザ・ラーメンスモールアックス 小ラーメン(野菜+カラメ+アブラ)(2016/9/21)
いやあ、久しぶりに喰うよ~、喰っちやうよ(笑)って感じの一杯(*^_^*)。
ヤサイマシマシにしなかったので麺はすぐに掘り出せた。
麺を掘り出して早めに食べてしまわないとどんどん大変なことになるのは二郎系の常。
大井町 ザ・ラーメンスモールアックス 小ラーメン(野菜+カラメ+アブラ)(2016/9/21)
天地返ししないで済むのは嬉しかった(笑)。
アブラが効いているのかカラメにした割には、スープが淡泊だ。
麺も思ったより細めで「じろううう!」って感じでもない。
なんか普通に美味しくいただいてしまった(笑)。
ご馳走様(*^_^*)!

やはり名店には名店なりの理由があった(大井町 永楽 ラーメン+餃子)

2016年06月23日 (木) 23:59 | 編集
友人に教えてもらった大井町のラーメン屋さん。
5月末に一時閉店して、長蛇の列だったが、新オープン後の今は狂騒ぶりも落ち着いていた。
大井町 永楽 店構え(2016/6/23)
けれどもお店の前を通るときにはいつも酔っ払っているかお腹一杯で入ることができなかった(笑)。
この日もちょっと前を通ってみると列が3人、どうしようかなと思っていたら前の2人が呼ばれた。
これは行くしかない(^_^;)。
思ったとおりほとんど待たず、席に案内される。
大井町 永楽 店内風景(2016/6/23)
案内されたのはカウンターの角、厨房が見渡せるいい席。

頼んだのは左上、じゃなく右筆頭(お品書き、縦書きだったのだ(笑))のラーメン
それと餃子。
「セット~」と注文が通る。(この組み合わせ、頼む人多いんだろうな(^_^;))

ラーメンはでかい鍋に放り込んで平デポですくう昔ながらのタイプ。
最近、こういうお店、少なくなった。

自分が食べるものを作ってくれているのを見れるのは毎度のことながら楽しい。

そんな中、出されたラーメンはこちら。
大井町 永楽 ラーメン(2016/6/23)大井町 永楽 ラーメン(2016/6/23)








小ぶりの丼に焦がし葱の黒い油が浮かんだラーメン。
麺は平打ちのストレートな麺。イメージきしめんの1/4サイズといえばいいのだろうか。
幅があるぶん、噛み応えがあって美味しい。

スープはシンプルな醤油味。でも表面に浮かんだ焦がし葱油の風味が深みを加えて独特の美味しさになっている。

餃子もモチモチ系の皮に、しっとりした餡がたっぷりの美味しい系(笑)。
大井町 永楽 餃子(2016/6/23)大井町 永楽 餃子(2016/6/23)







これはビールに合う餃子だ(*^_^*)。
今度はビールと一緒に頼まなきゃ。
他にも食べてみたいメニューがあって、これはちょっとリピートするしかないと思いながらお店を出たのだった。
大井町 永楽 ラーメン+餃子(2016/6/23)
ご馳走様でした♪
大井町 永楽 ラーメンうまかった!(2016/6/23)


閉店騒動は、、、お家騒動だったようで、、。

新宿御苑で昔の愛情に出会った話。(新宿御苑 寿楽 らーめんセット)

2016年06月09日 (木) 23:59 | 編集
最近、よくお世話になっているマッサージ屋さんが新宿御苑にある。
どうしようもなく体が痛くなってからの駆け込み寺扱いしてて、「痛くなる前に来なさい」と毎回怒られてしまうのだが、どのスタッフでも腕は確か。
帰りには体スッキリ、ニコニコで毎回帰る。

そんな帰り道、見つけた中華料理屋さん。
なんとなく惹かれて入ってみた。
遅い時間だったので広い店内に先客は1名だけ。
店頭にあるショーケースの中から僕を呼んでいたのはラーメンセットだった。
ラーメンに半チャーハンと餃子がついてくるセット。それで880円。
お店に入って席につくなり「ラーメンセット」と頼む。
中国人の店員さん、何か悩んでいるようだけど、ラーメンセットくらいは通じるだろ?
新宿御苑 寿楽 店構え(2016/6/9)
先客は1人、もう注文したものが出て黙々と食べている。
僕はぼーっとTVを眺めている。
厨房では何の音もしない、、。ただTVの音だけがお店に響いている。
僕のご飯はどうしたのかな~。そう思いながら液晶の向こうのバカ笑いを見てた。
10分弱待っただろうか、やっと厨房から中華鍋を振るう音がしてきた。
まかない飯でも食っていたのかな。作り始めるの遅かったな~。
そんなこと思いながらまだまだ待っていたら、、、。
「オマタセしました~、ラーメンセットでス」と注文したものがでてきた。

ちゃんとラーメンも餃子も半チャーハンも全て揃って。
僕は侮っていた、このお店を。そう、正直に言おう。

ラーメン屋だろうが、中華料理屋だろうが、定食屋だろうが、もうセットものは揃って出てこないもんだと思っていた。いや、思わされていたのだ。

本来、セットなんだから揃って出てくるのが当たり前なんだよね。
餃子と唐揚げとチャーハンのセットでチャーハンが出てきて、ゆっくり食べて半分食べちやったところでやっと唐揚げが出てきてさらにゆっくりにしてチャーハンぬるくなっちゃって仕方がないから最後の一口食べ終えて帰ろうとしたところに「セットの餃子お待たせいたしました~」とか本当はあっちゃいけないことだよね。

なんか久しぶりに当たり前のサービスをされて嬉しかった。
嬉しかったからビールなんか追加しちゃおうかなと思ったけど、それは揃えて出してくれた店の親父に悪い。
そう思いなおして全力でラーメンセットにむかうことにした(笑)。
新宿御苑 寿楽 らーめんセット(2016/6/9)
ラーメンは今や懐かしい醤油味のかざらないラーメン、ストレートの細麺をすするとなにかがどこかをつついてくる。(変な虫飼っているわけではない。)
あれ?と思って半チャーハンを食べる。みじん切りされた野菜がそれなりの彩を添えているが、シンプルな味付け。
ラーメンスープによく合う。
あれれ?20年以上前の記憶がぶかりと浮いてくる。

愛情だ!
もちろん、同じ味のわけは全くない。
でもこの全然よそいきじゃないただ真面目にとったかのような出汁に醤油をあわせたシンプルなスープ。
スープの絡みがとか全然気にしない(笑)ストレートな細麺。
ベースの味付けはラーメンと同じ出汁、それに化調を使っただけの豪勢な具なんか全然ないチャーハン。
素材を生かすとか、そういうのなんてじゃない、ただただ基本を押さえただけ、なんというか実直そのものとでも言えばいいのか。
ラーメンも食べたくて、チャーハンも食べたくて、でも両方食べるには金がないあの頃、ラーメンに半チャーハンの愛情ラーメンセットが200円、これが食べたくてお金握りしめて通った。
そんな記憶がぶわっと湧いてきた。


新宿御苑で昔の愛情に出会った話。

秋葉原 青島食堂 青島チャーシュー+刻みねぎ(2016/2/10)

2016年02月10日 (水) 23:59 | 編集
さらば青島!
並ぶ青島食堂 THE FINAL(笑)

所用で馬喰町へ。
来たことあったかな〜。
所用が終わってさあ帰るか、と思ったら意外と秋葉原に近いことが判明。
しかも青島食堂に近い。
時は平日13:30。並んでいてもたくさんはいないだろうと青島食堂へ。
思惑通り店外10人も並んでいない。
よしよしと列の最後尾へ。
15分も待たずに店内で食券購入。
青島チャーシューに刻みねぎ(820+50円)。
秋葉原 青島食堂 青島チャーシュー+刻みねぎ(2016/2/10)
店内の待ちも10分もなく着丼!
醤油ベースの美味しいスープ、生姜の香りはあまりせず、薄切りたっぷりのチャーシューが麺と絡んで箸が止まらない(*^_^*)。
秋葉原 青島食堂 青島チャーシュー+刻みねぎ(2016/2/10)


 
 
しかし、店内に気になる刑事、いや掲示(笑)が!
なんと2/21から無期限休業とな!
 
秋葉原 青島食堂 看板とお知らせ(2016/2/10)

さらば青島!
並ぶ青島食堂 THE FINAL!
 
いつ行くか?今でしょ(笑)

代々木 麺恋処 いそじ 〇得中華そば中盛り(2015/5/21)

2015年05月21日 (木) 18:48 | 編集
再就職活動またまた。(笑)
IT業界志望なんだけど、紹介された先の面接では
「今、社長が社員有志連れて農作業に行ってるんですよね~」



??

(笑)    前途洋洋だな(笑)

############

今日も暑い日だった。
気分はもう冷やし中華(笑)。

代々木に珍しい冷やし中華があるとネットで拾って
暑い中、テクテクテクテク。

評判のお店と聞いて行列覚悟していた11:53。
お、並んでない、店内も空席あり。
よしよしっと。
店内の券売機で、「冷やし中華冷やし中華~」っと
 

 
ない!?
冷やし中華ってないんでしたっけ~?」
「あ、まだなんですよ~(^_-)-☆」

がーん、、、、、、、(゜o゜)
 
 
 
 
き、気を取り直して、、、、
 
「〇得中華そば 中盛り」940円をポチっと。

代々木 麺恋処 いそじ 〇得中華そば中盛り(2015/5/21)代々木 麺恋処 いそじ 店構え(2015/5/21)










豚骨魚介に丸太ストレート麺。
これが冷やし中華になったらどんな感じだろう???
と思いながら完食(笑)
 
 
あ、お店は「麺恋処 いそじ」さん、
僕の中では麺の感じからラーメンよりつけ麺の方が美味そう(^_^;)
代々木 麺恋処 いそじ 〇得中華そば中盛り(2015/5/21)
食べて店外に出たら結構並んでた12:13。
ギリギリだったのね。


≫ "代々木 麺恋処 いそじ 〇得中華そば中盛り(2015/5/21)" の続きを読む...

