NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

恒例の年越しダイビング!(誰がなんと言ってもダイビング!(笑))

2017年01月01日 (日) 17:09 | 編集
2016年の潜り納め、2017年の潜り初めは恒例の安良里へ。
お世話になるのは毎度毎度の安良里ダイビングサービスTATSUMIさん。

2017年は酉年ということで2016年にfbで友人になった方にお願いしてダチョウの玉子をみんなで食べてみることに。

鹿児島から送ってもらったダチョウの玉子、TATSUMIの皆さんにも期待通り(笑)驚いてもらって(^_-)-☆。

どうやって食べよう?ということでまずはシンプルに玉子自体の味を確かめてみよう!とTKGに。

まず玉子の殻を割るのが大変(^_^;)。
殻に印をつけてそれにあわせてトンカチと平たいへら(牡蠣を開けるのを使った)で殻を削っていく。
殻の厚さは1mmくらい。
外の殻が割れると内側には膜が。これまた厚い膜。
ダチョウの玉子を割ってみたinTATSUMI(2016/12/31) ダチョウの玉子を割ってみたinTATSUMI(2016/12/31)











膜をはがして器に中身を出す。
黄身がめちゃくちゃ固くてなかなか出てくれない。
出た黄身をTKG用にかき混ぜようと箸を突っ込むと、、、か、固い。
箸で割っても形が残ったまま。
ネットではやった冷凍玉子みたいに濃厚で固い。
ダチョウの玉子でTKG!(笑)inTATSUMI(2016/12/31)ダチョウの玉子でTKG!(笑)inTATSUMI(2016/12/31)








アツアツの白いご飯にかけたダチョウの玉子、白いご飯はネットリとした黄身をまとい、かき混ぜてもぷりぷり感が残る白身が黄身をまとったご飯を包む。
醤油ひとたらし。鰹節を追加。海苔を追加してあっという間にご飯3杯(*^_^*)。

美味しかった~(^_-)-☆。


TKGで元気もりもりで向かった2016年の潜り納めの地、黄金崎公園ビーチへ。

なんか大物でないかね~なんて話していたら、、、
ビシャモンエビ(2016/12/31 安良里黄金崎公園ビーチ)アカスジカクレエビ(2016/12/31 安良里黄金崎公園ビーチ)













出ちゃいました!(^_-)-☆
シロクマドリカエルアンコウ(2016/12/31 安良里黄金崎公園ビーチ)

なんとシロクマ!

ちょうどいいサイズでしかもつるつるできれいな白のクマドリカエルアンコウ。

年末にビッグプレゼント!!!!!


続く2本目でも黄金崎公園ビーチといえば定番(^_^;)のネジリンボウ。
ネジリンボウ(2016/12/31 安良里黄金崎公園ビーチ)


それに大物第2弾!
カスザメと2016年、最後の最後に「アタリ」年!(笑)。
カスザメ(2016/12/31 安良里黄金崎公園ビーチ)カスザメ(2016/12/31 安良里黄金崎公園ビーチ)









なんか夏みたい(笑)なビーチだけど、ランチの味噌煮込みうどんが年末だということを思い出してくれ(^_^;)
陽光(2016/12/31 安良里黄金崎公園ビーチ)お昼の味噌煮込みうどん(2016/12/31 安良里黄金崎公園ビーチ)












富士山の勇姿と、恒例年越しそば大会(笑)で2016年を締めくくったのであった(^_-)-☆。
2016年最後の富士山(2016/12/31 安良里黄金崎公園ビーチ)2016年の年越しそば大会inTATSUMI(2016/12/31)











2017年もよろしくお願いしま~す!(^_-)-☆



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安良里・秋刀魚・栗ご飯(笑) ダイビングが少ないなぁ~(笑)

2016年10月09日 (日) 23:59 | 編集
久しぶりの安良里行き。

とか言いながら2週間ぶり?(^_^;)

雨降っててちょっと面倒だけどウェット慣らしも兼ねてのダイビング。

予想外だったのはサンマ祭りをやっていたこと(^_-)-☆
美味かったぜぃ(笑)。
安良里 サンマ祭り!(2016/10/8)

黄金崎公園ビーチではニシキフウライウオ、ネジリンボウ、ミジンベニハゼなどなど。
ヒレナガネジリンボウは角度によっては全然見えず、2本目でやっと(^_^;)。

2日目はボート、、、海況あまりよろしくなく根崎を2本。
砂が舞い上がっていろいろ厳しいけど、オーバーハングに頭突っ込むとクリアクリーナーシュリンプがいたるところにいて、これはこれで嬉しい。
それにすっごく久しぶりにクシノハカクレエビも見れたし(*^_^*)。
安良里 タツミ飯(笑)(2016/10/9)

居酒屋タツミも最近は店じまいが早くて、昔みたいじゃなくなってきているけど、今の季節は栗ご飯に渋皮煮とか秋の美味いものたくさんでこれまた嬉し(*^_^*)。


いつものところでいつものように(*^_^*)

2016年01月25日 (月) 09:39 | 編集
2015年、2016年の年末年始、いつものところでいつものように(笑)ダイビング

安良里での年越しももう何年になるんだろ?

この冬は暖冬、水温も19度とあったかい(!?(笑))。
その代わりなんとなく冬の海じゃないみたい(^_^;)(^_^;)。
もしかしてミネミズエビ?(安良里 2015/12/31)
お初のエビも見ちゃったし、もしかしてこれミネミズエビ!?
誰か教えてくださ~い!(笑)

毎度のごとく、Webサイトを更新してるのでよろしければ↓をクリック(笑)。
 
いつものところでいつものように(*^_^*)
 
元旦の富士山、朝から日の入りまでくっくり見えてきれいだった~(^_-)-☆
2016年最初の夕焼け富士

2015年から2016年の年末年始!

2016年01月05日 (火) 23:08 | 編集
 例年どおり、この年末年始も安良里で年越しをした。

 いつもだとここでWebサイトのリンクを貼ったりするんだけど、今回はちょっとテスト(^_^;)。

 fbのアルバムのリンクを貼ってみた。

 fbやってないT氏、ぜひともリンクをクリックしてアルバムが見れるか試してくれたまえ!

 ここがfbのアルバムリンク

 うまく見れたら携帯メールででも連絡ちょーだい!(^_-)-☆

Webサイト「ちっそ酔いの戯れ言」の整理 お魚と、海で出会ったものたち

2016年01月05日 (火) 01:01 | 編集
フィコカリス・シムランス(安良里 2015/11/20)
 2015年中に整理を終えようと思っていたけどちょっと遅れた(^_^;)

Webサイトの写真の整理(^_-)-☆やっと終わった~\(^o^)/


 といいながらまだまだわからない写真がいっぱい(笑)。

 自分で撮ってWebサイト用に選んだくせにわからないって何なんだぁ~~~っ!!



 とりあえず食べ物と陸上のあれこれ以外もできるものは調べたということでなんとかできあがり!(^_-)-☆

 以前は3列だったのを4列にしてみたのと、分類ごとに区分けしてみた。


 並べてみるとたくさん撮っているものと撮っていないものがあって、これ好みなのか、ついついなのか、

それもよくわからない(笑)というか、それが一番わからないなぁ~(^_^;)。

    おさかな編 1284枚

    水中哺乳類・かめ編 814枚

    エビカニイカタコ編 328枚

    ウミウシ編 286枚

    イロイロ編 606枚

 もともといつまでたっても魚の名前がわからない自分用に魚の写真をどどーんと並べてみようと思ったものだけど、はてさて使えているのやら、、、(^_^;)(^_^;)(^_^;)

 はてさて、さてはて、あれ?どっちだっけ!?(笑)


フィコカリス・シムランス!

2015年11月27日 (金) 00:57 | 編集
 フィコカリス・シムランスを見に安良里に行ってきた!
 黄金崎公園ビーチ初出からずいぶん時間が経ってしまってどこかに行っちゃったかと思っていたけど、どうやら居ついているみたい。
 じっくり80分、シムランスのみの1本でした(笑)。
フィコカリス・シムランス、きれい(*^_^*)(2015/11/20)

 もう一つ、けっこう前からいるトガリモエビsp.。
 思っていたよりずっとでかくてびっくり(笑)。
額角に隙間なし(笑)、トガリモエビsp.(2015/11/20)

 夜はボジョレーナイト(笑)。
 ブランドダブったけど、グレード違ったのでまあよしとしましょう(笑)。

Webサイト、クリックして見てね~(笑)

久しぶりの柏島でホムラ祭り!と高松うどんとこんぴらさん参り(2015/10)

2015年11月11日 (水) 21:41 | 編集
 2015年10月、3連休を使って柏島に行ってきた。

ピグミーシーホース、はじめてのちゅう(笑) 柏島(2015/10/10)
 うどん県の高松に行った友達の顔を見に行くついでに
本場のうどんを食べに行くのと、久しぶりに柏島に潜りに行ったのだった。
紅葉の中で。アカスジカクレエビ 柏島(2015/10/11)

 初めてのうどん県、
今回は高松を拠点として公共交通機関だけで動き回ったので
高松市内だけだったけど、さすが本場。

 美味しかった~(*^_^*)。


ほむら~っや、ほむら~!ホムラハゼ 柏島(2015/10/11)
 行く前はノープランだったんだけど、
せっかく海の護り神が近くにある、ということでこんぴらさんにもお参りしてきた。


 また、いろいろ撮った写真もたくさんになってしまった(笑)し、
恒例Webサイトにまとめたのでよろしければ下のリンクをクリックプリーズ!(^_-)-☆


  ↓クリックして覗いてみてね(^_-)-☆


うどん県高松市、自転車のって駆け巡る!(笑)(2015/10)

こんぴらふねふねおいてにほかけて♪(2015/10)

久しぶりの柏島でホムラ祭り!(2015/10)








せがた三四郎ギンポ(笑)

2015年11月01日 (日) 12:53 | 編集
 今更ながら、なぜかせがた三四郎(笑)。
セダカギンポ 安良里 根崎(2015/9/12)
 柄が豹柄だからといって大阪のおばちゃんではない(^_^;)。

 ふだん潜らない(海況が悪いときだけ潜れるという)ポイントにいた。

セダカギンポ 安良里 根崎(2015/9/12)

 紀伊半島以南の太平洋岸、、というからレアものっすね。

 まいどまいど思うのだが、どうやってガイドさんたちは見つけてくるのかね?
 もう無条件で脱帽。

 写真は2015/9/13に安良里 根崎にて

日本南北 2015/6

2015年07月01日 (水) 01:24 | 編集
2015年ももう半分過ぎた。
この6月は最低気温一桁から最高気温33度まで
北の端、ロシアの目の前から
南の端っこの気象台(笑)まで
海、うみ、ウミといろんな海を見てきた1ヶ月だった。

そしてまだまだ夏休みも続く~(笑)。

それからまだまだ写真の整理も続く~(^_^;)。

facebookリンク


と、これはfc2からFacebookが見れるかのテスト(笑)

2015/1アメリカ漫遊記(笑) マナティー・シカゴ・キーウェストに(笑)

2015年03月22日 (日) 03:42 | 編集
 2015年1月にフロリダに行った。
 4年ぶりのマナティースイム。
 マナティーは変わらず可愛かった~(*^_^*)。
 おまけに付けたのはシカゴとアメリカ最南端を巡る旅。

 撮った写真が総計なんとバカみたいに7900枚(笑)。
 なんとか660枚までにセレクト(笑)。

 マナティーの写真、きっと他の人から見れば何のことない普通の写真なんだろうけど、撮った時のことを思い出すと、、、(笑)
 まあマナティーの写真に限らないことなんだけど、ね。

 下手の横好きの写真、見てもらえると嬉しいな。
(写真下のリンクから飛べます(^_-)-☆)

マナティー(Crystal River,Florida)フロリダキーズ、ビッグパインキーのキーディア











Key West Pinchers Crab Shack Florida OystersChicago PIZZERIA UNO Blue Moon(Large)










Cape Canaveral Kennedy Space Center Rocket GardenSunset at Indian Key,Florida










アメリカ2015/01マナティ編
アメリカ2015/01食べたり編
アメリカ2015/01シカゴ編
アメリカ2015/01ホテル編
アメリカ2015/01フロリダ編
アメリカ2015/01KSC編
アメリカ2015/01自然編


これから美味しい美味しい(笑)○○○

2014年12月29日 (月) 16:45 | 編集

ダイビング終わっての夕暮れ時
今日ものんびりダイビングでした(*^_^*)

さてこれから美味しい美味しい(笑)○○○です(o^-')b

天草、行ってきました!(2014/9/8-13)

2014年09月17日 (水) 20:47 | 編集
 天草に行ってきたのだ~。
 もちろん、四郎さんに会いに行ったわけでもなく(笑)、
安良里ダイビングセンターで働いていた中野誠志くんが地元天草に戻ってダイビングサービスを開いてはや3年。

 Webサイトを見ると面白そうなことばかり書いてある(笑)。
 これは行かずにはいられない、ってことで遊びに行ってきたのだった。タコクラゲ、たっくさん!(2014/9/10 天草)


 季節は9月、待望のクラゲダイビングもできて、美味しいものも食べれて、と大満足のダイビング行だったのだ。

スカイマークのミニスカCAさん(笑)(2014/9/8)

 往復は福岡空港経由。
 スカイマークのA330の期間限定(笑)(日本人、限定に弱いし(笑))ミニスカCAもついでに眺めちゃいましょうというおまけ付き(^_^;)。

 そうしたら、筥崎宮の放生会やNAKASU JAZZ 2014までもれなく付いてきて、こちらも満足の旅だったのだった。

 さて、詳しいことはこちらに写真付きでアップしたので、よろしければクリッククリック(笑)。


羅臼に行ってました(笑)(2014/6/19-25)

2014年07月08日 (火) 01:24 | 編集
 2014年、なんと2度目の羅臼行き(笑)。
 5月にもシャチ目当てのクルーズに行くも、残念ながらミンククジラとハシボソミズナギドリ、、

 でもそれ以上にヒトの輪がとっても広がったのが良かった(*^_^*)。
 このツナガリはこれから何かワクワクすることを予感させる。

 行ってよかった~♪

 しかししかし、やっぱりシャチには会いたい!
 それに羅臼の海を潜ってみたい!