高円寺 ラーメン万福 冷やし牛乳ラーメン(2015/5/3)

2015年05月03日 (日) 23:59 | 編集
GWどこにもいかず地元でうろうろ(^_^;)。

連日暑いのでついつい冷やし中華2015第二弾、
今回はオーソドックスと行こうと思ったけど
またまた変化球(笑)。
第一弾の味噌の次は真っ白~
高円寺 ラーメン万福 冷やし牛乳ラーメン(2015/5/3)高円寺 ラーメン万福 冷やし牛乳ラーメン(2015/5/3)








ラーメン万福さんの冷やし牛乳ラーメン
見た目の真っ白~からのイメージと違ってしっかり塩味が効いて美味しかった~

西新宿 李園 辛味しょう油ラーメン(2015/4/2)

2015年04月02日 (木) 23:59 | 編集

カレー、かれー、かれえ、辛え、、(^_^;)
ということで今日は通称「辛いラーメン」(笑)

真っ赤っかのラーメン、食べると汗ダクダク(*^_^*)
でも美味い〜 美味かった〜(*^_^*)

西新宿 李園 辛味しょう油ラーメン(2015/4/2)

いつもながら美味いんだけど、ここらへんなかなか来ないからな~。

三島市二日町 麺工房 海練 鶏白湯ラーメン(2013/5/19)

2013年05月19日 (日) 23:59 | 編集
 恒例となった安良里帰りの海練通い(笑)。

 この日は期間限定の鶏白湯ラーメン 750円。
三島市二日町 麺工房 海練(うねり) 鶏白湯ラーメン(2013/5/19)
 めちゃめちゃ濃厚、白湯とは思えないくらい。三島市二日町 麺工房 海練(うねり) 鶏白湯ラーメン(2013/5/19)

 チキンクリームシチューをスープの代わりに使ったと言われても信じちゃいそう。

 それでいて決してお腹がもたれることもなく、するっと食べれてしまうのはやっぱりすごいことなんだろうなぁ(^O^)/。


 あー、おいしかった(*^_^*)。

ヒメイカマクロの海には透明度なんて言葉はいらない、、欲しーにきまっとるわい!(笑)(2013/4/14安良里)

2013年04月24日 (水) 02:50 | 編集
 ダンゴウオとスナビクニンの興奮の翌日、僕は安良里にいた。
 安良里といえばお世話になるのは安良里ダイビングサービスTATSUMIさん。

 久しぶりにボートポイントに潜れる海況ということで勇んで行ってみたものの、透明度は5m程度、ナイトダイビングとまではいかないまでも常時ライトオンしていないと辛いくらい。
なかなかアクビとかしてくれません、イロカエルアンコウ(2013/4/14 安良里) 早々にあがってビーチに変更とした。
イロカエルアンコウもいろいろな色だよね(2013/4/14 安良里)
 黄金崎公園ビーチもやはりにごにご(笑)。
 まあ、ボートに比べて明るめだし、ワイド、トビエイ狙いじゃないから問題なし(^_^;)。

 エントリーしてゴロタを降りつつ、イロカエルアンコウに挨拶。
 砂地の奥までホタテツノハゼの一種を見に行くも轟沈(笑)。

 ゆるゆると戻りつつカゴシマオコゼなどを見つつエキジット。
カゴシマオコゼ、お初です(2013/4/14 安良里)白いカレイ、あれ?右カレイだよね(笑)(2013/4/14 安良里)







 1本目がさくっと終わったので2本終わってランチを食べてもまだ12時半過ぎ(笑)。
 あまりに早かったので少し寝た上で3本目に行くかどうか決めることにした。
 (毎度わがまま聞いてもらってありがとうございます。)

アカエラミノウミウシ、光るミノ(笑)(2013/4/14 安良里) 起きてみてやっぱりなんとなく不完全燃焼気味だったので3本目に行くことに(笑)。

 3本目はガイドロープ沿いにヒメイカ狙い。
 ゴロタに降りてからガイドロープをたどって延々と流していく。
 ヒメイカはどちらかというとミルに付いているというイメージがあったけれど、そのミルがなかなかない。

 途中、見つけたツキヒガイは。もう泳ぐこと、泳ぐこと。
 以前、水納島で見たウスユキミノガイ(だったっけな?)と違って二枚貝の結合部の横からジェット水流を噴出して泳いでいるみたい。
 大き目の貝なのでそれなりの速さでそれなりの距離を泳いでいた。

 ケーソンではクモガニの仲間やアカエラミノウミウシをじっくり。
クモガニの仲間、ライトアーップ(2013/4/14 安良里)ハナキンチャクフグちっちゃ(笑)(2013/4/14 安良里)







 タツノイトコは相変わらずちゅー顔でふりふりしているかと思えばミズヒキガニも白ガヤ振り回して闊歩中。
タツノイトコ、いつ見てもちゅー顔です(笑)(2013/4/14 安良里)白ガヤ振り上げるミズヒキガニ(2013/4/14 安良里)







 寒い時期よく見るワレカラは実はよく見るとナナフシみたいでかっこいい。
ワレカラ、透き通ってきれいです(2013/4/14 安良里)
 ライトの当て方しだいでスケルトン仕様になってよりかっこいい(笑)。


 そしてついにヒメイカ発見。
 ガイドのたけさんに反対側から照らしてもらって透け透けぷりぷり感を出しながら撮っていると色彩が変わってきて面白い。
ヒメイカ、ライトの光にどんどん体色をかえていきます(2013/4/14 安良里)

 最初は全面茶色だったのが・・・



 少しずつ水玉っぽくなってきて・・・

足をもぞもぞしていますヒメイカ(2013/4/14 安良里)

 ライトの熱が熱いのでしょうか?

 足をもぞもぞ始めたり・・・

 (ニンゲンは2本だからもぞもぞしててもまあいいとして、イカの足は全部で8本、もぞ*8 か?(笑))

ヒメイカもうほとんど白い体色になりました(2013/4/14 安良里)

 そしてほとんどが白というか、透明に体色を変えて・・・


 すごいですよね、ほんと。



 もう少しじっくりと撮りたかったけど、結構終盤に見つけたので残圧が厳しく、、、(笑)。
 エキジットしてみれば残圧5というタンク1本を目一杯使い切った1本となった。
 もちろん大満足(*^_^*)。

三島市二日町 麺工房 海練(うねり) トマト豚骨ラーメン(2013/4/14)


 帰り道、前回行った海練に再訪問。
 トマトンコツラーメンなるものを、、、


 これがなんと思いのほかうまかったのだった。


三島市二日町 麺工房 海練 トマトンコツラーメン(2013/4/14)

2013年04月23日 (火) 23:55 | 編集
 ダイビングの帰りに、麺類を食べることが多い。
 行くときは朝マックか牛丼とかが多い気がするけど、帰りは圧倒的に麺類が多い。

 好都合なことに三島、沼津あたりにはおいしいと評判のラーメン屋さんが多い。
 (本当はおいしいという中華料理屋さんがあるのが一番なのだが、、(笑))

 ちょっと前に行っていためん処 藤堂は人気店すぎて17:30の開店時に間に合わないとちょっとした行列になってしまうので実はタイミングが難しい。
 その点、今回も行った麺工房 海練は駐車場がちょっとわかりづらいけど、まだそれほど混んでなくていい。
 しかももちろんおいしいのだ。

 今回はお店のお勧め、トマトンコツラーメン 800円也、を頼んでみた。

 前回、「豚骨ラーメンにはチーズが無料でトッピングできます」と言われて思わずお断りしてしまったのだが(^_^;)、基本のメニューにチーズトッピングをするようなところならトマトスープも大丈夫だろうと思ったのだ。
(だってトマトとチーズは相性いいでしょう?>僕だけ?そう思っているのは)

 カウンターで待つことしばし、出てきた出てきた。
三島市二日町 麺工房 海練(うねり) トマトンコツラーメン(2013/4/14)
 濃厚な豚骨スープは前回と変わらないおいしさ。
 それにトマトの酸味が加わると、、おーうまいじゃないか(*^_^*)。
 酢の酸味とはまた違うトマトの酸味が豚骨に溶け合っておいしい。

 あっという間に完食。
 おいしかったー(*^_^*)。

 さて、次来たときには何をたべましょうか(*^_^*)。

伊東 支那そば 福々亭 塩わんたんめん(2013/4/13)

2013年04月22日 (月) 00:40 | 編集
 Diving Service むらい。で須崎に潜りに行った。

 Diving Service むらい。は伊東集合。車で行くときにはマリンタウンの駐車場で集合解散。
 この日はそのまま安良里に流れる予定だったので伊東で夕食。
 村井さんにおすすめを聞いて行ったのが「支那そば 福々亭」。

 それにしても伊東の街。
 19時過ぎなのに人気がない。お店のシャッターも軒並み閉まっている。

 こりゃ外食業、大変なのかなぁ。

 そんな中、支那そば 福々亭さんはそれなりの人の入り。

 メニューの『「麺かため」なりません』が笑える。そんなに柔なんだろか?
支那そば 福々亭 メニュー(2013/4/13 伊東)

 頼んだのは塩わんたんめん。

 くの字カウンターのみなのでラーメンを作っているのが全部見える。
 久しぶりに平ざるで茹でているのを見て、これで麺固めができないのかなと。

 なんて考えていると、塩わんたんめんお待ちと。
支那そば 福々亭 塩わんたんめん(2013/4/13 伊東)

 いい感じじゃない?

支那そば 福々亭 塩わんたんめん(2013/4/13 伊東)

 なにかって、塩スープの透明感。
 わんたんにも一工夫入っているみたい。

 さっそく食べる。食べる。食べる。

 ストレート麺にスープがよくあう。
 麺の固さというか柔らかさは全然問題ない。

 あっという間に完食。


 こりゃうまかった!!

支那そば 福々亭 店構え(2013/4/13 伊東)

まだ夢は終わらない(羽根木 なんでんかんでん東京本店 ねぎバカラーメン)

2012年10月08日 (月) 23:48 | 編集
 環七に忘れられないラーメンの名店がある。
 いつも前を通るときに寄ろうかなどうしようかなと考えながら通り過ぎる。
 きっと路肩駐車とか渋滞してたら前方不注意で追突しちゃうんじゃないか(笑)と思うくらい、行こうかなって考えていた。

 でも昨日は違った。だって今日はお休みで何時に寝ても何時に起きてもいいのだ(笑)。

 行くぜ!

 久しぶりに「なんでんかんでん」だ!


 昔は路肩駐車、大行列で一大名所、なんでんかんでん渋滞なんて言葉もあったりした。
 今は、お酒もゆっくり飲めたりするみたい。
 こういう感じの方が僕は好きだ。

 悩んで頼んだのはねぎバカラーメン 950NDならぬ950円(笑)。
羽根木 なんでんかんでん東京本店 ねぎバカラーメン
 いやぁ、昔と変わらないね。あ、海苔にプリントがないのが変わったか。
羽根木 なんでんかんでん東京本店 ねぎバカラーメン

 スープがちょっとぬるめなのも昔と変わらない(笑)。今となってはごく普通の豚骨スープ。やっぱりこれがおいしい。
 最後まで飲みきると煮込まれて粉々になった豚骨の細かい粉が残るのも昔と変わらない。

 思わず替え玉。

 おいしかった。
羽根木 なんでんかんでん東京本店 店構え


 バブルの頃から残っている、いや生き続けている名店のラーメンの味だった。


 まだ夢は終わらない。

まだ夏は終わらない(三島市安久 めん処 藤堂 漣 中盛+ちょい肉高菜御飯)

2012年10月08日 (月) 23:47 | 編集
 最近、安良里で潜った帰りに寄るところがある。
 めん処 藤堂。

 安良里ダイビングサービスTATSUMIのたけさんのFBで知った。
 なかなかうまい。
 と書きながらラーメン、つけ麺のお店で毎回毎回行くお店ってないから実際はかなり気に入っているのだろう。
三島市安久 めん処 藤堂 開店です
 今回は神子元からの帰りなのでダイビング終了後、休まず北上してぎりぎり開店時刻に間に合った。
 さすが連休中、開店前から10人ほど並んでいた。
 大丈夫かな(最初の1回転に入れるかな)と思いながらも、いざ開店してみると僕の後ろ、あと3人で満席、おお、本当にぎりぎりだったね(^_^;)。

 席に着いてメニューを見ると、おっ、まだ夏の定番、限定メニューがある。
 まだまだ夏、なのだ(笑)。

 漣 中盛+ちょい肉高菜御飯 880円
三島市安久 めん処 藤堂 漣 中盛+ちょい肉高菜御飯

 前回も食べたけど、いい感じの甘ずっぱさのつけダレに太目の麺。よく絡んでおいしい。
 何よりいいのはつけダレがきんきんに冷えていること。これがいい。

 今回もうまかった。
 こういう夏ならいつまでも続いてほしい(笑)




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15分で伊豆の旅を味わおう(三島市安久 めん処 藤堂 風雅のアニキ 中盛)

2012年08月13日 (月) 00:54 | 編集
 Facebookで、「なう」した(笑)めん処 藤堂。

 うまかったあ。
 久しぶりにとんがっていない味を堪能した。

 つけ麺といえば、僕の覚えている限り、つけ汁が酸味が効いていたり、妙にたくさん魚粉が載っていたり、ピリ辛よりちょっと辛かったりしてとんがった(特徴のある)性格のものが多かった気がする。

 麺は少しだけ柔らかめの中太麺。
 僕はこういう麺は好きなタイプ。
 つけ汁なしで小麦の香りを楽しむ。
 粒タイプの黒胡椒をちょっとだけ振ってもいいかも。でも藤堂の胡椒は粉胡椒。ちょっと残念。
三島市安久 めん処 藤堂 風雅のアニキ 中盛
 つけ汁は豚骨ベースというが臭みもなくちょっとだけ載った魚粉の方が感じるくらいだけど、しっかり濃厚。
 中太麺によく絡む。
 角切り叉焼にめんま。汁の表面は油で覆われているけど脂っこくない。

 450gというから多いかなと思ったけど、あっという間に完食。
 うまかったあ。

 そしてそこからが二度目の楽しみ。
 ポットに入ったつけ汁の割り用スープ。
 魚介系スープと書いてあったがこれまた香り高い(*^_^*)。

 最初はちょっとだけ。つけ汁の温度を上げてつけ汁を楽しむ。
 次は元の濃さから半々くらいになるまで。らーめんのスープとしては薄いけど、つけ汁の個性と割りスープの個性ががちんこだ。
 そして最後につけ汁をちょこっとだけ残して味付けに割り用スープをたっぷりと。

 陸から海へ。
 例えるなら富士山、天城山脈から駿河湾、そして黒潮の太平洋へ。

 割り用スープで伊豆の旅ができる!(大げさな(笑))

 いやいや、本当においしかったのだ。
 個性がとんがっているラーメンはおいしいけど、「普通」のラーメンの方が実はもっとうまい。
 そんなことを思い出させてくれたつけめんだった。


三島市安久 めん処 藤堂 店構え

 場所:
 熱函街道との交差点、大場川を渡って安久北の交差点、というか麺処田ぶしが目印(笑)。
 交差点を左折するともうすぐ目の前。
 それなりに有名なラーメン屋を目印にしてしまうという立ち位置(笑)。それもすごい(笑)。


 午後(土日)は17:30からの開店。
 僕の到着は18:15くらいだったので、さすがにまだ行列はできていなかった。
 でも18:30に店を出たときには10人くらいの行列が。
 滑り込みセーフとでも言っておきましょう。ちょうど夏の甲子園の時期だし(^_^;)。

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黒門市場 黒門屋らーめん 黒門屋ブラックらうどる

2011年05月31日 (火) 23:59 | 編集
 疲れたんだか、疲れていないんだかわからない。
 まだ火曜日だというのに、、。

 大阪に出張しているときはお客様の会社に常駐しているので自社のPCが持ち込めない。
 よってお客様先で20,21時くらいまで仕事をしてからホテルに帰って自社PCを開き自社の仕事をするのだ。
 3時間仕事をやったら、もう日付が変わる時間(^_^;)。

 こんな日が毎日続いていく。黒門市場 黒門屋らーめん 店構え

 仕事を中断して、遅い晩御飯を食べに行った。
 大阪の夜は意外と早い。
 繁華街以外はあれれって時間に店が閉まっていたりする。
黒門市場 黒門屋らーめん 店構え やっているのは全国区のチェーン店くらいだ。

 この日晩御飯を食べに出たのは日本橋(今さらながら「にっぽんばし」である。「にほんばし」ではない(笑))の境筋あたり。
 やたらと安い飲み屋はあるけど、食べ物屋は閉まっている。

 仕方がない。
 (「仕方がない」は時間帯と食べようと思ったモノによるもので味が問題ではない(^_^;))

 黒門市場は千日前通の一本南側の通り。昼間は活気があるけど、夜は、、ね。
 さてラーメン屋さんはその名も「黒門屋らーめん」。
 どうせ食べるならこってりでいきましょう(笑)。
黒門市場 黒門屋らーめん 黒門屋ブラックらうどる
 その名も「黒門屋ブラックらうどる」。
 太麺は、二郎を彷彿させる感じ。
 ブラックという割にはあまり黒くないスープだけど、やっぱりこってり(笑)。
黒門市場 黒門屋らーめん 黒門屋ブラックらうどる
 久しぶりのこってり系ラーメン




 むふふ(笑)


 おいしかったぁ(*^_^*)。


 なんとなく元気になって仕事が進んだのは言うまでもない(笑)。

天下一品 こってり

2010年01月22日 (金) 23:59 | 編集
 天下一品。
 いわずとしれた京都発祥の「どろどろ(笑)スープ」のラーメン屋。
 正式には「こってり」スープだけど、「こってり」はスープ名でなくラーメンのメニューになっている(^_^;)。

目黒 天下一品 こってり
 こいつとの出会いははや、、、、15,6年前だろうか。
 忘れもしない江古田店だった。
 江古田に住んでいた頃、近くに行列の途切れないラーメン屋があって、噂ではそのお店は京都からの関東初出店のありえないどろどろのスープのお店だという話だった。
 お店の前をいつ通っても行列は長く伸びていて入る気がしなかった。
 が、あるとき行列がなかった。

 「これは入ってみるしかない」

 そう思って満を持してお店のドアを開けたのだった。(たしか暑い夏の日の午後2時とか3時とかの暇な時間帯だったと思う)

 くの字型のカウンターにテーブルが1つ。お冷はセルフサービス。
 カウンターに着き、餃子定食(ラーメンに餃子とご飯がつく)を頼んだ。
 でてきたラーメンのインパクトは食べたことのある人なら誰でも思うだろう。
 なんじゃあこりゃあ!!?
 どろどろのクリームシチューみたいなスープ。とてつもなく濃い。
 当時ラーメンといえば透明なスープの醤油ラーメン(いわゆる東京ラーメン)か札幌味噌ラーメンくらいしか覚えがない頃。
 天下一品のラーメンは全く別物に感じた。
 ともかく一口すすってみる。

 ぬるいっ!
 めちゃくちゃぬるいのであるっ!!
 京都の人は猫舌ばっかなのか?