 ということで6月も羅臼入りでした(笑)。

 日程は6/19から25までの7日間。
 シャチクルーズ2日半とダイビング2日に移動などなど。


 そして、


 ついにシャチに会えました~~~\(^o^)/

初シャチです!(2014/6/20羅臼)

 シャチ以外にもいろいろ楽しんできましたよぉ。
 詳しくはこちらで(笑)

http://naok.gnk.cc/p2014/p20140619/20140619.html


だんだん伊豆ダイバーに戻ってるような(笑) 小笠原2013-2014 (2014/1/3編)

2014年01月03日 (金) 22:04 | 編集


 2014/1/3、今日は風も昨日より弱くなってきている。
 波も収まってきている気がする。

 船は港を出て南に向かう。
 今までのようなうねりもほとんどない。

 のんびり1本目。
 なんとなんとの鯨崎。

 またまたモリシタダテハゼかぁ。
 昨日はとりあえず撮っただけだったので今度はばっちり撮るか!
 っと気合いを入れたところでブリーフィングは、、、、

 ハタタテハゼにレンテンヤッコ、ヒレナガヤッコにコガネヤッコと豆腐三昧(笑)。
 とかいいながら裏メニューはベニゴンベ(笑)。

 浅場を回るといいながら結局水深30mオーバー(笑)
 ぐるぐるっと回って、何撮っているかっていうと、ハタタテハゼだったりする(笑)。
 クビアカハゼも見てるだけ、だってなんか太いんですよ(笑)。

 んで最後にヒットしたのは、、安全停止中のハダカカメガイの仲間(笑)。
 南の島にもいるんだねぇ、なんで伊豆におらんの?
ハダカカメガイの仲間(2014/1/3 鯨崎)


 船は南下して南島近辺へ。
 さて、レーガンかなと思っていたらやっぱりレーガンだった(笑)。

 2本目。さくさくレーガン。
 エントリーしてツバメウオちらほら。
 深場に向かってウメイロモドキを狙うも、、、、、、、













 ぁぁ~~~、、、、、遠くに群れが行く。往く。消えていく。
 うねりのせいなのか、白濁りしてて透明度が悪くいるんだろうけど見えない。
 ま、つまり、見えない=いない、だから仕方がないよね。

 エキジットのため、だんだん深度をあげてきたところで、地元の定連さんがガイドのエビゾウさん(笑)を呼んで戻っていく。
 かなりのスピードだったので、何だ何だ?と付いていくも指差すのは岩場。
 ?と思っていたらデジカメのモニターを見せてくれた。

 おーーーーー、なんとなんと、ひっさしぶりに見た!
アサヒハナゴイ、ひっさしぶりに見ました(2014/1/3 レーガン)
 アサヒハナゴイ。

 新年からおめでたい色柄(^_-)-☆。

 おーーーと思って気合い一発。
 実際、撮ったのはワンショット。なのでちっちゃいちっちゃい(笑)。



 エキジットしてのランチはハートロックを眺めながらの優雅なランチ。
 (メニューはまたまたレタスハムチーズバゲットサンド。レタス山盛りでうまいんだぞ(笑))
 ランチ後は南下して南島近く。
 イルカがいたってことでデザート(笑)にドルフィンスイムと思いきや、フィンのストラップが破損。
 みんなが泳いでいるのを船上で指をくわえてみるばかり(^_^;)。


 デザート食べ損なった(笑)ところで3本目。
 最後はドブ磯。

 エントリーして、さすがに今回はイルカはおらず(笑)。
 岩の間にめぼしい魚はおらず。
 途中から外回りに。出たとたん、ウミガメが遠目を横切っていく。クマザサハナムロの群れが眼下を通り過ぎる。
 あら~ん。なんとも消化不良(笑)。
ヒラムシの仲間(2014/1/3 ドブ磯)
 そんなこんなでちょっと早めのエキジット。
 最後にカマスサワラが3本、ドブ磯に向かっていくのを見送ったのだった。


 船は昨日までのうねりを全く感じず、二見港に戻ってきた。
 と最後に船の向きが変わる。
 もしかして?と思ったら、もしかして(笑)。

 最後は大人の鯨2頭、でっかいブローに見送られ、お見送りしにきてくれた(だんじてそう思うことにした(笑))イルカたちに挨拶をして港にもどったのであった。
最後は大人のクジラが締めてくれました(2014/1/3 二見港)




  振り返るとなんだか伊豆での潜り方が戻ってきているような1日だった(笑)。


ふんわりふわふわの1日でした  小笠原2013-2014 (2014/1/2編)

2014年01月02日 (木) 17:34 | 編集
 2014年1月2日である。

 昨日の夜は夕食を食べながら、ついついGACKT様の一流ぶり(笑)を見ていたら、土砂降りの雨。
 「傘がない♪」by陽水、ので飲みにはいかず、、、、ばったり寝てた(笑)。


 雨降って地固まる、じゃないけれど(笑)、風は相変わらず強いものの何となく暖かいものになっていた。

 1本目の長崎に向かう途中、船のスピードがゆっくりになった。
 全員、上のデッキに。
 ブローが見えた。かなり遠い。近くまで行ってみるもテールをあげて潜ってしまっていたため、次どこにあがるかわからない。
 みんなで探していると、ああー遠いー。
 まあ、毎回毎回、近くだったり、バタバタ遊んでいたりっていうわけにもいかないよね。


 気を取り直して1本目。長崎。

 エントリーすると、まずはツバメウオ、は素通り(笑)。
 サンゴの大きい根にホワイトチップのご機嫌伺いに。





 が、お出かけ中でした、残念。
 留守宅を守るシラヒゲエビさまにご挨拶してブイ下に戻りツバメウオに。

 100枚くらいはいただろうか。

 ふんわり漂っているのを見てるとなんだかこっちもふんわりしてくる。
 群れからはぐれると一生懸命ぴょぴょぴょっと泳いで合流しようとしているのを見てるのも楽しい。
ツバメウオが漂っているのを見るとほんわかしますね(2014/1/2 長崎)
 ふわふわ、ふわふわ、ほんわかしながらエキジット。


 2本目のワシントンビーチまで移動して休憩。
 その間に体験ダイビング、を見ていたら、なんか小魚が飛んできて船にぶつかる!?

 !?

 と、イルカだった。
 遊びなのか、真剣なのか、イルカから逃げる魚がぴょんぴょん水面を飛んでいく。
 一転、盛り上がる船上。
 だけど、イルカは船の周りにとどまることなく離れていった。


 2本目はワシントンビーチ。
 ところでなんでワシントン?

 エントリーするといきなりホシエイのでかいの。
 その後はアカシマシラヒゲエビとソリハシコモンエビとサラサエビの根に。
 アザハタもいるらしいんだけど全然目に入らない(笑)。

ソリハシコモンエビ、きれいです(2014/1/2 ワシントンビーチ)
 根に頭を突っ込んでソリハシコモンエビを撮っているとサラサエビが僕の手にのってクリーニング。
 サラサエビにクリーニングされるのは初めて。(伊豆じゃ逃げるばっかりだもんなぁ)


 エキジットしてランチ。
 風さえよければ天気良し、陽の光もぽかぽか、もちろん周りの景色も豪快豪快。
 となればランチも豪快に(笑)。
船上で食べるランチは実はお手製(^_^;)(2014/1/2 ワシントンビーチ)
 ハムレタスチーズのバゲットサンド。うまい(笑)。


 ランチ後は眠くなってうたたね(笑)。
 気づくと船は二見港に入っていた。

 あれ!? とそうなの?
 そうだった。

 3本目。
 製氷。です。そうです。シロワニです。


 エダサンゴの草原にエントリー。
 エダサンゴの坂を降りていくと、、おーいきなりシロワニが。
 早い時間だったせいと透明度がよかったせいか、シロワニの姿もしっかり。
 前回みたいにぬっと出てくることがないので気持ちも穏やかに(笑)
透明度いいとシロワニの迫力もアップ!(2014/1/2 製氷)

 これも繁殖期だけの集まりだそうで、何でここに集まってんだろか?
 というか何でそれを知ったんだろか?


 不思議だ、、なんてあがってきたのだが、
2014年、今年もふんわりいきたいものですね(2013/1/2 製氷)
 ふわふわ、でも懸命に泳いでいるクラゲを見ていたらなんだかこっちもふんわりしてきてエキジット。


 今日はなんだかふんわりふわふわの1日でした。


≫ "ふんわりふわふわの1日でした  小笠原2013-2014 (2014/1/2編)" の続きを読む...

クジラも初泳ぎ、証明書もらった?(笑)  小笠原2013-2014 (2014/1/1編)

2014年01月01日 (水) 19:03 | 編集
 新年明けましておめでとうございます!
 今年もよろしくお願いいたします!!

 年越しは宿横の公園の広場でイベント見て、カウントダウン花火を見たらほぼ(笑)ダウン。

 初日の出は宿の窓から(笑)
 疲れてるんかなぁ(笑)。


 小笠原の空には鯨が泳いでいると聞いていたので見に行った。
朝からクジラが空を舞っています!(2014/1/1 B-しっぷ)
 折からの西風を受けて親子の鯨は元気に空を舞っていた。

 この日は日本一早い海開きのイベントがあって、記念に証明書をくれることになっている。

 もちろん、ダイビングでもOK。
 ということでもらってきましたよ、観光協会に行って申告するとご自分でお名前をお書きくださいと(笑)
今年の初泳ぎ(ダイビングにお見送りダイブ(笑))の記念(2014/1/1 B-しっぷ)

 ということで
鯨崎でモリシタダテハゼのリベンジをはたしたことや(キラキラの星を背負ったきれいなハゼでした)
閂ロックの激流にまるでスノボで斜面を滑っているような感じで楽しんだことは、、、、







 書けるかな(笑)、
これから夕食(スパゲッティ茹でてミートソースとポテトサラダ)、
そして飲みに行っちゃうかも、




(笑)

そしたらきっと倒れるだろうなぁ、


倒れたら


ごめんなさい(笑)。
≫ "クジラも初泳ぎ、証明書もらった?(笑)  小笠原2013-2014 (2014/1/1編)" の続きを読む...

いい締めのダイビングでした  小笠原2013-2014 (2013/12/31編)

2013年12月31日 (火) 20:27 | 編集

 さてさていつの間にやら2013年も最後の1日となってしまいました。
 いろいろ好き勝手させてもらった1年はあっという間。
 来年も楽しんで好き勝手しようと思ってますが、よろしくお願いします。(って何を(笑))

 年末の株価のように日に日によくなっていく天候と海況。
 今日も3本しっかり潜ってきた。
 いつものように二見港を出航。と今日は左に曲がっていく。(昨日までは西風を避けて右に行き兄島瀬戸を抜けていた)

 おお、閂ロックか?と思ったけど素通り(笑)。
 船はハートロックを通り越して巽湾に。
ハートロック、きれいに見えてます(2013/12/31 円緑湾)
 1本目は象みたいな巽島の横、鯨崎。

 -40mあたりにいるモリシタダテハゼを狙う。
 エントリーすると砂地混じりのだらだらとした下り。気づかないうちに-30mを越えている。
 ガイドする森下さんは周囲を見回しながら結構なスピードで進んでいく。





 が、いない。


 ということで予定変更。ヘルフリッチ。
水深40mオーバーの紫紺の輝き。ヘルフリッチ(2013/12/31 鯨崎)

 急遽の代役(笑)にもめげず、なんとか舞台に上がってくれた、、と残念ながら早期降板(^_^;)。

 深場だったのでブイ下で丸々と太った(笑)クビアカハゼやハタタテハゼと戯れてエキジット。


 2本目はレーガン。
 エントリーすると、ちらほらツバメウオ。なぜか寄ってくるカンパチ3兄弟を撮っているといつの間にやら青と黄色の中にいた。
一面の青と黄色のまだら模様。ウメイロモドキ(2013/12/31 レーガン)
 えんえんと10分以上も続いたか?

 延びるDECO時間に浮上を余儀なくされてエキジット。


 ランチはやせ我慢でデッキの上で(笑)。
 風が強くてやっぱり船室で休息、陽射しは大晦日とは思えないくらい暖かいんだけどね。


 2013年最後の1本は製氷。
 二見港まで戻ってきて製氷海岸の沖となった。

 一面のエダサンゴ(これが定期船が行き来する港内とは思えない!)の坂を下ると、白濁した海の中、何か動くものがいた。
 シロワニだ。
白い濁りの中、それは鈍い光をはなっていた。シロワニ(2013/12/31 製氷)
 透明度の悪い中、シロワニは悠然と泳いでいた。
 追いかけるまでもなく、シロワニはなにかにつかれたように同じところをゆったりと回っている。
 シルトを舞い上がらせないように着底して見回す。

 今日は1本目からDECOが出ているので時間がない中、シロワニを満喫してのエキジットとなった。

 いい2013年の締めとなった\(^o^)/
 ありがとうございました!!


≫ "いい締めのダイビングでした  小笠原2013-2014 (2013/12/31編)" の続きを読む...

ゲイに始まりゲイに終わる、ってオヒオヒ(笑)  小笠原2013-2014 (2013/12/30編)

2013年12月31日 (火) 00:53 | 編集
 昨日の12/29とは一転。
 天気は上々。波もだんだん静かになってきた。

 なんか出ないかなぁなんて思っていたら、本日の船長、エビゾウさんが急に船を減速する。

 ?

 ブローっぽいのが見えたって!?
 急ぎカメラを持って舳先へ。

 おおーーーーーーーーーーー
 親子だ!
 しかも子供はまだまだ赤ちゃんクラスの小ささ(^_-)-☆
朝一番のザトウクジラ(2013/12/30 兄島瀬戸)
 タイミングよく僕たちの船しか回りにおらず、ゆっくりウォッチングすることができた。
 他の船が来たところでポジションを譲り興奮冷めやらぬままダイビングへ。


 1本目はドブ磯。

 磯近くでエントリー、と、エビゾウさんがなんか叫んでいる。
 急いでそっちの方向に行ってみると、、

ダイビング中にイルカに会いました(2013/12/30 ドブ磯)
 おおー、ハンドウイルカがこっちを覗きに来ていた\(^o^)/
 ちょっとだけだったけど嬉しいよね!!
キンギョハナダイ(2013/12/30 ドブ磯)


 2本目はワシントンビーチ。

 さすがに大物は出なかったけど、アカシマシラヒゲエビやらソリハシコモンエビやら岩場に頭突っ込むダイビングだった。
つんとおすましそれは誰?(笑)アカシマシラヒゲエビ(2013/12/30 ワシントンビーチ)
 ソリハシコモンエビの泳ぐ姿ったら、、、いいよねぇ(*^_^*)。


 ランチをはさんで3本目は万作の鼻。

 ケーブでハタンポの乱舞。カールおじさんの笑顔に癒されてエキジット。
そして今日も笑って終わるいい1日だった(2013/12/30 万作の鼻)
 と、安全停止が終わる頃、最後のお見送りとばかりにアオウミガメが2匹、挨拶しにきてくれた。
最後はアオウミガメのお見送り(2013/12/30 万作の鼻)

 いやあ、今日はすごかったね。











 といいながらの帰り道。

 またまた船のスピードが落ちる。
 まさか、、?












 そのまさかだった。


 またまた親子のザトウクジラ。
 赤ちゃんが仰向けになったり遊んでいるのをゆっくり見ることができた。

帰り道のザトウクジラ(2013/12/30 兄島瀬戸)
 まだまだ泳ぎそのものを覚えているみたいな感じでブローもちっちゃくてかわいい。
 遊んでいるのは浅場なのでダイビングしていてばったり、、はないか(笑)。
 でもブイ付けしていたら船は単なる浮遊物。ありあえなくはないよね(笑)。


 というわけで小笠原2日目。
 芸ならぬゲイ(鯨)に始まりゲイ(鯨)に終わった1日だったのでした。

 めでたしめでたし(笑)。

小笠原2013-2014 (2013/12/29編)

2013年12月30日 (月) 01:04 | 編集
 2013年小笠原に行っている。
 南国、東京都、楽しいぞ。
 さすがにTシャツだけじゃ寒いけど、ウェットスーツで潜れるんだい!(笑)

 といいながらもおが丸11:30定刻到着。
 ダイビング出発は12:30といいながら天候不良で外は薄暗い。

 行くぜ、1本目。釣浜だ!!
 ブイ下から雪崩落ちていくサンゴの坂にたまの砂地にハゼ系がいてワクワクドキドキ。
 でもこの1枚、はオニダルマオコゼ(笑)。
オニダルマオコゼ(2013/12/29 釣浜)
 もちろん、クビアカハゼとかハタタテハゼとか、いろいろいたんだけど、やっぱりこいつかな(笑)。


 今日は到着からだったのでランチなしの2本。

 2本目は兄島のほうに移って、バラ沈。

 雨なのと夕方なのと相まってかなり暗い水中。
 暗いと暗いなりに魚の遊び方は面白い。

 キンメモドキも向こうから照らしてもらっているライトが楽しい。
 こっちからも照らしたら逃げ場がなくなるのに、、、
キンメモドキ(2013/12/29 バラ沈)

 ここはせめてストロボでしょ。ライトはなしだと思うけど、、。

 まあ、人それぞれの楽しみ方があってのダイビングだからね。



 ガイドがすることが何のためか即座に理解するには、、、やっぱり経験、か、真摯な思いが、、、





 知っているものだけが、知ろうとするものだけが、その面白さを味わえる、、と思うのは僕だけじゃないはずだ。
 (あーーー、えらそう(笑))

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秋の三宅島、いや!BIRDYさん参り(笑)2013(2013/10/11-13)

2013年10月24日 (木) 00:05 | 編集
 2013/10/11-13の日程で三宅島に行ってきた。
 メインディッシュはめがね岩でのダイビング、サイドディッシュはドルフィンスイム三宅島BIRDYさんへの年次参りだ。(もうちょっと何回か行きたいとは思うんですが、、少なくてすみませんm(__)m)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)

 2013年は秋になってほぼ毎週台風が発生、このときも24号が日本海に去ったと思ったら発生した26号がフィリピン東海域で発生しちゃったよ、なんてタイミングでの三宅島行きだった。
(この26号は早くからうねりと風を送ってきて伊豆大島に大規模災害をもたらした厳しい台風だった。)
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)









 そんな海況のなか、予定を変更しながらもめがね岩もドルフィンスイムも楽しむことができた。

 到着した10/12、午前は大久保浜ダイビング。クマドリカエルアンコウが2個体ということでまずはそれを目指して「かっかっ」と潜ることに。
 スーパービーチ大久保浜、久しぶりに潜ると、透明度がいい!猫岩を目印にざぶりと潜ると青い海が広がっていた。
 ブリーフィングとおりに「かっかっ」と2の根に行くとじゃんとクマドリカエルアンコウが鎮座していた。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)









 すたすたとご挨拶して、次はJP。
 タバコじゃないです、ジャパニーズピグミーシーホースです(笑)。
 なかなか分かりづらいのと、一緒に潜った人のアプローチが激しすぎて一撃のみ!(笑)
 一回撮ってもう一回と思ったらもういなかった(笑)。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







 惜しいと思いながらふと見ると小物を探る川口さんに何かを求めるようなホウライヒメジの群れ、というか行列。
 なぜかおかしい(笑)。

 砂地から少し浮くとお腹を卵でぱんぱんにしたガラスハゼ。しかもペア。お腹重たくて全然動かないメス。
 今頃は産卵してるんだろうなぁ。ガンバレッ!
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)








 根頭に行くと、川口さんが岩をゴロゴロ引っくり返し始めたかと思うと、出てきた出てきたキンチャクガニ。
 しかもこちらも卵一杯(*^_^*)。
 目の前でイソギンチャクを左右に振ってダンスしているみたい、、か、かわいい(笑)。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







 フリフリ、ふりふり!(笑)
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







 午後、めがね岩でダイビングだったのが海況が悪くドルフィンスイムに振り替え。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)確かに風は強かった。御蔵島への往復もしぶきがかなりかかっていたみたい。

 御蔵島に着いたら桟橋東側から時計回り。
 元根を過ぎたあたりから風を受けるようになって波も少し高くなっていた。
 それでもその分イルカは元気(*^_^*)。
 こちらニンゲンはあまり思うようにすすめなかったりしたけれどちょっと待っていてくれたりして十分楽しかった。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)







 夕食は珍しくBBQではなく和食。
 BIRDYでBBQでないのは初めてかな。秋なんですねぇ。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)

 明けて10/13、風向きが悪く、大久保浜はちょっときついか、ということでめがね岩2ダイブとなった。
僕も同行もめがね岩は何度も潜っているのと、BIRDYは前世紀(笑)からのお客さんなのでスキルはしっかり理解されているのと、お客さんが僕らだけだったことが重なってスペシャルコースでのめがね岩ダイビングとなった。
 1本目、南回り。
 1つ目のアーチさえ通り抜けず、いきなりアーチに向かって左側に進む。そのまま大きく広がる根をまたぎながらトサヤッコやレンテンヤッコ、アオウミガメをからかいながら進む。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)
 ぐるんと回って3つ目のアーチを外側から通り抜けてエキジット。

 2本目、あまり水面休息とっていないけど飛び根行き。
 3つ目のアーチの奥、他の人が行かない根があるそう。その手前?には「すとれちあ丸」(古いなぁ、わかります?)が座礁したときに切り捨てたアンカーが転がっているらしい。そりゃあ見に行かなきゃね(笑)。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)
 1つ目のアーチをさっと通り抜け、2つ目のアーチから上がりながら3つ目のアーチの根を越えて進む。
 誰も来ていないせいか、魚影の濃いこと!
 アオウミガメも小さいながら3匹も寝ていたり。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)
 TG-1、電池切れで(最初の電池がもう1ダイブしかもたなくなってきた(>_<))ほとんど写真が撮れなかったけど、連なっている根がダイナミックな光景を作る中、キンギョハナダイやウメイロモドキの群れをかき分けて進んでいくのは久しぶりに楽しかった。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)
 「すとれちあ丸」のアンカーは根に引っかかっているのかと思っていたけど、平地にアンカーと鎖がどーーーーんと延びていた。
 こんな感じならアンカー切らずに回収できたのでは?と思うくらいだった。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)

 水面休息が短かったのとちょっと深場(36.6m)だったので、安全停止を長めに。
 通常、3つ目のアーチの根頭でとる安全停止。2つ目のアーチの上まで遠征してみた。
 最後はアーチからのエアの吹き上がりでエキジット。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)

 楽しい三宅島参り、いやBIRDYさん参り(笑)だった。
三宅島大久保浜・めがね岩、御蔵島ドルフィン(2013/10/11-13)

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もぐろっもぐろっさーもぐろっ!!(笑)

2013年09月23日 (月) 08:40 | 編集

さて凪はよさげな黄金崎ビーチですが透明度はどうでしょうか!?

風もちょっと出てきて秋っぽくなってきた黄金崎、これから2ビーチの予定です!!