 あの濃いスープがぬるい状態で出されるのだ。これは全くもっておいしくない。
 なんとか食べきったけど、もう二度と来るもんかと思ってお店を出たのを覚えている。

 ・・・

 その後、かなり時間をおいて再チャレンジしたところ、ちゃんと熱々のスープで出てきて、やっと本来の(?今でも京都では食べていないので確証はないけど)味を確かめることができたのだった。


 というわけで、久しぶりに天下一品に行ってこってりを味わったのだった。
 おいしかったなぁ(*^_^*)。

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中国語で白魚って、、(沧浪亭 雪菜白魚面)

2009年11月23日 (月) 22:45 | 編集
 今日からまた上海。
 寒いかと思ったら、そうでもなかった。
 昨日までは寒かったそうなんだけど、今日は暖かいとのこと。
 1週間ぶりの中国メンバーは元気、、じゃなかった、インフルエンザで何人か倒れているそうで大丈夫だろうか?

 淮海中路を歩くと相変わらず木々にイルミネーション。
 国慶節のためかと思っていたけど、このままクリスマスシーズンに突入してしまうんだろうなぁ(笑)。
 上海第1日目の晩ご飯は沧浪亭で雪菜白魚面 20元。
上海 淮海中路 沧浪亭 雪菜白魚面
 白魚って、、しらすだったかぁ(^_^;)

まったりのんびりの上海ホテルでの週末

2009年11月07日 (土) 23:30 | 編集
 せっかくの週末。
 体調が悪い。木曜日あたりから調子が悪かったんだけど、もう全然だめ。
 左の腸骨あたりが痛いのと平日履いている靴のせい(たぶん)で右足全体に痺れがきている。
 天気のいいのは土曜だけという予報だったので残念だけど、今日はホテル引きこもり(笑)。
朝ご飯はいつもの小杨生煎館で小杨生煎と鱼丸汤を

 朝はちょっとだけ出歩いていつもの小杨生煎館(小楊生煎館)で小杨生煎(小楊生煎)と鱼丸汤(魚丸湯)を。
 帰りにスーパーに寄ってスナックの類を買って(笑)。

 ホテルの部屋掃除はして欲しいのと、のんびりジャグジーに漬かりたいのもあって部屋を空けてプールに。
 プールでのんびりしていたらあっという間にお昼過ぎ。
 夏と違ってプールもがらがらでぷっかーんと浮かんでいるのは最高だった(笑)。
午前中はホテルのプールでのんびり

 部屋に帰ると、目論見どおり掃除完了。お出かけせずに昼から部屋でビールなど(^_^;)
 フルーツ未着、ミルクも未着状態だったのでTV見ながら冷やしておいたビールを飲み始める。

 ああ、まったり(笑)。

 外には東方明珠や上海森ビル、南京東路の人だかり。
 中では冷えたビールに流れる映画。

 ああ、もったいないけど嬉しいな。

 眠たくなったらそのままベッドに。
 一度、フルーツを持ってきたボーイさんに起こされたけどそれまではうとうととまどろんで。




 あっという間に晩ご飯のお・じ・か・ん。
 遠出がいやだったので、またまたの青蔵牛肉拉面で今度こそ手で伸ばす面を、ってんで牛肉拉面。
夜はまたまた青蔵牛肉拉面で牛肉拉面を
 もっと柔柔かと思ったけど、普通の面で、びっくり。
 次はこの面で拌面(汁なし面)にチャレンジだな。

 たったこれだけの行動なのに、今日1日で中国人の知り合いができた。
 (まあ今後連絡が来るか微妙だけどね(笑) 中国人の「明日」はない可能性が高いことが最近わかってきたし(^_^;))
 さて、これからどうなるでしょうかね。

 体の調子はだんだん良く?なってきているよう。
 明日はちょっとだけ外出してみようかな。

滄浪亭(沧浪亭) 羊肉面

2009年11月03日 (火) 23:57 | 編集
 今日の晩ご飯は面です。
 ちなみに中国では麺のことを面と書きます。
 最初は何じゃ?と思った僕でしたが、最近は「めん」を変換すると「面」が先にでてくるようになりました。

 ここ、沧浪亭は最初、肉屋さんかと思って少し避けていました。
 (1人で入るには、って意味ですよ。品数頼むと食べ切れませんから(^_^;))
 ところがどっこい(笑)。
 ちょっと近づいて店内を見ると面を食している人がいるではありませんか(^_^)/。
上海 淮海中路 沧浪亭 店構え

 しかも最初にレジで食券を買うシステム。
 これなら中国語を話せなくても指差し注文ができる!

 ということで今日は羊肉面 28元。
上海 淮海中路 沧浪亭(羊肉面)
 トッピングの肉は別皿ででてきます。
 醤油ベースのあっさりとしたスープに、中細のストレート面。
 面の茹で加減は日本人でも大丈夫な固さです。

上海 淮海中路 沧浪亭(羊肉面)

 するするっと平らげてしまいました。
 ご馳走様(*^_^*)。

雅点舫 鴛鴦餛飩面+豆漿

2009年07月30日 (木) 23:57 | 編集
 今日でいったん上海での勤務終了。
 ランチは雅点舫。さてさて、ワンタンメン、食べてみましょうか。
上海 浦東外高橋保税区 雅点舫 鴛鴦餛飩面+豆漿
 スープは塩味の清湯、かな。薄味でワンタンの中の肉汁の方が濃厚。
上海 浦東外高橋保税区 雅点舫 鴛鴦餛飩面+豆漿 
 青梗菜と小海老、ミックスベジタブルのあんかけがアクセントでおいしかった。
 鴛鴦餛飩面に豆漿つけて、23+3元でした。
 もう一つの写真は揚げご飯。

Ufood 日式牛肉拉麺

2009年07月27日 (月) 23:58 | 編集
上海 浦東外高橋保税区 Ufood 日式牛肉拉麺
 もしかして中国に来て初めての汁ありの麺。
 訳ありのMEN、ではない、スマソ、疲れている(笑)。

 日式牛肉拉麺 16元。
 どういうところがどうなっていると日式というのかが今一つわからないが同じお店でアラカルトで食べて12元くらいだったことを考えると「お高い」のね。

 さすがに汁あり麺、麺は茹で上げてそのままなので、ちゃんとコシあり(*^_^*)。
 細いストレート麺、つるつるっと完食。
 おいしかったっす。

四天王 四天王ラーメン+ミニチャー丼

2009年06月23日 (火) 23:58 | 編集
 今日の大阪は日中は曇り。
 でも夜になるとどかんとゲリラ豪雨がやってくる。
 梅雨の雨じゃないね。やっぱり南国化しているんだろうか。
 (なんば心斎橋あたりにたむろってる女の子はすでに南国化しているみたいだけど(^_^;))

 中国メンバーが選んだのはなんとラーメン
 へー。
 向かったのは「ラーメン四天王」。チェーン店のラーメン屋さんだ。

 頼んだのは四天王ラーメン 790円。+200円でミニチャー丼(ミニチャーシュー丼)をつけて。
阿波座 四天王 四天王ラーメン+ミニチャー丼
 後で見ると、麺の太さとか選べたらしいけど、特に言われなかった。
 どっちだったんだろうか?
阿波座 四天王 店構え

大興 日替わりランチ(タンメン+半チャーハン)

2009年05月22日 (金) 19:34 | 編集
 どこに行こうか、カウントダウンシリーズ(笑)。

 カウントダウンだというのになんで大興?(笑)
 まあ、足が向いていたということにしておきましょう(笑)。
 (狙っていたオムライス移動販売が今日は豚丼に化けていたというだけなんだけど(^_^;))

 今日の日替わりランチはタンメン+半チャーハン。
 タンメンにちょっと興味あり。ということで日替わりランチ 650円。
神保町 大興 日替わりランチ(タンメン+半チャーハン)
 おお、チャーハンは「半」がつくといきなり量が少なくなって、まぁ(:_;)
 タンメンは青色野菜が多くてちょっと珍し。

 あいかわらず、ユンソナお姉さん奮闘の厨房でした。
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用心棒 豚ラーメン

2009年04月20日 (月) 23:36 | 編集
 神保町のラーメン二郎の真向かいにあった「ちょうなん」。
 いつの間にか閉店していて、その後に「用心棒」というお店が入っていた。
 なにやらメニューに豚ラーメンとかいうのがあったり、無料トッピングに野菜マシ、ニンニク、アブラ、カラメ、、なんて並ぶのをみると、どうも二郎っぽい(笑)。
 本家はいつでも行列なので、こっちにいってみることにした。
 早めに行くつもりが引き伸ばされて、12時過ぎに職場を出るはめになった。
 並んでいるかな?お店をみると、外に列はない。対して二郎はいつものごとく20人以上の列。
 店内を覗くと3人待ちのようだ。仕方がない、許容範囲ということで入店。

 店そのものはちょうなんが閉めた後、居抜きで手に入れたようだ。
 券売機で食券を購入。豚ラーメン 830円にした。
 ? 無料トッピングの辛玉って何だ?
 列が消化され、僕も席につく。無料トッピングのオーダーは食券を出すときでなく、ラーメンを仕上げるときのようだ。
 「2番さん、ニンニク入れますか?」(席の目の前に番号が貼ってあるのだ(^_^;))
 ここでいろいろオーダーするのだが、ノーマルの場合は「入れません」の一言。

 そして出てきたのがこれだ。
神保町 用心棒 豚ラーメン
 野菜は気持ち、もやし多めの気がしないでもないが(キャベツが少ないってこと)どんと山盛り。
 豚は2cmくらいの厚さのものがどんどんとのってくる。

 さあ、戦闘開始(笑)。小ぶりの丼なのでなんとか食べられるんじゃないか?(^_^;)

 ほろほろの豚、しゃきしゃきの野菜と食べていってやっと麺をほじくり出す。
神保町 用心棒 豚ラーメン
 もやしと同じくらいの太さの麺。
 歯ごたえもよく、コショウを振って食べると久しぶりに小麦の味がしっかりとした麺。うまい。
 後はずびずびずばずば、むしゃむしゃ、しゃくしゃくと食べ続ける。
 後半戦、やっとスープが飲めるようになり、スープの味を味わう。
 濃厚乳濁のスープは表面の油とあいまって甘い感じがする醤油味。
 強面の麺やトッピングをしっかり支えて余りある存在感。
神保町 用心棒 店構え
 二郎そのものには遠いのかもしれないけれど、今や二郎も店によって味が違うので、ここのお店も「二郎」くくりしても全然いいんじゃない?


 それにしても、なぜに神保町二郎の真ん前にお店だしたんだろ?
 勝つ気なのか、おこぼれ狙いなのか。はたして、、、。

熟成かけらーめん一番館 神保町店 かけらーめん+餃子

2009年04月14日 (火) 23:03 | 編集
熟成かけらーめん一番館 神保町店 店構え
 今日のランチは昨日のさぼうるの真ん前。かけらーめん。
 看板にでっかく「中華食堂」!って書いてあるのでそれが屋号だと思っていたら違うみたい。
 「かけらーめん 神保町」でググったら「熟成かけらーめん一番館 神保町店」なんて長い名前がでてきた(笑)。

 12時過ぎに入店。行列はなかったけど、僕らが座った後からは待ち行列が。ギリギリか。
 店内は学生がほとんど。それにおじさん、OL、外人(゜o゜)がちらほら。
 まあ、そりゃそうだよねー。300円しないでラーメン一杯食べれるんだもん。

 頼んだのは「かけらーめん+餃子」 290円+180円=470円。
熟成かけらーめん一番館 神保町店 かけらーめん+餃子
 かけそばにかまぼことネギがのっているように、かけらーめんにも具のトッピングはあった。
 挽肉ともやし。スープの甘みはもやしから出ているのかな。
 普通に醤油ベースのラーメン
 麺はそこそこ、中太ストレート麺で歯ごたえは思ったよりいい。
 餃子も意外と具がたくさん。普通な感じ。180円の値段を考えるといいかもしれない。

 でも、ここを一番的確にあらわしているのは、相席になった大学生の一言。
 「この値段でこれなら学食いらねぇよ、な」

 確かに(^_^;)。

揚州商人 スーラータンメン(刀切麺)+炒飯セット

2009年04月06日 (月) 23:11 | 編集
神保町 揚州商人 店構え
 白山通りにはいくつもの中華料理屋さんがある。
 いつもは店のキャパを気にしてなかなか入らなかったのだが、今日は総勢2人。
 行ってみたかった揚州商人に行った。

 看板からして派手(^_^;)。中に入るとうなぎの寝床みたいに奥に長い。真ん中くらいの席に着席。ランチセットのPOPで選んだけど、じつはグランドメニューから選んでもよかったみたい。
 選んだのはスーラータンメンに炒飯のセット 990円。
 麺は刀切麺か柳麺から選べる。てっきり刀削麺だと思って刀切麺を選んだ。(それぞれ刀切麺(とうせつめん)、刀削麺(とうしょうめん)と読む)
 刀切麺は後でホームページを見ていたら説明があったが、まるでひもかわうどんのように作るみたい。切った後にもむのかな、ちぢれ麺のようになっていた。
 出てきたスーラータンメン、でかい!
神保町 揚州商人 スーラータンメン(刀切麺)+炒飯セット
 思っていたよりたっぷり(^O^)/。喜んでいる場合、ではあるんだけど、食べきれるかな(笑)?
 追っかけででてきたセットの炒飯もちょっと多いか(^_^;)。

 もちもちの麺と酸っぱ辛いスープをはふはふもぐもぐやりながら炒飯で一息入れる。

 酸っぱさと胡椒系の辛さとラー油の辛さに汗が(*^_^*;;)
 さすがにスープを全部飲むことはできなかった。
 おいしかったのに、、ごめんなさい。

 帰りのレジ打ちしてた店員さんの目一杯の笑顔がさわやかだった。

ひさしぶりにしみじみ思いました(笑)

2009年03月12日 (木) 23:59 | 編集
 お昼が軽かったのと、気分転換に外に出たかったので夕食を神保町でとることに。

 なんとなく大勝軒つながりでここ、○○。

 何度か覗いてみるんだけど、混み具合の波が激しいお店。(ちなみに近くの二郎はいつでも行列(笑))
 入ってすぐの券売機で食券を買う。あつもり 750円。

 ゆ、床が油ぎっている。靴底がにちゃにちゃと張り付く(-_-;)、音がする(-_-;)。
 ここは開店してそんなにたってないんじゃなかったっけ、、、、。

 気を取り直して、席に座ると日本人デハナイ店員さんが食券をとりにくる。
 食券を渡して厨房の方を見ていると、急にその店員さんがモップをもって床を拭き始めた。
 しかも座っているお客さんをたたせて拭いている。
 ?
 拭かなきゃいけないなら、座らせない方がいいと思うのだが。
 そのときにふと思ったことがあったのだが、少したってそれは現実となってしまった。
 そう、モップを使った手を洗いもせずに僕の注文したあつもりを運んできたのだった。
 麺の入った器を右手、汁の入った器は左手。どちらもモップを掴んだ手。
 片手で持つから親指が器の中に入る(-_-;)。
 まあ海外だとこれぐらいのこと気にしちゃ何にも食べれないし(-_-;)、、、、。

神保町 特製もりそば 桑山 あつもり

 気を取り直して、箸を伸ばすと麺はやっぱりふわふわ系。
 茹で上げてすぐ持ってきてくれたと思うのだが、すでにだまになっていて箸で持ち上げると切れてしまう。
 ありゃりゃ、これは食べづらいかも、、、、。

 気を取り直して、汁に手を伸ばすと汁は直系をうたうだけあってちゃんとぱさ系チャーシュー1枚にゆで卵半分、海苔が沈んでいる。 が、味が不思議。酸味がなく、妙にとろみがついて甘さが強い。とろみのせいで味が鈍ってしまっているようだ。
 何かを足したいんだけど、調味料を足したらもっとまずい事態になりそうで、、、、。。

 気を取り直して、また悪戦苦闘するも長続きせず、一息ついて店内を見回していたら店主自らお客さんに器を運んでいた。
 なんだ?待遇違うなぁ、と思っていたら、何のことはない外出したかったようだ。
 そのまま、店主は日本人デハナイ店員さん一人残して店を出て行ってしまった。

 そうか、ここのお店はトイレがないのかな、なんて思いながらまたまた悪戦苦闘(-_-;)。
 なんとか食べたけど汁の味、そしてサービスは個人的に好みに合わなかった。
 この店がいいという人には申し訳ないけど再訪はないだろう。
 気を取り直さなくていいのがこんなに嬉しいと思ったのは久しぶりだった(笑)。


 そして、店主はというと10分たっても店に帰っては来なかった。
 その間に客が来ることはなかったが、来ていたらどうなったのであろうか?

お茶の水大勝軒 あつもり

2009年03月10日 (火) 23:29 | 編集
 今日は免許の更新で神田の更新センターへ。
 とうとう僕も有料ドライバー、ならぬ、優良ドライバー。
 さんぜんと輝く金色の、、、、バカらしいからやめた(笑)。

 職場へ向かう途中に見つけた「大勝軒」の看板。
小川町 お茶の水大勝軒 店構え
 東池袋の大勝軒はすごい行列が名物だったけど、その行列って合法的に横入りができるお店だっていうのはあまり書かれていない。
 その昔、一度だけ並んでみたとき、1時間半かかってあと数人となってやっとだぁと盛り上がっていたら、そこらへんから歩いてきた人が厨房の中を覗いて「あつもりくれる~?」なんて軽く言っているのを聞いてびっくりしたことがあるのだ。
 店員さんも当たり前のように「はいよぉ」ってアルミのお盆にあつもりを載せて出している。

 なんで?
 なんで?なんで?

 なんでえ!?