2013/6銭洲を潜ってきました

2013年09月11日 (水) 17:16 | 編集
 遅くなった話だけど、今、ちょうどいい機会だから銭洲の話を書こうと思う。

 本当ならもっと早く書くつもりだったんだけど、6月から入った仕事が忙しく時間も気力も取れなかったのだった。

 閑話休題(ソレハサテオキ)。
下田の港から神津島に出発です(2013/6/15-16銭洲)



 2013年6月15,16日の日程で銭洲に潜りに行った。
 毎度お世話になっている安良里ダイビングサービスタツミさんのツアーだった。

 行程はこんな感じ。

 6/15 14:30手石港集合 → 16:30下田集合(このずれた時間が痛かった)
    船で神津島に。
    神津島到着後、宿に入り、温泉。
    早めの夕食後、早く就寝。
 6/16 4:00起床。
    4:20神津島出港。(はや(笑))
    船内で朝食。
    6:30頃、銭洲到着。
    矢継ぎ早に3ダイブ。
    船内で昼食。
    夕方、下田に到着。
    ログ付けなどして解散。

 集合の時間がずれたことはメールで知った。
 下田の道の駅に車を置きっぱなしにして神津島から来た剛徳丸に乗船。
 剛徳丸は16:30頃、下田を出港した。
 神津島までは凪も良く順調、順調。
 神津島の宿に転がり込んで、さー温泉!と思ったら、出港が遅れたので温泉はなしとのこと、、、、
 寂しかった、、、、、、。
神津島出港、銭洲に向かいますAM4:20(2013/6/15-16銭洲)
 それなりの宴会夕食の後はとっとと就寝。
 神津島を楽しむという時間は無かった。

 翌6/16は朝4時起き、4:20には剛徳丸で銭洲に向けて出港という超あわただしいスケジュールだった。
 朝食は出港後すぐ船内で。
 船外に出ようと思ったんだけど、小雨が降り続いていて出れない。
 銭洲に着くまでの2時間は船内でごろごろするだけの退屈な時間だった。
2時間かけて銭洲が見えました:ネーブルス(2013/6/15-16銭洲)2時間かけて銭洲が見えました:ヒラッタイ根(2013/6/15-16銭洲)







 初めて見る銭洲は、残念なことに雨模様だった。
 それはぽつんと大海の真ん中に浮いていた岩だった。
 それなりに広さはあるけど、高さが全然ない。
 なんとなく、孀婦岩とか、三本岳とかみたいに高い岩が突き出ているイメージだったのでちょっと意外。

 さて、海面下にはどんなものが待っているんだろう?
 ドライ着て、セッティングして、船の両舷からジャイアントエントリーとなる。

 1本目はネーブルス。突き出た根頭の近くでエントリー。
 流れは無いようで水面集合してからフリー潜降。
 どかんとドロップオフになっているのかと思ったけれど、そんな感じはなく、ちゃんと海底が見える。

 海中は、、、暗い。
 雨だから仕方がないとはいえ、かなりトーンダウン(^_^;)。
 プランクトンも多いのか、TG-1はストロボをたくとハレーションだらけ、これまたトーンダウン(笑)。
ヒレナガカンパチがぐるぐる回ってきます:ネーブルス(2013/6/15-16銭洲)ヒレナガカンパチがぐるぐる回ってきます:ネーブルス(2013/6/15-16銭洲)









 中層を流していくと、そこへ、きらりきらりと光りものが(笑)。
 カンパチ!こちらのライトに反応しているのか、僕らの周りをぐるぐると回り離れない。
キンギョハナダイの流れ:ネーブルス(2013/6/15-16銭洲)キンギョハナダイの壁:ネーブルス(2013/6/15-16銭洲)









 根に張り付くと今度は一面のキンギョハナダイ。じゅうたんのようだ。
 うねるじゅうたんを眺めてエキジットに向けて中層に出るとまたまたカンパチ。
カンパチがぐるぐる回ってきます:ネーブルス(2013/6/15-16銭洲)カンパチがぐるぐる回ってきます:ネーブルス(2013/6/15-16銭洲)







 くるくる回ってもらってエキジット。


 船上でドライを着たまま水面休息。

 2本目はヒラッタイ根。根頭が平べったいからヒラッタイ根だそうだ。
 エントリーするといきなりサメ。といっても底生のサメっぽい感じ(早々に逃げられてしまったのだった)オーバーハングにはシラコダイうじゃうじゃ:ヒラッタイ根(2013/6/15-16銭洲)

 根のオーバーハングにはシラコダイがうじゃうじゃ。
 マンボウでもいないかなと流していると窪みに寝ているサメ系をまたもや発見。
オオセがのんびりしてました:ヒラッタイ根(2013/6/15-16銭洲)

 おー、オオセだ。オオセは以前神子元で見て以来。かなり前だしこれでやっと2度目。
 皆で囲んでいたらこれまた逃げ出されてしまった。

 ヒラッタイ根はケーブあり、根も入り組んでいて地形的にも面白い感じだった。


 3本目は少し離れたところのダルマという名前の根に移動することとなった。
ネーブルスとヒラッタイ根から離れます(2013/6/15-16銭洲)これまたぽつんと頭をだしているダルマ(2013/6/15-16銭洲)







 さて、ダルマ、もう本当にぽつんと岩があるだけ。
 よくもまあ発見しましたね、みたいな感じ。
 こんなところに流れ着いても絶望しちゃうだろうなぁ。

大物といえばカンパチ、群れといえばキンギョハナダイ:ダルマ(2013/6/15-16銭洲)
 エントリーすると、ヒレナガカンパチが大きい!そいつらがぐるぐると回っている。
大物といえばカンパチ、群れといえばキンギョハナダイ:ダルマ(2013/6/15-16銭洲)


 先の2本と違って若干の流れがあり、それもまた面白い。
 キンギョハナダイ絨毯は当たり前、タカベの群れが流れて行き、根から根へ流していく。
上は雨で暗くなってきてるけどタカベ流れ:ダルマ(2013/6/15-16銭洲)伊豆諸島(!?)らしくレンテンヤッコも:ダルマ(2013/6/15-16銭洲)









 それにしても暗いのが残念。たぶんいる魚影の半分も見えていない。

 根頭でスジタテガミカエルウオみながら安全停止してエキジット。
安全停止中にスジタテガミカエルウオ:ダルマ(2013/6/15-16銭洲)
 時間は11時。

 雨は小雨からだんだん増してくる。海は波が出てきて船は揺れる。
 器材やドライスーツを風に飛ばされないようにしてから船内に逃げ込む。

 逃げ込んだ船内、揺れはいいんだけど、妙に蒸し暑い。エアコンはあるけど動かない。
 もともと狭い船内、隣の人が船酔いでいつぶちまけるか不安でしょうがない(笑)。
 どうにも居場所がなく、仕方なく気絶する振りをして時間を過ごす。
 昼食の弁当もとりあえず半分でいいや。
銭洲マップ&ルート(マップはiDiveさん提供)(2013/6/15-16銭洲)

 そしてやっと揺れと雨が収まったと思ったら下田に着いていた。
 銭洲から3時間半。近いのか遠いのか、初めての銭洲遠征は終わったのだった。



 さてさて、正直、次回はどうしましょうかね。
 今回は
 1.天気が悪かった
 2.けっこう楽しみにしていた神津島の温泉に入れなかった
 3.夕食に冷えたビールが足りなかった(笑)
とまあいろいろあったけど、、、

 全体的には面白かったけど、、、ね。


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ヒメイカマクロの海には透明度なんて言葉はいらない、、欲しーにきまっとるわい!(笑)(2013/4/14安良里)

2013年04月24日 (水) 02:50 | 編集
 ダンゴウオとスナビクニンの興奮の翌日、僕は安良里にいた。
 安良里といえばお世話になるのは安良里ダイビングサービスTATSUMIさん。

 久しぶりにボートポイントに潜れる海況ということで勇んで行ってみたものの、透明度は5m程度、ナイトダイビングとまではいかないまでも常時ライトオンしていないと辛いくらい。
なかなかアクビとかしてくれません、イロカエルアンコウ(2013/4/14 安良里) 早々にあがってビーチに変更とした。
イロカエルアンコウもいろいろな色だよね(2013/4/14 安良里)
 黄金崎公園ビーチもやはりにごにご(笑)。
 まあ、ボートに比べて明るめだし、ワイド、トビエイ狙いじゃないから問題なし(^_^;)。

 エントリーしてゴロタを降りつつ、イロカエルアンコウに挨拶。
 砂地の奥までホタテツノハゼの一種を見に行くも轟沈(笑)。

 ゆるゆると戻りつつカゴシマオコゼなどを見つつエキジット。
カゴシマオコゼ、お初です(2013/4/14 安良里)白いカレイ、あれ?右カレイだよね(笑)(2013/4/14 安良里)







 1本目がさくっと終わったので2本終わってランチを食べてもまだ12時半過ぎ(笑)。
 あまりに早かったので少し寝た上で3本目に行くかどうか決めることにした。
 (毎度わがまま聞いてもらってありがとうございます。)

アカエラミノウミウシ、光るミノ(笑)(2013/4/14 安良里) 起きてみてやっぱりなんとなく不完全燃焼気味だったので3本目に行くことに(笑)。

 3本目はガイドロープ沿いにヒメイカ狙い。
 ゴロタに降りてからガイドロープをたどって延々と流していく。
 ヒメイカはどちらかというとミルに付いているというイメージがあったけれど、そのミルがなかなかない。

 途中、見つけたツキヒガイは。もう泳ぐこと、泳ぐこと。
 以前、水納島で見たウスユキミノガイ(だったっけな?)と違って二枚貝の結合部の横からジェット水流を噴出して泳いでいるみたい。
 大き目の貝なのでそれなりの速さでそれなりの距離を泳いでいた。

 ケーソンではクモガニの仲間やアカエラミノウミウシをじっくり。
クモガニの仲間、ライトアーップ(2013/4/14 安良里)ハナキンチャクフグちっちゃ(笑)(2013/4/14 安良里)







 タツノイトコは相変わらずちゅー顔でふりふりしているかと思えばミズヒキガニも白ガヤ振り回して闊歩中。
タツノイトコ、いつ見てもちゅー顔です(笑)(2013/4/14 安良里)白ガヤ振り上げるミズヒキガニ(2013/4/14 安良里)







 寒い時期よく見るワレカラは実はよく見るとナナフシみたいでかっこいい。
ワレカラ、透き通ってきれいです(2013/4/14 安良里)
 ライトの当て方しだいでスケルトン仕様になってよりかっこいい(笑)。


 そしてついにヒメイカ発見。
 ガイドのたけさんに反対側から照らしてもらって透け透けぷりぷり感を出しながら撮っていると色彩が変わってきて面白い。
ヒメイカ、ライトの光にどんどん体色をかえていきます(2013/4/14 安良里)

 最初は全面茶色だったのが・・・



 少しずつ水玉っぽくなってきて・・・

足をもぞもぞしていますヒメイカ(2013/4/14 安良里)

 ライトの熱が熱いのでしょうか?

 足をもぞもぞ始めたり・・・

 (ニンゲンは2本だからもぞもぞしててもまあいいとして、イカの足は全部で8本、もぞ*8 か?(笑))

ヒメイカもうほとんど白い体色になりました(2013/4/14 安良里)

 そしてほとんどが白というか、透明に体色を変えて・・・


 すごいですよね、ほんと。



 もう少しじっくりと撮りたかったけど、結構終盤に見つけたので残圧が厳しく、、、(笑)。
 エキジットしてみれば残圧5というタンク1本を目一杯使い切った1本となった。
 もちろん大満足(*^_^*)。

三島市二日町 麺工房 海練(うねり) トマト豚骨ラーメン(2013/4/14)


 帰り道、前回行った海練に再訪問。
 トマトンコツラーメンなるものを、、、


 これがなんと思いのほかうまかったのだった。


スナビクニンのカラフルさにわくわく(笑)(2013/4/13 須崎)

2013年04月22日 (月) 00:01 | 編集
 先日のダンゴウオの須崎、めちゃめちゃ面白かったのと、
スナビクニンをもっと見たいと思っていた矢先、
マリンダイビングフェアでDiving Service むらい。の村井さんに会った。

 そこで話はとんとんと進み(笑)、4/13の土曜日に須崎に行く(^_-)-☆。

 4/13は8:30に伊東のマリンタウンに集合。
 ここの駐車場は駐車無料、だからってキャンピングカーで住んでいる人がいるんだって!?
げげっ、岩の隙間に宇宙人!?(2013/4/13 須崎)
きれいなお目々(笑)です、赤ダンゴウオ(2013/4/13 須崎)
 さてさて、マリンタウンと駅からピックアップしたのは全部で5人。
 DSむらい号はR135をぶいぶい進むのであった。

 そして着きました須崎は九十浜。エントリーの頃には11時半(^_^;)。
 ちょっとのんびりしすぎたかな(^_^;)。

 でもでもエントリーして30秒もたたずにまたまたダンゴウオ\(^o^)/。

 の前にいきなり岩の隙間から宇宙人(笑)。ぎょろっとした目が「爆発だっ!」です(笑)。

 気を取り直して(笑)ダンゴウオ。
ぷくぷくしててかわいいですね(2013/4/13 須崎)ダンゴウオ専用ラッパを発見!(笑)(2013/4/13 須崎)






 ダンゴウオ探してたらラッパ吹いてました。
 そっと見ていたんだけど、見られているのを気づいたか、ラッパをあっという間に隠しちゃいました(笑)。
おっきい目です、赤ダンゴウオくん(2013/4/13 須崎)白にごりの中、透明感出すの難し(^_^;)(2013/4/13 須崎)






 明るいライトの下、というより若干あったうねりのせいか、向きをちょこちょこ変えてくれる。
暗闇にまぎれてるダンゴウオ(2013/4/13 須崎)赤ダンゴウオ、うねりのためかちょこちょこ動きます(2013/4/13 須崎)








 今回の狙いはダンゴウオとスナビクニン。
 見つけたらもう動かないで撮る撮る撮る(笑)。

 スナビクニンはメカブのひだの中に隠れている。
スケルトンなスナビクニンです(2013/4/13 須崎)和菓子のような肌のスナビクニン(2013/4/13 須崎)






 スケルトンに和菓子肌、
透ける地にコーヒー色枠の○スナビクニン(2013/4/13 須崎)うす黄色地に透けるような水玉のスナビクニン(2013/4/13 須崎)






 コーヒー色の○印、うす黄色地に透ける水玉、
それにしてもいろんなパターンのスナビクニン(2013/4/13 須崎)オレンジ地に白星のスナビクニン(2013/4/13 須崎)






 めくるたび、いろいろなパターンのスナビクニン。
 なんでこんなに色彩変異がいるんだろう?

 不思議だ、、、。



 メカブのひだにはスナビクニン以外にも隠れているものが、、、。
頭隠して卵隠さず(笑)ヨコエビ、かな?(2013/4/13 須崎)
 こいつはヨコエビ、かな?卵たくさん持っていたので頭に気が回らず(笑)。

 カジメやワカメの中にはキヌバリがふわふわと。
お腹の赤みがきれいです(2013/4/13 須崎)向こうが透けてしまうキヌバリくんたち(2013/4/13 須崎)






 最初、チャガラと間違えてたけど(^_^;)

キヌバリ、きれいです(2013/4/13 須崎)
 きれいだよね。

とってもレアな紫のダンゴウオ(笑)(2013/4/13 須崎)
須崎ダイビングセンターにはかわいい花が咲いてました(2013/4/13 須崎) 2本終わって須崎ダイビングセンターでログ付け。

 レアな(笑)紫のダンゴウオとか出てきたり(笑)。

 須崎ダイビングセンター。

 密かに敷地にいろんな花が咲いていたりワカメやテングサが干からびて乾かしてあったりして、なんか楽しんでいるなぁって感じでいい。

 九十浜しか潜ってないけど、田ノ浦やボートも行ってみたいなぁ。




 そして帰りには支那そば 福々亭で塩わんたんめん。
支那そば 福々亭 塩わんたんめん(2013/4/13 伊東)
 こりゃうまかった!

南伊豆で北の海を感じたのはなぜ?(笑)(2013/3/22 須崎)

2013年03月30日 (土) 23:59 | 編集
 某ダイビングサービスのブログでダンゴウオ満載(笑)の記事を見た。

 もうむずむず(笑)

 さっそく予約をいれたらなんとピンポイントでその日はNG(>_<)。

 仕方がないってことでそのまま現地サービスにお世話になることに。

 僕の住む東京からは車で3時間半。

 下田のちょっと手前なので遠いと思っていたけど、意外に時間がかからない。


 須崎漁港の案内から右の恵比寿島の方に進むと須崎ダイビングセンターはあった。

女川の石浜に雰囲気似てますね(2013/3/22 須崎)
 受付を済ませて車で10本くらい。

 着いたのは九十浜。

 なんとなく、懐かしき女川の石浜に雰囲気が似ているなぁ。
 ダンゴウオだけじゃなく、クチバシカジカもいないかなぁ(笑)なんて思いながらエントリー。

 最大水深5m(笑)。
 エントリーして30秒でダンゴウオに遭遇。

 最初のダンゴウオはかなり大きめで1cmくらい。
 これは楽勝(笑)。

 次は、、、
さてダンゴウオはどこに?(笑)(2013/3/22 須崎)
 さて、どこに?

 教えてもらってもわからない(^_^;)。
 ライトを動かして影が動くのをたよりに見つける。

 おー、いたいた(笑)。
このダンゴウオ、天使の輪がまだまだ残ってます(2013/3/22 須崎)

 このダンゴウオ、まだ天使の輪が残ってる。
 天使の輪は大きくなると消えていってしまうとのこと。
 確かに5mmくらいの個体になるともう輪がない。

 こんなに穏やかに見える海でも天使の清らかさを失わせてしまうんですね。
 というか大きくなるとイケナイことを覚えてしまうのは生き物の常というのか、、、(笑)。

 この須崎の海、昭和天皇がウミウシの研究をされていたことでも有名。
 対岸には御用邸と研究所が見える。

 スナビクニンをちょっと見てエキジット。(ちょっとしたうねりがあってなかなか撮りづらかったのだ)

 2本目。
 ワカメとカジメの林の中に頭を突っ込んでみる。

 古い古い西欧の、もしかしたら北欧神話の頃の深い森もこうだったのではないかと思うくらい、カジメは太々としっかりと生え、頭を突っ込んでみると暗い。
 カジメの森の下ではいろいろな生き物が潜んでいた。
 カジメの幹、根の近く、岩場、、、、

 背負ったタンクの空気を吸っているのに、森のきれいな空気を吸っている気分にさえなった。


 森の中の散歩の後は、やっぱりダンゴウオ(^_-)-☆。

 水面休息中に赤じゃない、できれば緑の、と話をしていたら、、、キタ━━━━━━━━( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
 しかも2ショットです!!
赤と緑のダンゴウオの2ショットは珍しいとのこと(2013/3/22 須崎)

 いやいや嬉しかった!!

ホンダワラとワカメの林です(2013/3/22 須崎) 他にも砂地で『ザ』タツノオトシゴ(もしかしてお初!?)や、ベニシボリガイwith卵(with卵はお初!)でエキジット。


 最後に振り返るとこんな感じの、、、


ホンダワラの林の中を陽射しが







 久しぶりに北の海っぽい感じの海だった。
(南伊豆なのにね(笑))
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いい日!?旅立ち!??

2013年03月18日 (月) 23:59 | 編集

 安良里に潜りに行った。

 この時期の安良里は、なんていうか(笑)、お客さんが少なくてのんびりできる(^_^;)。

 でも海の中はめちゃ熱い!


 今回はサビハゼのハッチアウト!!


 黄金崎公園ビーチ、ゴロタから砂地に降りてすぐの一見何の変哲もない石をめくるとそこにはいっぱいの卵が。

 もうハッチアウト寸前。目玉から卵のう、尻尾までしっかり見える。
サビハゼハッチアウト直前!(2013/3/09,10安良里)


 ライトを当てて写真を撮っていると、、、??サビハゼハッチアウト中!(2013/3/09,10安良里)


 なんか親のサビハゼの動きが変!?


 妙にくるんぱ、クルンパとせわしない。


 後でガイドのたけさんに指摘されて気づいた(^_^;)。


 ライトの明かりのせいか、熱のせいか、卵からぞくぞくとハッチアウトしていたのだった。
サビハゼハッチアウト中!(2013/3/09,10安良里)
 ↑親の頭の上あたりに赤ちゃんがしっかり写っているのがわかる!?


 この日の水温、13度。
 サビハゼの赤ちゃんには冷たい世間の風ならぬ水かもしれないが、元気に大きくなってほしいと思う。

ジンベエ堪能してきたぜぃ!(2012/11オスロブ)

2012年12月02日 (日) 01:17 | 編集
 2012/11/21-24でフィリピンに行ってきた。

 目的は、マッサージ、



じゃない!(笑)


 ジンベエザメ!!!
ジンベエザメ、こんなところでも会えました(笑)(2012/11マニラ)

 初日は移動日だったのにいきなり会えちゃったりして(笑)


 幸先いいよね!(*^_^*)





 で、行ったのは最近何かと話にあがるオスロブ。


 ちまたで餌付けだなんだかんだといろいろ言われているけど、やっぱり絶対見れる、泳げるっていうのは魅力だ。

 しかも、スキンダイビングではなくスキューバダイビングでOKというのも高ポイント。



 45分のジンベエダイビングでバカみたいに600枚くらいの写真を撮っていた僕(笑)。

 トリガースイッチでもパパラッチでも、もう何とでも呼んでくれっていう状態(笑)。




 写真整理中なのでとりあえず1枚だけ。
ジンベエザメ、泡シャワーで美顔中(笑)(2012/11オスロブ)

 泡シャワーで美顔中のジンベエくん。



 朝一番だったので僕らしかいなかった。
 なので、3人ツアーでジンベエ5匹っていう超(笑)ハッピーな状態での45分だったのだよ(^O^)/




 ということでBlogではいったん終わり(^_-)-☆

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2012年、秋のめがねいるかの週末

2012年10月21日 (日) 20:34 | 編集
 小笠原に行く前にハウジングなしのTG-1をドルフィンスイムで試してみようという企画(笑)。
 秋の三宅島、めがね岩&ドルフィンスイムに2012/10/12から14で行ってきた。

 今回、同行の人が仕事で行けなくなったり(結局行けたんだけど)してばたばたしていたが、もっと気になるのは台風21号。
 沖縄で停滞してうろうろしているヤツが遠くからうねり攻撃してくるのだ。

 ま、三宅島には上陸できるからいいかって半分テンション抑え気味(同行の人がテンション高めだったのもありバランスバランス(^_^;)(^_^;))さるびあ丸で出港。
 さるびあ丸ということはレストランが持ち込み不可で自席以外はいる場所がほとんどない船(シャワーもない)ということでまたテンションちょい下がり。

 TG-1の夜の性能(笑)確認で撮ったレインボウブリッジは見事に鮮明。
TG-1、夜景もいきなりきれいに撮れるなぁ(2012/10/12)
 前のカメラではブレブレだったことを考えるといやいや使えます(*^_^*)。

 同行の人は合流前から聞し召していてなかなかのテンション。
 珍しくコンビニで焼酎4合壜買って割り用ウーロン茶も買ってとスパートする感じ(笑)。

 椅子席がうまく和室にチェンジできたので和室で飲んでいたけど、飲み足りないらしく(笑)、消灯後はレストランに移動。
 結局、焼酎空けてしまった(笑)。


 結果、

 同行の人のテンションは朝方MAX!(笑)



 今回もお世話になるのは三宅島BIRDYさん。
 前と違ってショップさんも来ていてにぎやか、やっぱこういう感じがいいよね。(^O^)/

 仮眠後、めがね岩。朝方、雨だった天気もだんだん快方に向かっていていい感じ。
2012年、秋のめがね岩第一アーチです(2012/10/13三宅島)
 TG-1の水中ワイド1モードは標準露出は暗めかな?
2012年、秋のめがね岩エキジットブイあたり、もう少し色が出ると嬉しいね(2012/10/13三宅島)
 0.3ほど+補正してこんな感じ。
TG-1、内蔵フラッシュを使うとほとんどの場合、ハレーションがおきることが判明(2012/10/13三宅島)
 中距離で内蔵フラッシュを使うとかなりの確率でハレーションがおきることが判明。これは使い方を考えねば。
2012年、秋のめがね岩、タイガースファンだらけです(笑)(2012/10/13三宅島)
 第二アーチはいっつも海底近くから見上げる感じ。今日はタイガースファンがいっぱいだ(笑)。

マクロはいい感じで撮れますね(*^_^*)シンデレラウミウシ(2012/10/13三宅島)
 途中の壁にはマクロ系もたっぷり。とりあえずシンデレラウミウシ(^_^;)。


 夜はにぎやかにBBQ。やっぱBIRDYはこうでないと(笑)。

 翌、日曜日はドルフィンスイム
 天気悪いけどとりあえず船は出るみたい。坪田漁港からおしどり船で出港。

 雨はやんだけれども天気はなかなか良くならない。
 それに御蔵島の船が一艘も見えない。とはいえ、うねりはさほどでもないので東海汽船が欠航になったので脱出にいそしんでいるのか、、。

 イルカはすぐに見つかったけれども、スルーばっかり。
2012年最後の御蔵島ドルフィン&TG-1デビュー(2012/10/14御蔵島)
 TG-1本体の海デビューは芳しくない絵のみだった。すまんこった。
全然遊んでくれなくてスルーばかりでした(2012/10/14御蔵島)
 なおかつ、せっかく間に合わせたFCON-T01のデビューができなかった。(やっぱり「次がラストです」と言ったからにはちゃんとエントリーさせてほしいよね。しかも30分も早く戻ってくるならその時間イルカ探してくれてもいいと思うけど)


 とはいえ、帰りの東海汽船も1時間半くらい早く三宅島に到着。(WeRideのイベントで乗船する客が多いので早く着いたみたい)
帰りの伊ヶ谷の港はうねりばんばん打ち寄せてきてました(2012/10/14三宅島)
 防波堤ってやっぱり必要なんだなぁ。って思える光景だった。













あああああああああああああああーーーーーーーーーーーーー、台風嫌いっ!!!