 とそのときは思ったことを今でも覚えている。
 あと数人で案内されるまでの短い間に3,4組もそういう人たちが来ていたから普通に行列していた人たちの列がなかなか進まなかったのはそのせいもあったんじゃないかと今にして思う。
 一度、行列を前にして横入りしてみようと思っていたけど、その野望(笑)を試す機会もなくお店は閉店してしまった。

 さて、小川町の大勝軒。
 東池袋の大勝軒の「直系」だそう。まあ、あまりこだわりがないけど、あの甘いけど酸味の効いた汁を久しぶりに味わってみたかった。(甘酸っぱい、と書いてみてとても違和感があって表現を変えました(爆))
 11時開店で、11:10入店。
 なのに店内は6割がた埋まっている。
 うぎゃー。
 今日は最高気温16度の予報だよ。晴れだよ。こんな日にラーメン食べるかい?(そういうオマヘはどうなんだい!(笑))

 めげずに券売機で「あつもり」 750円を購入。
 カウンターに座る。厨房が見えるいい席だが店員の女性の定位置の正面というこれまたちょっと恥ずかしい位置でもあり、、茹で上げた麺を水にさらして器に盛り始めたのが見えた。
 4,5人待っている人がいるので次の茹で上げまで待つのかなと思ったら僕の分もあったらしい。
 ずいぶんいっぺんに茹でるんだな。
小川町 お茶の水大勝軒 あつもり
 最初は麺だけつるるんと。
 むむ、やわい。最近の麺の傾向からするとかなりやわい。
 こんなんだったっけ?本家も?   そうだったような気もする。
 こんな麺に行列するの?って思いながら食べていたのを思い出した。
 そういう意味ではやはり「直系」なんだろうなぁ。
 汁は甘くて塩辛くて酸っぱい味だった。酸っぱいは3番目でしたな。
 汁の中には、ぱさ系のチャーシューが2枚、ゆで卵が半分、海苔に細くて硬いメンマが沈んでいる。
 このつけ汁にやわい麺。これはこれで「大勝軒はラーメンにあらず、大勝軒という食べ物なり」(すみませんパクリです(^_^;))って感じだろうか。


 今度は復刻版のタンメンを食べてみたいけど、、並んでいるんだろうなぁ(-_-;)。

横浜家系ラーメン田中 ラーメン中

2009年02月12日 (木) 23:59 | 編集
 今日は1日中、移動でばたばたしていた。
水道橋 横浜家系ラーメン田中 店構え
 よって、昼にありつけたのも14:30過ぎ。
 神保町近辺のお店は遅くても昼の営業は14:30までが多くて、なかなか開いているお店が見つからず、水道橋の方にまで足を延ばすことに。
 ふと見るといつも行列ができている横浜家系ラーメン田中ががらがらだ。
 横浜のいわゆる家系って食べたことがないんだけど、濃厚スープで太麺が特徴だったかねぇ?

 入店して券売機で券を買う。いろいろあるけど、まずはシンプルに「ラーメン 中」 700円にした。
 サイズは並が1玉(人前)、中が1.5玉、大が2玉(だったかな)で、中にしてみた。

 カウンターに座ったけど、この時間、喫煙OKのようで、いきなり横でタバコぷかぷかやられてしまい、ちょっと辟易(>_<)。
 ラーメン出てくる前に吸い終わって出てけー(笑)。
 券を回収するときに、麺の固さ、味の濃さ、油の量を聞かれたけど、まずはこのお店のスタンダードを、と思って全部普通に。
水道橋 横浜家系ラーメン田中 ラーメン中
 でてきたラーメンは記憶通り、濃厚スープの太ストレート麺。上にのったホウレン草がいい具合です(*^_^*)。
 麺はいい具合に茹でてあり、小麦の味がして、僕の好きなタイプ。
 (こういう麺にコショウを一振りして小麦の味を楽しむのが実は好きなのだ(*^_^*)。)
 スープは、、濃厚だけどベーススープの濃厚さに味が負けているような気がする。ぼんやりしているって感じかな。濃い目にすればよかったー。
 でっかいノリと柔らかチャーシューもおいしくて、あっという間に完食。

 無料でお代わり自由のライスがつくので半ライスを一緒に頼んだが、お漬物が2種類用意されていてこちらもあっという間に完食。

 はっ!!

 いつから僕はラーメンとご飯を一緒に食べるようになってしまったんだ!!!
 いやいや、今日のはラーメンはラーメン、ご飯はお漬物でご飯として食べてたんだぁぁぁぁぁぁー(笑)


 そんな叫びはさておき、さすが行列ができるお店。
 次は味濃い目でキャベツトッピングでいってみ~よう!(*^_^*)

醤油ラーメンなら藤崎奈々子水道橋店 つぶれちゃったよん

2009年02月03日 (火) 23:59 | 編集
醤油ラーメンなら藤崎奈々子水道橋店 一度行ってみたいと思っていた「醤油ラーメンなら藤崎奈々子水道橋店」。
醤油ラーメンなら藤崎奈々子水道橋店 閉店メッセージ なんとなんと閉店しちゃいました。
 そこそこお客さん入っていたようにもみえたんだけどなぁ。

 昼時に人の気配がない、というか、あれ?看板も出ていないなぁ。

 覗いてみると ← のような張り紙が、、、。

 すでにホームページからも削除されていたし、、、。
 食べていないから味については何とも言えないけど、
さすがにあの看板と外装にはヒくものがあったからなぁ。

 それにしてもちょっと惜しかったような気も、、、。(^_^;)


 「醤油ラーメンなら藤崎奈々子水道橋店」。 2009年1月31日 閉店。

ティーヌン トムヤムクンラーメン(センヤイ)

2008年12月01日 (月) 23:32 | 編集
 辛いものが食べたいな、朝が寒いとホントそう思う。
 日曜日にネットサーフィンしていていくつか神保町などのお店を紹介しているサイトを見つけた。
 その中で気になったのがティーヌン。
 ずっとティーヌーンと伸ばして覚えていたけど、これを書いていて初めて伸ばさないのが正しいと知った。

 ティーヌンはむか~し、早稲田通りにできた頃に行ってトムヤムラーメンを食べたことを覚えている。
 思えばあれが僕のレモングラス初体験ではなかろうか。笑えるというか、なんというか(^_^;)。
 世界3大スープを飲んだぜなんて密かに思っていたりしたような・・・・ハハハ(^_^;)。

 さて、神保町のティーヌン。
 前はよく通るけど、なかなか入る気がしなかった。ラーメンしかないと思っていたからだ。
 ところが、飯物もあるということを知って、なら行ってみよか!となったのだ。
 11:50近くに行ってみると、さすがに並んでいる人はいないものの店内満員だった。
 10分程度と言われたのでちょっと待つことに。
 その間メニューの品定め(^_^;)。

 決めたのは、
神保町 ティーヌン トムヤムクンラーメン(センヤイ)
 トムヤムクンラーメン 790円。

 なんだ、結局またラーメンだ(笑)。
 でも今度は『クン』入り(^_^;)、30円上乗せだ(笑)。

 麺は昔は選べなかったと思うけど、今はバーミー(中華麺)、センレク(米の細麺)、センヤイ(米の幅広麺)から選べるようになっていた。
 今回選んだのは今まで食べたことのなかったセンヤイ。
神保町 ティーヌン トムヤムクンラーメン(センヤイ)
 女子度高いせいか、ラーメンを持ってきてくれたときにエプロンを使うか聞いてくれる。
 背広ワイシャツ組にもこれは嬉しい。

 タイの麺といったらいろいろ調味料をぶっかけて自分の好きな味にして食べるのが普通なのだが、今日はそんな余裕なしで出されたままで食べ切ってしまった。
神保町 ティーヌン 店入り口

 『クン』は1匹だけで、しかも別に水茹でしたものだったけど30円なら仕方がない(^_^;)。
 センヤイは幅広なだけでなく、結構厚みがあって、もちもちと食べ応えがあっておいしい。
 スープはさすがに酸っぱ辛くておいしい(*^_^*)。
 個人的にはもう少しレモングラスが香ってもよかったかなと思ったけど。

 替え玉が100円とあったので、センレク頼んでバーミー替え玉なんてやってみようかな。

麺者 服部 じゅーしーつけ麺

2008年11月19日 (水) 23:29 | 編集
 用事があって、ランチは1人でとりに行った。
 人数揃うと入れないところに行こうかと思ったが、とっさに浮かばない(^_^;)。
 そこで、ちょっと気になっていた「麺者 服部」。
 時間も遅かったので、席も空いていた。券売機で選んだのは「じゅーしーつけ麺」 780円。
 コの字のカウンター12席くらいかな。
 低めのカウンターに余裕の席幅。
 でてきたじゅーしーつけ麺。麺はきらきらしている。つけ汁は茶系のオレンジに、黒い何かがぱらぱらと。
 なんだ?
神保町 麺者 服部 じゅーしーつけ麺
 書かれているとおり、とても濃いつけ汁。酸っぱいわけでもなく、濃いと言っても辛いわけではない。
 いわゆる濃厚なのだ。
 じゅーしー系専用でにんにくチップが薬味としてだされる。確かににんにくチップを入れてもつけ汁は負けない。
 麺の大盛りが40円?(メニューには30円)なので大盛りにした方がいいかな。
 チャーシューはちょっと厚め1枚を3つに切ってあり、そのままだとちょっと固め。つけ汁に入れておくとほんわり柔らかに。

 つけ麺を注文した人は麺を食べ終わった後につけ汁のスープ割をしてもらえる。(メニューに書いてある(^_^;))
 お店の人に頼むとスープを入れてくれたんだけど、もともとのつけ汁が減っていなかったのと、つけ汁の丼が小さめだったこともあったのか、まだまだ味が濃い(^_^;)。
 半分飲んで、もう一回スープを足してもらうお願いしてみる。
 こころよく注ぎ足してくれた。(言ってみるもんだ)

 すると不思議不思議。魚介系の味と香りがぷんと。
 これはうまい。つけ麺よりも普通のラーメンの方が最初からこの味と香りが味わえるのではないだろうか。
神保町 麺者 服部 店構え

のあ吉 油そば+チャーシュー

2008年11月05日 (水) 22:56 | 編集
 今日は新しいお店でもと駿河台の交差点の方へ。
 その途中、以前、そこ目指して行ってお休みだった「のあ吉」。
 お、今日はやってるよということで入ってみる。
神保町 のあ吉 店入り口
 エレベーターで上がるといきなり鏡張り(^_^;)。
 しかも、店内が見えない扉(^_^;)(^_^;)。

 券売機で食券を買って入店。
 スナックかなんかを居抜きで買ったのかな?カウンターに右手奥が14人くらいのテーブル。
 買った食券は「油そば」600円。に「チャーシュー」トッピング200円。

 でてきた油そば。
 タレがまったくかかっていない。その代わりに背油がでーんと。
 自分でできる味付けは、ラー油と薄切りの大根キムチと酢のみ。
 微妙に冷たいのか暖かいのかわからない状態で、、。

 もともと今日は
お腹の調子がよろしくなかったので、
神保町 のあ吉 油そば+チャーシュー  あ
   ぶ
    ら
   そ
  │
  ば
   ぁ
  ・
  ・

 縦書きなのはそれなりのイミがあり、、、(-_-;)

ある意味、つらかたです。

 次は体調のいいときに再訪ですな。
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尾道ラーメン麺一筋 肉ワンタン麺

2008年10月07日 (火) 23:28 | 編集
 今日は人数が少なかったので、ふだん見ると並んでいるラーメン屋さんにトライ。
 神保町をはずれ、専大前の交差点を水道橋方面にテクテクと。
 一番近いラーメン屋さんは通り過ぎて、テクテク。
 目指すは「尾道ラーメン麺一筋」。前を通りかかると隣の八百屋の方まで列ができていることが多いお店だ。

 交差点で信号待ち。お、まだ列はできていないな。
 店内をのぞくと満席。でもテーブル客がちょうど食べ終わるところだ。

 券売機で買ったのは肉ワンタン麺 900円。
 魂のラーメンにも心惹かれた(笑)が、ワンタンにより心惹かれたのだ。
 しかも、大盛無料!(笑)

 うーん、いいじゃない。

 あまり待たずにすぐに品物が出てくる。ランチどきはそれが一番大事だ。
 というより、そのおかげで回転率がよく列がさほど延びずにすむのだろう。

 でてきた肉ワンタン麺はこれ。
水道橋 尾道ラーメン麺一筋 肉ワンタン麺

 実は尾道ラーメンって初めて。
 ネットによると、
   ・醤油味をベースに、豚の背脂を使用
   ・瀬戸内海の小魚によるだしを加えた鶏がらスープ
   ・歯ごたえのある平打ち麺
   ・ネギ、チャーシュー、メンマを具材として使用
 が、尾道ラーメンの特長だそうだが、確かにほわんと香る魚だしに澄んだスープがいい。
 そのスープに浮いた豚の背油(最初、天かすかと思った(^_^;))も油ぎとぎとしてなくていい。
 麺は、、うまいんだが、麺そのものというよりスープがよく絡んで一体となった感じの味。(ある意味、ラーメンとしてはとてもよいこと(^○^))

 そして、ワンタンは予想に反して、親指大の餡を包んだ食べ出のあるワンタン。こりゃあいい。
 昼時だけなのか、何も言わずに小ライスもついてくる。

 あっさり、おいしくいただきました。並ぶのわかるような気がするね。
水道橋 尾道ラーメン麺一筋 店構え

道頓堀 つけ麺

2008年10月06日 (月) 23:57 | 編集
 久しぶりに早く帰った。
 しかも、道頓堀の定休日じゃない。
 閉店が8:30。まだ間に合うな。
 店頭に行くとさすがに並んでいない。
 よし。
 がらがらっと扉を開けて「いらっしゃい」の声を受けながら店内を確認。
 誰も並んでいない。
 よし。
 券売機で悩む。前回、何食べたっけ?
 うーん。
 でも、店内を確認したときにつけ麺の太麺が目に付いた。

 じゃあ、つけ麺だ。700円。

 席はテーブルで相席となった。
 しばし待ち、相席の人の品物が来た。
 「はい、つけ麺、大盛り、お待ちぃ」

 おー、どーんと丼に麺。
 すごいなぁ、あれぐらい食べれたなぁ、大盛りにすればよかった、
なんて思っていたら、「はい、つけ麺、お待ちぃ」
成増 道頓堀 つけ麺
 はは、見比べると少ない、、、(^_^;)。
 いやいや見比べちゃあいけない(^_^;)(^_^;)。

 相変わらず太麺の食感はいい。
 小麦の味が良くて、コショウをちょっと振って食べる。
 うまいなぁ。

 つけダレは酸味と辛味がちょうどいい。
 叉焼は、固い。あれれ?

 さすがに普通盛り、あっという間に食べ終わり。
 つけダレの器を持って店員さんに「スープください」と言ったところで
前に食べたのがつけ麺だったのを思い出した。
 あー、来るぞ来るぞ(笑)。
 「このまま足して全部飲みきれますか?」
 来た来た(笑)。
 「はい!」

 ああ、「いいえ」って言うのを忘れた(^_^;)。

 店を出ると既に看板の電気も消えていた。
成増 道頓堀 店構え(ライト消えてます)
 最後の最後まで満員なのね、すごいなぁ。

覆麺 油覆麺(大盛) アンガーラ!

2008年08月26日 (火) 23:55 | 編集
神保町 覆麺 覆面(アンガーラ)
 覆面なのだ。
 いやいや覆麺なのだ。
 今回はスープなしで攻めるのだ。
 スープの分、麺を多くしてみるのだ。

 イノキボンバイエを口ずさみながら店に向かう(笑)。

 おーっ。珍しく店外に誰も並んでいない!

 勇んでガラス戸を開ける。
 フロアのお姉さんが「アンガーラ」と出迎えてくれた。
 おおっ!?前回はなかった対応だ(笑)。

 さすがにカウンターは全て埋まっていた。
 自販機で油覆麺と大盛券(300g)を買う。
 800円+100円。

 カウンターではむっちりムチムチの色っぽいお姉ちゃんが覆麺をもてあましていた。
 やっぱり女子には量が多いのだろうか。
 断念して席を離れた後は、モリモリの麺が残っていた。

 うーん。もったいない(笑)。

 今日のBGMは「スカイハイ」。ミルマスカラスだ。
 料理している動きを見ながらこれまた口ずさむ(笑)。
 「すかあいはあぁぁぁい♪」だ。

 出てきた油覆麺。思ったより大盛でもないかな。
神保町 覆麺 油覆麺(大盛)
 申し訳ないが混ぜる。混ぜる。混ぜる。

 食べる。食べる。食べる。
 麺の小麦の味がうまい。
 ちょっとだけ胡椒をかけると、また麺の味が際立つ。
 うまい。

 気づいたら目の前は空の丼がぽつんとあった。

 ご馳走様でした(*^_^*)。

覆麺 味玉覆麺

2008年08月05日 (火) 23:35 | 編集
 ちょっと面白そうな名前と店構えのラーメン屋を見つけた。
 その名も「覆麺」。
 写真じゃわかりづらいけど、店の外に覆面が飾ってある。なんか「がんこ」の骨みたいなノリだ。
神保町 覆麺 店構え
 今日は、ちょうど昼を食べに行った頃から雷混じりの土砂降りの雨。
 お店に入って券売機で食券を買っていると、ピカっどんがらがらっ。

 麺の大盛り、気になったんだけど、まずは味玉覆麺 880円。

 店内は直線カウンター一本のみ。奥が厨房。厨房には!出たっ(笑)!覆面のおっさんが2人。
 白と黒。白覆面(笑)はニホンゴが通じるけど、黒覆面は「アンガーラ」の連発!(笑)
 デストロイヤーマスク、久しぶりに見たぁ!でもなぜにBGMはイノキ「ボンバイエ」?