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TG-1いいぞっ!!

2012年10月08日 (月) 20:09 | 編集
 先日買ったオリンパスのTG-1。
 デビューのために安良里と神子元に行ってきた。

 いやはや、なんで早く買わなかったんだろう(笑)ってくらい。
 その前に、ランチとか居酒屋とかで試し撮りしていたんだけど、こりゃいいや。
 やっぱりレンズが明るいとピント合いやすいし、今まで浮遊物にピントがいってしまって肝心の被写体がボケたりしてたのが全くない(わけでもないか(笑)、やっぱりたまにあるけど(^_^;))。

 こんな暗さでピントが合うの?とか、こんなにぴゅんぴゅん泳いでいるのにピントが合うの?とか、おおピント一発じゃん!とかともかくストレスがない。

 おかげで写真がうまくなったように感じちゃいましたよ(笑)。





 安良里はいきなり朝4時の東名事故で遅刻(^_^;)。
 3ビーチの2本目から合流。
 でもそれも良かったのかもしれない。

 この日、安良里では『とる のる フォト in 安良里』が開催され、マリンダイビングの、というか水中造形の方が来てて、エントリー待ちの間、設営とか見てた。
 女性3人だったけどさすがダイビング業界の老舗、てきぱきと設営しててあっという間にいつものクラブハウスがイベント会場に。マリンダイビングがイベントで来てました(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)
 この場で写真を応募するとマリンダイビング12月号に必ず載るということで(^_^;)、いろんなこと考えますなぁ。
 自分の撮った写真が載れば記念に買いたくなるもんねぇ。
 こうやってダイバーに行こうという気を起こさせてダイビング業界を盛り上げる。
 ダイバーの数はあまり増えていないと聞くけど、新しく始める人はそれなりにいるとも聞く。
 マリンダイビングはそういう新しく始める人にとってバイブル的存在だと思う。
 頑張ってほしいなと思うし、こういう盛り上げ企画を実行してくれる力強さに頭が下がります。





 ダイビングはいつもながらの安良里ダイビングサービスTATSUMIさん。
 最近の黄金崎公園ビーチはニシキフウライウオが頑張ってくれている。
 さっそく僕も(^_^;)。
ただいるだけで艶やかな、、ニシキフウライウオ(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)居心地のいい海にふわり、ニシキフウライウオ(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)








 黄金崎公園ビーチのいいところは砂が少し粗めのところと、いつでも若干の流れがあること。
 おかげで直前に巻き上げがあっても少し待てば大丈夫(笑)。(巻上げはないのが一番だけど、、)ニシキフウライウオ、冬の景色にも似合います(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)
 しかもニシキフウライウオが着いてくれているあたりは被写体オンパレード!

イソバナカクレエビ、きらきら透明です(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)
 イソバナカクレエビにハタタテハゼ。
 ガラスハゼも複数個体いて大きさもさまざま。
 トラフケボリダカラガイは剥いてもいいけど、下からあおって触覚を狙ったり。

 写真を撮っていてびっくりしたのは今回の写真、全部TG-1本体だけで撮れたこと。
 イソバナカクレエビなんか体長1cmに満たない大きさなのに、水中マクロモードでズームすることによってこの画角で撮ることができる。
 前はマクロレンズをつけて浅い被写界深度に苦戦しながらえっちらおっちら撮っていたのに、片手撮りでこんな感じで撮れるんだもん。
 いやはやすごい!
 ちなみに↑のイソバナカクレエビの撮影データは以下の通り。
ガラスハゼも小さいけどピントすっきり(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)
説明,OLYMPUS DIGITAL CAMERA
メーカー,OLYMPUS IMAGING CORP.
機種,TG-1
横解像度,314.0
縦解像度,314.0
解像度単位,dpi
作成ソフト,Version 1.0
日時,2012/10/06 12:13:49
露出時間(秒),1/200
F値,6.30
露出プログラム,クリエイティブ
ISO感度,640
体長5mmくらいの透明なエビ、これにちゃんとピント合わせるTG-1はすごい!!(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)Exifバージョン,0230
撮影日時,2012/10/06 12:13:49
デジタル化日時,2012/10/06 12:13:49
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
光源,Unknown Data:255
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),18.0
イソギンチャクモエビもらくらく合焦!(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)

 今後、ISO感度を下げるとどういう画質になるか見てみたい、と思ったらそんな設定はできなかった(笑)。
 そうそう、設定で思い出した。
 このTG-1。撮り味はとってもいいんだけど、改善されるといいなと思う点が1つ。
 各モードの設定を記憶してほしい!
 具体的にはフラッシュモード。ダイアルを回してモードを変えるとデフォルトのAUTOフラッシュに戻ってしまう。
 僕はどの場面でもフラッシュを使うかどうかはカメラ任せにはしないのでこれを覚えておいてもらうと大変助かる。そういう人、けっこういるのではないかと思うけど、、。
 どうでしょう?オリンパスの開発の方?(笑) フラッシュモードだけでもいいから(笑)。
 (C1とC2を使えって!?それはそれで別のモードを入れておくし(笑))

 砂地ではカミソリウオ。
孤高のψ、砂地にぽつんとカミソリウオ(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)
 ぽつんと砂地にいるのは寂しげでもあり、孤高でもあり、、。

「ちょっと寄り過ぎっ!」つんとアオサハギくん(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)しんしんと降る雪の日に想うハナタツ(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)







 アオサハギも小さいのに表情豊かで面白い。今まではあれ?あれ?って感じだったけど、さくっと撮れる。
 ハナタツも雪景色にもの想う感じでうつむいて、、(^_-)-☆
 (FC2ブログ、写真にコメント付けられるのにPCでカーソルが乗っているときしか見れないのは残念。ひねってコメント付けているのに(笑))

 ゴロタに戻ったところでヒョウモンダコにエキジット口のホシギンポ。
青が際立つヒョウモンダコです(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)今日の天気はいい天気♪ 空見るホシギンポ(2012/10/6黄金崎公園ビーチ)







 毎度のことながら楽しい黄金崎公園ビーチだったね。
 TG-1は個人的大好評でデビューを飾ったのだ(*^_^*)。



 そして翌日は一転して悪天候の神子元。
 今度はワイド系にお世話になる(笑)。

 ダイビングでお世話になったのは神子元ダイビングサービスさん。
 1航海目は何にもいない海、、、、。流しても逆らっても何もいない、、、。
 このまま悪いパターンかと思いきや。
 3航海目には晴れてきた。この調子でハンマーも、、、、、


 そうは問屋が卸さない、、、



























 と思い始めたエントリーして15分過ぎたくらい。



 たまたま先行していた別の2人組チームがベルを鳴らして指差している!
 が、その先には何も見えないし、先行組もダッシュしているわけでもない。

 しかし、とりあえずダッシュ(笑)!

 するとぼんやり見え始めた!

 やったっ!!
 群れだ。30以上はいる!!!(後で写真見たら50匹はいましたね)
ハンマーヘッド、50匹以上の群れに会えました!(2012/10/7神子元)
 斜め後ろから追うような形で泳ぐ。できれば並走したい、、、が無理。やっぱり早い。
 チームの他の人も着いてこない(>_<)。行かないつもりか!?
 あー、行っちまう、、。
 とそこに別チームが僕らの左前方から追随。おかげで一部のハンマーヘッドはこっちに戻ってくるような形に。

 よっしゃあ!
ハンマーヘッド、ぐるんぐるんと回ってましたよ(2012/10/7神子元)
 エアを嫌ってか、さすがに間近までは来てくれなかったけど、中層を探して泳いだにしては十分近い。
ちょっと、、かなり、、遠めだけど、向かってきてますハンマーヘッド(2012/10/7神子元)と、思ったらUターンされちゃいました(2012/10/7神子元)









 と久しぶりの神子元、ちゃんとハンマーヘッドは待ってくれてましたよ(*^_^*)。
 TG-1はかなり悪条件の中、グリーンの合焦マークがでてくれることが多くて、これまた感心。

 動画も撮ってみたけど、外の音をとてもよく拾ってくれる。その代わりズームのときのレンズ駆動音もかなり分かる感じ。
 これはどうしようもないのかな。

 動画は他にも色合いが変わるので不思議な面もあり、ドルフィンスイムのように水中で上向いたり下向いたりして明るさがころころ変わるときにどうなるか早く試してみたい。
 今回の動画(安良里で静かに撮ったとき(笑))youtube link
 それにハウジング無しで動画を撮ったときにはまた変化があるのか、どうなるかが楽しみ。
 TG-1を選んだ理由の1つにハウジング無しでドルフィンスイムができることがあるしね(^_-)-☆
 さっそくワイコン買わないと(^_^;)





 とはいえ、TG-1。
 思っていたよりずっとずーーーーーーっといい。
 最初は色合いが見た目通りでいいとか言っていたけど、それより何より撮影時にストレスを感じさせないのがいい。
 こんなに苦労していたんだということに気づかせてくれたTG-1に感謝、だね(笑)。
 (実はTG-1のデビュー戦、撮り比べてみようと前に使っていたカメラも持ち込んだんだけど、TG-1の1枚目で、「あ、撮り比べ要らない」って感じて前のカメラはゲージに括ってウキ代わりになっていたという、、、(笑))

 さて、次はハウジングなしでボートの上2,3mから着水しての動画撮影という新たなシーン。
 このまま、期待通り、いや期待を超えてくれるのを期待して(笑)、まずはTG-1デビュー、大拍手!!\(^o^)/

あったらしい楽しみ手に入れました!

2012年09月26日 (水) 23:04 | 編集
 久しぶりに初心に帰るとでもいうのだろうか。
 オリンパスのデジカメはC-900ZOOMからC-4040ZOOMまでずっと使ってきた。
 その後、某メーカーのひどい仕様にだまされたりしたけど(笑)、今のTZ7はけっこう頑張ってくれている。
 といいながらズームやピントの面で満足できないところもあり、、

 買っちゃいました(*^_^*)。
さて長いお付き合いになるといいね!TG-1!(2012/9/26)
 TG-1。
 昔のF1.8には及ばないものの、F2.0(ワイド端だけだけど(^_^;))。
 何よりの初めての防水-12m。これでイルカの鳴き声もクリック音もばっちり!?