 カウンターに座って出来上がるのを見ていると、黒の人は「あんがーら」「あんがーら」を連発しながら作っている。
 うーん、わからん。よっぽど「アンガーラ」って何ですか?って聞こうかと思った。
 (なんか聞いちゃいけない気がして(笑)聞けなかったけど)
神保町 覆麺 味玉覆麺
 いろものかと思えば、出てきたラーメンはうまかった。
 煮干ベースの濃厚なスープ、もうちょっと薄いと嬉しい醤油味。
 チャーシューはスープの熱でほろほろと崩れるくらい柔らかい。
 麺はストレートな中細麺。
 揚げにんにくと焦がしねぎも旨みを加える。

 飲みきっちゃいかんと思いながらも、スープまで完食。
 いや、うまかった。

 お店を出るときには雨は降り放題(笑)。
 思わずもう一杯食べて帰ろうかと思ったよ。
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さぶちゃん 半チャンラーメン

2008年05月30日 (金) 23:59 | 編集
神保町の夜食第2弾。
昼はいつも長蛇の列な「さぶちゃん」
それでも夜は並ばずに入ることができる。
ここは元祖半チャンラーメンのお店。
思いのほか小さい店、絶対カップルなんかで来るお店じゃない。
(あ、席が空いても二人分並んで空くまで待つとかしないとか、店に入ったら即オーダー、食べるものが出されたら即食べて食べ終わったらすぐ席を空ける、一緒に入った人が食べ終わるまで席を立たないとかしないとか(笑)、そういうお店)
神保町 さぶちゃん 半チャンラーメン
入るなり「半チャンラーメン」。
おやじさんがオーダーと同時にゆで鍋に火を強める。
麺は細麺。スープは醤油味の化学調味料の旨みでいっぱい。
スープの表面に油が一面に。最後までスープの温度を下げないでおいしく食べられる。

チャーハンは作りおきを。あはは、べちゃべちゃ。
チャーハンというより醤油味の炒め混ぜご飯。
ま、これはこれでいいかと。
器に盛るときにお玉杓子を濡らしているようだったので早い時間ならもう少し乾いているのかな。

成光 半チャンラーメン

2008年05月29日 (木) 23:56 | 編集
お昼ではないのだけれど。
神保町にはいくつか『元祖』というものがあるとのことで。
半チャンラーメンもその一つ。

そのせいかメニューに半チャンラーメンをあげているところが多いような。
ということで夜食は半チャンラーメン
神保町 成光 半チャンラーメン

ラーメンはおもいきりシンプルな東京風。
スープはあっさり鶏ガラベースの醤油味。
ストレートの細麺(出されたときにはだまになってた(笑))にちらしたねぎ。
メンマ、チャーシューにほうれん草がごちそう(笑)感をかもしだす。
チャーハンはたぶん炒めおきのものを再度火を入れて出されるがパラパラ感は残っている。
夜食で食べるにはこってりしてなくていいかな。

神保町 成光 店構え
一昔前のラーメン屋ってみんなこんな感じだったような気がする。

つけ麺 ちょうなん つけ麺+明太高菜丼

2008年05月27日 (火) 23:47 | 編集
神保町 ちょうなん 店構え

 今日も暑かった。こんな日は冷やし中華だ。
 こう毎日言っているような気がする(笑)。
 しかし初志貫徹またもならず。

 こんなに暑くてもラーメン二郎は長蛇の列だ。
 それを横目に「ちょうなん」に入る。
 こんな立地でよくラーメン屋をやるなぁ。

 つけ麺は普通と中盛と大盛が同じ値段で730円。
 それぞれ200g、300g、400gだそう。

 本日はつけ麺普通盛に明太高菜丼(ミニ)で730円+150円の880円。
神保町 ちょうなん つけ麺
 なんか魚介と動物系のWスープにマグロだかの汁を加えてあるんだそう。
 たしかに魚介系の香りが、と思ったらつけ汁にはやりの魚粉のせだった。
 麺は太ちぢれ麺でスープがよく絡む。
 でもなんか妙にしょっぱい。
 麺を食べ終わってつけ汁をスープで割ってもらったのだが、
ほんの少ししか入れてくれずまだしょっぱい。
 「もう少しスープを足してくれませんか?」と頼んだら、
厨房にいるスタッフと目配せして苦笑されてしまった。
 こだわりのスープぢゃないの?
 お代わりされるのはいいことだと思わないのかな?
 まーしょっぱくて仕方がなかったからだったんだけどさ。

新装開店でした きなり屋

2008年05月12日 (月) 23:10 | 編集
日本の南側を台風が通過しているせいか、かなり寒い。
最高気温17度の予報とか見ると、暖かいものが食べたくなる。
ということでラーメン食べよう!
実は別の店を狙ったのだが、13時だというのに行列。

仕方なく、新装開店につられて入店。

神保町 きなり屋 坦坦麺
坦坦麺 680円。
サービスで小さいライスがつきました。

神保町 きなり屋 新装開店でした

神保町 つけそば 北かま

2008年04月28日 (月) 23:25 | 編集
つけ麺は麺を喰わせるもの。
そういう思い込みが僕の中にある。

今日のつけそばはその思いを強くする一品だった。

同僚の「今日はつけそばにしましょう」の一言で、また早歩き(笑)。
本人は日本そばと思っていたようだけど、実はまたまた中華麺(笑)。

北かま。
11:40過ぎ、しかもGW期間中だというのに、店に着くと既に店外に2人並んでいた。
店の入り口横にある自動券売機で食券を買って店外に並んで待つ。
店員さんに案内されて店内に入るとまた列。中で4人は並んでいた。
店内10席、カウンターのみということでみんなバラバラで席につく。

オーダーは「つけそば」750円。
神保町 北かま つけそば

麺が盛られた丼とスープの丼が出される。
何やら麺が?
つるつるの丸太麺で、、
おおーっ!!
水晶のような麺とか聞いたりすることがあるけど、
自分の目で見るのは初めてだ。
本当に透明にきらめいている。
うひゃー、びっくり(゜o゜)。

つけ汁は、酸っぱさ抑え目だけど、濃厚で麺によく絡む。


最初、麺が多いかと思ったが、一気に完食。
つけ汁を割るスープはポットに入ってテーブルにおいてあり、
自分の好みの濃さに整えることができる。
あつあつのスープでないのは残念だが、
自分の好みの濃さにできる方がいいと僕は思う。


神保町 北かま 店構え

なぜか、きらきらの店構えになってしまった(^_-)-☆

中華そば 伊峡 タンメン

2008年04月25日 (金) 23:46 | 編集

連日の量の多い神保町ランチ攻撃にはやくもめげてきた我々はついに麺類に方向を転換した。
軽くそばにしようという魂胆である。

が、

が、

なぜに頭に「中華」がつくのだ?

ちゅうか、そば、?いやいや、中華そば、、、、、

老舗だから混むでしょう、と足早に向かっていた我々であった(笑)。
中華そば 伊峡 タンメン

そして伊峡。

店内に「4/1から50円値上げさせていただきました」旨の張り紙。

それでもタンメン530円。よっ、庶民の味方!(^○^)

野菜の甘みがでて、課長のうまみが、、、、うわ、調味料だって。

11時半過ぎに我々が入店した時には先客は2人と少なかったが、あれよあれよと満員に。
半チャンラーメンを頼んでいる率高し。今度頼んでみるか。
神保町 中華そば 伊峡 店構え

飯田橋 高はし 一年ぶりの雲呑麺

2007年02月08日 (木) 18:13 | 編集
 なんと1年も経ってしまった。
 飯田橋は通勤の乗換駅ではあるんだが、なかなか高はしの営業している時間に間に合うことがない。(8時までだと思っていた(^_^;))
 今回も7時半に滑り込み(と思っていたら営業は一応9時まで)。
飯田橋 高はし 雲呑麺 次はワンタンメンと決めていたので、迷わず雲呑麺をオーダー。

 雲呑は5つ。
 今回は薄切りだけど相変わらず大きい叉焼に濃い味のメンマ。
 普通盛りでもやっぱりボリュームがある(笑)。
 上にのった油分で最後まで冷めないあっさりスープが麺に雲呑に絡んで、、、。
 今回もおいしゅうございました。
 入れ替え制でなかったので、ゆっくりじっくり最後までスープも堪能できました。
  (決して遅喰いじゃないんだけどね(^_^;))

汗をかくぞ! 陳麻家 坦坦麺と陳麻飯

2007年01月20日 (土) 22:31 | 編集

お腹が減った。
前の夜は朝まで飲んだ。
オールの朝は風が冷たく感じるのはなぜだろう。
こんな日は・・・

そうだ!これだ!!
陳麻家坦坦麺

チェーン店であるが、一度行ってみたかった。
そしてなんと気づかぬうちにわが成増にもお店ができていたのだった!

陳麻家坦坦麺とミニ陳麻飯のセット

オーダーは坦坦麺と陳麻飯のセット。
店の二大看板の競演(笑)。

うまい。
坦坦麺は適度な辛味。マニア向けでもなんでもない。
いわゆる普通の坦坦麺。しかもきちんと合格点!!

秀逸なのは陳麻飯。
一口含むと中国山椒の香りが後頭部を直撃する。
これだ。
鼻から頭へ。全身へ。
その香りに押されるかのごとく汗が噴出してくる。

あっという間に完食。

これで体リセット(^○^)!

陳麻家

即席めんの、、、

2007年01月08日 (月) 12:32 | 編集

 日清食品の会長、安藤百福さんがお亡くなりになったのは2007/1/5だが、訃報をのせた記事では毎日新聞の記事が秀逸だったと思う。
 短い文章でその生涯をきちんと表しているだけでなく、記事の内容以上に人柄まで思いを馳せることができた。

 そういえば、年末に日清食品から「日清のラーメン屋さん オフィシャルサイトの10周年記念WEB限定プレゼントキャンペーン」が当選したと何か送ってきていた。
 妙に小さい箱だ。何応募したっけ?
 開けてみる。
懸賞当たった\(^o^)/ ラーメン3袋(^_^;)
 あはっ。袋ラーメン3袋(しょうゆ・みそしお)だった。
 ありがたくいただくこととしましょう。

 百福さん、ごちそうさまです。

 いつか、今やっているCMのように月から地球を眺めながらカップヌードルを食べてみたいなぁ。
FREEDOM!

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