 さてさて、これから長いお付き合いになることを願いながら、、、
 今晩はかちゃかちゃ動かして遊ぼうかな(笑)

まだまだお付き合い願うよ!TZ7!(2012/9/26)
 こんな感じで角の塗装がはげるくらい身近にいつも置いておけるといいんだけどね(^_-)-☆

めがねいるかの週末(2012/6/29-7/1三宅島)

2012年07月01日 (日) 23:59 | 編集
 2012年6月、毎年恒例のめがね岩開放にあわせて三宅島に行ってきた。
 三宅島といえばお世話になるのは毎度おなじみ、三宅島BIRDYさん。

 金曜の夜、芝大門で待ち合わせて居酒屋で前祝い(何の?)(笑)。
 東海汽船はかめりあ丸に揺られて三宅島に。
 出港前は三宅島御蔵島も八丈島も条件付き出港だったけど、天気予報の波高は2m程度。
 やっぱり問題なく三宅島に入港。三宅島めがね岩第一アーチ(2012/6/30)

 早朝着なので仮眠をとってめがね岩。
 なんとお客さん2名だけ、非常勤スタッフもお休みということでオーナーの川口さんとのんびり潜ることになった。

 今回のめがね岩。
 透明度抜群でアーチ全景がしっかりと見通せる。上を向くと陽射しがきらきらとワイドにはうってつけ。
三宅島めがね岩第二アーチ(2012/6/30)
 少人数なのでルートもふだんの定番ルートじゃなく。
三宅島めがね岩 キンギョハナダイ、温泉に浸かってます(笑)(2012/6/30)
 レンテンヤッコにトサヤッコ、スミレヤッコ。
 カゴカキダイ、テングダイにウズマキを見てキンギョハナダイと一緒にぶくぶくと温泉(笑)に浸かってエキジット。

 午後にはバーディ定番のスーパービーチ大久保浜。
 いきなりジャパニーズピグミーシーホースのぺら子ちゃんから始まり、ベニカエルアンコウの4年生と1年生、カンザシヤドカリにアナモリチュウコシオリエビ、ニシキカンザシヤドカリなどなど一転してマクロダイブ。
三宅島大久保浜、アナモリチュウコシオリエビ(2012/6/30)
 お客さん2名だけということもあり、定番のプールサイドBBQではなく、民宿っぽい和食メニューでの夕食の後、川口さんとちょっと一杯。
 情けないことに日本酒コップ一杯で船をこぎそうになるなる(-_-;)。
 早々に就寝。

 空けた7/1は曇り空。
 6:30起床、7:30バーディ出発。午前中は御蔵島ドルフィンスイムに行くのだ。御蔵島ドルフィンスイム(2012/7/1)
 三宅島からのドルフィンスイムは大型漁船でとなる。

 三宅島を出て1時間弱。御蔵島について船は東側に回り、さっそくイルカの群れを見つける。
 が、にごにごぉ(>_<)。全然姿が見えない。

 元根を越えて平清水川のあたりまで来ると御蔵島のウォッチング船が集結(笑)。

 それに混ざって僕たちもドルフィンスイム。
 通りすがりが多く、また川のせいで濁っていたりしてコンディションはあまりよくなかったけど、最後の最後、やっと遊んでくれてとりあえず満足して帰途に着いたのだった。


御蔵島の赤ちゃんイルカ、息継ぎの短さ(笑)に注目!(でかいサイズはこちら)



 今回のドルフィンスイム、何が一番嬉しかったって赤ちゃんイルカに3頭も会えたこと。
 御蔵島のイルカ、伊豆七島に移り住み始めていたりで頭数も減っているようだけど、ちゃんとこうやって子供を生んで育てていってほしい。

 
 土日でダイビングドルフィンスイムと目一杯楽しんできた。
 シーズンはこれから、今年もいろんなところに潜りに行こうと思う。

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サザエだけじゃない(笑)安良里、黄金崎公園ビーチ

2012年06月15日 (金) 01:54 | 編集
 TATSUMI創業祭のサザエつぼ焼きに気をとられて(笑)水羊羹写真だけだったので、ちゃんと面白かった海中の写真も(笑)

 というわけで、カイカムリゴージャスくん写真
 背負ったトゲトサカが大きすぎてうねりでころんころんしてしまうのが(笑)
トゲトサカを背負ったカイカムリ、ゴージャスくん(笑)(2012/6/9,10安良里)カイカムリくん、目が充血してませんか?(2012/6/9,10安良里)







 目ん玉充血していたり、ひげをピンと伸ばしていたりでなかなか楽しい(^_-)-☆。
ひげをピンと伸ばしてるのがかわいいカイカムリくん(2012/6/9,10安良里)


 そんでガイドってやっぱりすごいなぁと思うのが、これっ!
ちびちびウミテング、その1(2012/6/9,10安良里)ちびちびウミテングくん、その2(2012/6/9,10安良里)







 広い砂地でいったいどうやってこんな小さいウミテングを見つけられるの!?
 すごいよね~♪

 今回はこんなちびウニくんもいたりして、とげも短くてかわいいぜ。
ちびちびウニくん、全長1cmくらい(2012/6/9,10安良里)


 最後は黄色つながり(笑)。

きれいな黄色のイソバナカクレエビ(2012/6/9,10安良里)近寄ってみたオキゴンベ、そぉーっとそぉーっと(2012/6/9,10安良里)







 イソバナカクレエビ、次行ったら見つけられなかった、、、(-_-;)


 今回は定番のネジリンボウやミジンベニハゼは見ることはできなかったけど、ビーチなのにトビエイも見れたしね。
 なんだかんだ言って面白い海なのだ。


海の中で地震遭遇!!

2012年06月13日 (水) 23:54 | 編集
TATSUMI創業祭でのさざえのつぼ焼き!おいしかったです(*^_^*)(2012/6/9,10安良里) 実はこの6/9,10は安良里ダイビングサービスTATSUMIの創業祭で西伊豆に潜りに行ってきたっ!!
TATSUMI創業祭、黄金崎公園ビーチで好評開催!!(2012/6/9,10安良里)
 ネタ的に燃えるビーチということで2日間で4ビーチ、ボートは眼中なし(笑)というダイビングだった。

 その中の1本の最中、地震にあった。



 Yahoo!天気・災害の地震情報
 ↑いつまで残っているのかな?

  発生時刻 2012年6月9日 14時57分 ごろ
  震源地 静岡県中部
  緯度 北緯35.1度
  経度 東経138.4度
  深さ 20km
  規模 マグニチュード 3.3
  震度は1だった

 ビーチの砂地を帰っているときにごごごごごごごってボートや漁船のエンジン音じゃない音が響いて

 何だ何だ?地震じゃないの?と思っていた。

 が、ガイドさんも、一緒に潜っていた人も特に動じず(笑)その場はそれで終わった。

 でもビビリ(笑)の僕はずっと気になって夜、その話をたけさんとしてたらやっぱり地震が起きていたことが判明。


 実感として、音は良く聞こえる!

揺れは感じない!!




なんか水羊羹みたいでおいしそう(笑)(2012/6/9,10安良里) 水中ではよっぽど大きい揺れでないと地震なのかどうかわからないのではないだろうか。
 地震の速報が役所などに届くにしろ、漁協までじゃなくてダイビングポイントにある施設にも届かないと速報の意味は薄くなるんだろうなぁ。

 ダイビングポイントで陸上から水中に津波警報などを伝える機械はだんだん作られている。
 ダイバーに一番身近なところからちゃんと始まっている。
近寄ってみたミサキコウイカ、警戒してますが逃げませんでした(2012/6/9,10安良里) 「上」からも手を伸ばそう。
 日本の海は漁協が管理している(笑)として協力金や施設使用料を取っているなら住民だけでなく「海」を使っている人たちまで考えて欲しいと思う。

 住民は全員助かったけど、レジャーで来ていた人は全員津波にのまれて死んじゃった、なんていやだよね(-_-;)。






 ↑の写真、色があんこみたいだし、水羊羹みたいでおいしそう(笑)
 でも食い気発散したらするっと水に溶けるかのように見えなくなってどっかに行っちゃいました(笑)
 誰か見えない人が食べちまったかな(笑)

その一歩先にある楽園、久米島(2012/5/22-26)

2012年06月03日 (日) 15:17 | 編集
 2012年5月、梅雨の合間を縫って久米島に行ってきた。
 お世話になったのはDIVE ESTIVANTさん。
イマズニのギンガメアジ『根の間の小隊&根の向こうの本隊』byエスティバン瞳さん(2012/5/25久米島)
 昔から名前は聞いていて、いつかは行ってみたいと思っていたショップだった。

久米島、トンバラ、いい感じです(2012/5/24久米島) 最初はダイビングに行ってみたかったのだが、クジラシーズンもめちゃくちゃ面白いらしい。
 今シーズンのクジラは終わってしまったけど、来シーズンには絶対行ってみようと思う。
 というわけで、まずはダイビングに!



 久米島の海はマクロからワイド、地形、遠泳(笑)と何でもあり。

 海もガイドもいいとあってもう最高!
 初めて見るもの、よく見るもの、見たくてたまらなかったもの、たくさん見せてもらってすごく楽しかった。

 陸上でもいいお店もあって島の生活は海も陸もとても楽しかった。
イマズニのベニゴンベ、いいところにいてくれました(2012/5/25久米島)

 久しぶりにWebの方を更新したので覗いてみてもらえると嬉しいなっと(笑)。

ここからどうぞ「ちっそ酔いの戯れ言」


 次はいつ行こうか、考え中(^_-)-☆

津波警報発令! そのとき『一般』ダイバーはどう行動すべきか?

2012年05月19日 (土) 02:00 | 編集
 ちょっと真面目な話(笑)。

 最近、Facebookを始めたんだけど、そこからここのサイトを知った。

 ocean+α(オーシャナ) 海とダイビングの総合サイト
 このサイト、ダイビングに直接関係ない海のことなんかもあったり、硬軟ごちゃ混ぜにして扱っているのでかなり面白い。

 その中で、津波についての検証をやったという記事があった。
 少し、話は聞いていたのだけど、
津波警報発令! そのときダイバーはどう行動すべきか? ~ダイビング中の津波・公開検証会~
 かなり面白いことをやっていたみたい(内容はリンクを読んでね)。

 ガイド陣の中でも意見が割れていたり、
水深15mからの浮上が2,3分とかいろいろ興味深い点があった。

 水面で機材を捨てるにしろ、浮上後すぐがいいのか、エキジット間際がいいのか、
エキジット間際だったら後からエキジットしてくるダイバーの邪魔にならないか、
フィンは足が立ったら脱ぎ捨てた方がエキジットしやすいけど、絶対次のダイバーの邪魔になるんじゃないか

 エキジットのときに多くのダイバーが狭いエキジット口に殺到したらどうするのか、
水面で待つのか、無理やりエキジット口以外から這い出るのか、全然別のところに回るのか、
仕切りは現地ガイドに任せるにしても、一般ダイバーは自己責任でヘルプにまわるべきなのか、
現地ガイドはそれを受け入れるべきなのか、
ダイブマスターなら?レスキューダイバーなら?

 沖に逃げたらどうすべきなのか、浮力は?シュノーケルなのかレギュレーターなのか、
皆で固まっているべきなのか?




 ガイド陣が考える「その海で、最善と思われる方法を決め、忠実に迷いなく行動すること」には一般ダイバーがどうすべきかも含まれていると思う。
 というか一般ダイバーの方が人数が多いのだから一般ダイバーも同じような体験をするべきだと思う。

 ファンダイブ以外にもいくらかお金をとってこういう「体験」ダイビングをすべきではないかと思う。
 それはPADIなんかの指導団体が仕切るより現地のサービスが「その海で、最善と思われる方法を決め」て実施する方がいいのではないか。
 ダイバーズディのイベントでもいい。
 避難心得カードでも作ってイベントで体験ダイビングした人たちに配るといいのでは?
 (あ、でも実際の避難場所へは歩くだけにしたい(^_^;)走るのはちょっと(^_^;)、、実際に歩くのは必須だと思うけどね(笑))


 地震国の日本にいる以上、一般ダイバーも考える必要はあったと思うけど、一般ダイバーだけではどうにもならないので、伊豆だけでなく各地のガイドも協会の宴会の口実でもいいから実施してもらえると嬉しい。



みたびジンベイザメ!Dive with Whale Shark(2012/4/15 Koh Tao)

2012年04月19日 (木) 03:58 | 編集
 2012年4月、タイ タオ島に行ってきた。

 この時期のタオ島といえば、、、


 そう、ジンベイザメ!





 今回の日程でのダイビングは2日半のみ。

 この短い日程でどうなるかと思ってたけど、

 ばっちり一緒に泳いできたっ!!\(^o^)/


*****************


 ビッグブルーダイビングのFullDayTripで

SAIL ROCKに行く場合はSAIL ROCKを2本潜り

タオ島に帰りながら別のポイントを潜るのだそう。

 ただ、1チームだけジンベイザメを見れていないということで

3本目もSAIL ROCKに潜ることとなった。

ジンベイザメ見てお腹一杯の人もいるけどやっぱりランチは別腹ね(2012/4/15Koh Tao SAIL ROCK)
 その3本目はランチの後。

 Whale Sharkでお腹一杯(*^_^*)という人もしっかりランチをとる人もそれぞれ。

 水面休息の間も話題はやっぱりジンベイザメ(^_-)。

なんと竜巻をみてしまいました。これも初!(2012/4/15Koh Tao SAIL ROCK) 遠くに竜巻を見つけて「こっち向かってるなぁ」、、

「あの竜巻でジンベイザメの滝登り(^_^;)」見れないかなぁ」、、

とかバカなこと言いながら3本目の用意をしてエントリー。


 3本目もげんを担いでChimneyをくぐってスタート。
Chimneyくぐってダイビング開始!(2012/4/15Koh Tao SAIL ROCK)
 Chimneyの窓からWhale Shark Watchingができたらいいのにねぇ。

 実際にはシェベロンバラクーダがたくさん、それこそ一面に群れているんだけど、

残念ながら窓からくっきりというほど近くにいてくれない。

 1本目のように群れ群れ群れと鮮やかなマスゲームを見ながら根の周りを流す。




 ジンベイザメ出現の期待と緊張が薄れて、キンセンフエダイなんかを激写(笑)していると、

ガイドのAsukaさんが急にあたふたしている。

 Asukaさんの視線をたどって見ると

またまたまた会えたねジンベイザメくん(2012/4/15Koh Tao SAIL ROCK)
 うわっ!!



 同じ深度にジンベイザメが悠然と!!

 どこから湧いて出てきたんだってくらい近くに!!!




Dive with Whale Shark 3 動画でかいサイズで

 今回は深度を変えずにまっすぐ進む「彼」。

 上から下からいろいろ撮りたいなんて水面休息中には考えていたけどすっかり頭の中蒸発(笑)。

 でもでも嬉しいひと時だった。




 2012年4月15日 タオ島 セイルロック ジンベイザメ遭遇 3本中2本(勝率6割超!)
 ビッグブルーダイビングのみなさん、ありがとうございました。
 一緒に潜った強運なゲストの方々、ありがとうございました。

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そしてまたジンベイザメ!Dive with Whale Shark(2012/4/15 Koh Tao)

2012年04月19日 (木) 02:35 | 編集
 2012年4月、タイ タオ島に行ってきた。

 この時期のタオ島といえば、、、


 そう、ジンベイザメ!





 今回の日程でのダイビングは2日半のみ。

 この短い日程でどうなるかと思ってたけど、

 ばっちり一緒に泳いできたっ!!\(^o^)/


*****************

 ファーストコンタクトの後、

みんなでガッツポーズに握手!

 マスク越しはみんな笑顔だっ!


 他のチームは見たかな?

 うちのチームはすごかったぜっ!!

 なんて話したい安全停止(*^_^*)。
ブイ下で会えるとは思ってなかったよ、ジンベイザメくん(2012/4/15Koh Tao SAIL ROCK)

 でもでも、

サプライズはまだまだ続くっ!!

 ブイ際まで戻ってきて、、、ふと上を見上げると

!!



Dive with Whale Shark 2-1 動画でかいサイズで

 そこに!!「彼」はまた帰ってきてくれたのだ!!

 安全停止中だけに追いかけたりせず、

ほぼその場での一瞬のコンタクトで「彼」は深場に消えていった。

 僕らは感謝の念をこめてお見送り。。











!!



Dive with Whale Shark 2-2 動画でかいサイズで

 安全停止していた僕らの元に「彼」はまた帰ってきた。

 うひゃあ\(^o^)/

 なんて、、、いや、その後が続かない!

 言葉にならない!(*^_^*)!


 1本のダイビングで2回もジンベイザメと泳げるなんてすごいの一言に尽きる。


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Dive with Whale Shark!(今度はダイビングでジンベイザメ!)(2012/4/15 Koh Tao)

2012年04月19日 (木) 00:55 | 編集
 2012年4月、タイ タオ島に行ってきた。

 この時期のタオ島といえば、、、


 そう、ジンベイザメ!

タイランド湾にぽつりとセイルロック(2012/4/15Koh Tao SAIL ROCK)



 今回の日程でのダイビングは2日半のみ。

 この短い日程でどうなるかと思ってたけど、

 ばっちり一緒に泳いできたっ!!\(^o^)/


 ダイビングでは初のジンベイザメ!!

 それはSAIL ROCKまでのFull Day Tripの日だった。

 ボートの上で朝食をとりながらSAIL ROCKへと進む。

 SAIL ROCK一番のり。

 だだっぴろい海の中、ぽつりと突き出た岩の塊、それがSAIL ROCKだった。
キンセンフエダイにタコクラゲふわりと(2012/4/15Koh Tao SAIL ROCK)
 1本目は群れやら群れやら群れやら(笑)

 ついでクラゲダイビングっ!(笑)

ツバメウオも桁違いに群れてます(2012/4/15Koh Tao SAIL ROCK)


 「ここのポイントは11時くらいからジンベイザメが出るんですよ♪」
(♪が本当に付いていたかは定かではない(笑))

 水面休息のときにガイドのAsukaさんがそう宣言!(笑)

 ならばってことで、11:30にエントリー。
 Chimneyをくぐって根の北側に。
ダイビング中のジンベイザメ、これが初ショット!(2012/4/15Koh Tao SAIL ROCK)
 そして、その時は来たっ!
 時はまさに11:46。




Dive with Whale Shark 1 動画でかいサイズで

 僕らの背後から「彼」は来た。

 ゆっくりと来た「彼」はまるで挨拶をしてくれるかのように

僕たちの前でくるりと回ってくれた。

 さすがに大興奮!(^_^;)

横に並ぶとやっぱりジンベイザメの大きさがわかります(2012/4/15Koh Tao SAIL ROCK)

 振り返ると5分間だけだったんだけど、とてもとっても長い時間に思えた5分だった。


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台風一過、安良里の海で

2011年09月26日 (月) 23:28 | 編集
 日本列島を縦断していった台風15号。
 東京近辺を通過したのはスピードがあがってからで、ひぃひぃ言いながら残業していたら地下鉄も回復、無事帰宅できたという、まー笑っていいのか悪いのか、、。

 それでも立て続いた大量の雨に被害にあわれた方々もおり、いち早い復旧・復興をお祈りしております。他人事じゃないしねぇ、、自分もいつ、、。

 さて、そんな台風が通過した週末(2011/9/23,24)、安良里に潜りに行ってきた。
 台風は南の生物を運んできてくれる「いいやつ」でもある。
 もっともそれまでのネタを全てすっ飛ばしてくれる大変なやつでもあるんだけど(笑)。
キンギョハナダイ、群れて、、ここはどこ?(2011/9/23沖の根)

 土曜日は2ボート。
 沖の根と御黄金。
 透明度は思ったよりもいいし、水温も24度と暖かい。
 ちょっと浮遊物のせいで白濁りしていたのが残念かな。(午後にはもっと濁って透明度悪くなっちゃったけど(-_-;))

 とはいえ、オレンジ色のキンギョハナダイが群れているのはなんか南の島のようだし。
まつげ(笑)モリモリ、イソギンポちゃん(2011/9/23御黄金)

 透明度悪いときでもマクロは楽しめるし、イソギンポもえさが流れてくるのを身を乗り出してパクパクと目の前で一生懸命(*^_^*)。

 モズクショイはうすぼんやりとして明るさにつられて岩場をうろうろ。
モズクショイにとって30mの高さの根はどれくらい高く見えるんだろう(2011/9/23御黄金)

 そしてやっぱりここは伊豆。
 でっかいイセエビがそこかしこに、、。

 うーん、食べたい(笑)。
もうすぐエビ網漁解禁!(2011/9/23御黄金)


 日曜日は1ボート1ビーチ。
 沖の根は土曜と変わらず、黄金崎公園ビーチは何気に人出が多い。
西伊豆ですがオキナワベニハゼです(2011/9/24黄金崎公園ビーチ)
 ゴロタを超えたら、いきなりモンハナシャコが顔を突き出していたり、西伊豆なのにオキナワベニハゼがいたり、クリアークリーナーシュリンプまでいます(2011/9/24黄金崎公園ビーチ)ふだん見慣れているケーソンが実は半分以上砂に埋もれていたとわかったり、岩場にクリアクリーナーシュリンプが魚のお掃除していたり、と、台風前の人気者には会えなかったけど、とっても楽しいビーチだった。




 最後はちびちびのクマノミにお見送りしてもらってエキジット。
最後はちびクマノミさんがお見送り(2011/9/24黄金崎公園ビーチ)

 あー、リフレッシュリフレッシュ。

 帰りに沼津の「301餃子」ってお店に寄って餃子三昧して帰ったのだった。

安良里の熱い暑くない週末(笑)(2011/8/20,21)

2011年08月26日 (金) 20:05 | 編集
 2011年8月、暑い暑い日が続く中、涼みに(笑)安良里に行ってきた。
 毎度毎度、お世話になるのは安良里ダイビングサービスTATSUMIさん。

 暑い中、海に入りたい、なんて感じで行ったのに、なんか涼しくなっちゃってちょっと拍子抜け(笑)。

 しかし、海の中は熱かった。

 8/20、初日は1ボート1ビーチ。
 沖の根はなかなか透明度よし。

 ブイ下近くにはカミソリウオ。
カミソリウオ久しぶりです(2011/8/20沖の根)
 そして根の裂け目にはキンメモドキがぐるぐると。
キンメモドキぐるぐる(2011/8/20沖の根)


 夏野菜トマトカレーのお昼ご飯を食べた後は黄金崎公園ビーチ。

 クダゴンベが沖合いの岩に着いているそうでご挨拶しに(*^_^*)。
クダゴンベ、小さくてかわいいです(2011/8/20黄金崎公園ビーチ)
 まだ3cmくらいの大きさでかわいいかわいい。
ネジリンボウもここまで寄れますよ(2011/8/20黄金崎公園ビーチ)
 帰りにはこれまたビーチの定番アイドル、ネジリンボウ。
 ここまで寄れます、ってか、もうニンゲンが来てもほとんど気にしないだねぇ。


 夜はTATSUMIさんで「居酒屋タツミ」(笑)。

 翌8/21は熱さにつられて2ビーチ。

 狙いはクロボウズにクロネズミ(笑)。
 ってまたマニアックな(^_^;)

 でもでもこの時期の黄金崎公園ビーチにはいるんですよ、ちゃんと。

 浅場の方なのでみんなあんまり行かないんだけど、その気で見ていくとごろごろ(笑)

 ナマコみたいに大きくないからごろごろって感じじゃないけどね。
わざわざリクエスト(笑)したクロネズミ(2011/8/21黄金崎公園ビーチ)そしてクロボウズもいます(2011/8/21黄金崎公園ビーチ)







 ↑ こんな感じ(笑)

 クダゴンベにももう1回ご挨拶に。
クダゴンベ、小さくてかわいいです(2011/8/21黄金崎公園ビーチ)クダゴンベ、小さくてかわいいです(2011/8/21黄金崎公園ビーチ)










クダゴンベ、小さくてかわいいです(2011/8/21黄金崎公園ビーチ)


 かわいい系でいったら忘れちゃならないミジンベニハゼ。
ミジンベニハゼは虚空をにらむ、のではなく捕食中(2011/8/21黄金崎公園ビーチ)

 かわいい系じゃないのもちゃんと(笑)。
オランウータンクラブもじゃもじゃです(2011/8/21黄金崎公園ビーチ)小豆のような眼をしたシャコ。かなり大きかったです(2011/8/21黄金崎公園ビーチ)









 シャコ?の眼ん玉はかわいい? かな(笑)


 ところでこの日、田子でジンベイザメが出たらしい。
 ダイビング中に見れたなら、、、う、うらやましいぃぃ!(笑)

「海から元気を 7・17」in安良里

2011年07月24日 (日) 15:44 | 編集
 僕たちはだんだん震災前の生活に戻ってきたけれど、
被災した人たちはまだまだ頑張っている。

 一時期の自粛自粛で日本の経済活動は低迷している。
 お金は回せる人が回さなければいけないと思う。

 そして、海から僕らができること。

「我々ができることは、直接支援だけでなく、よく働き、よく遊び、〝普通の生活〟をしっかり営むこと。そして、ダイバーができることといえば、潜ること。」

2011/7/17できること。潜ること。「海から元気を 7・17」in安良里
 いい口実とばかりに潜りに行ってきた。

 なぜかど真ん中ですみません(^_^;)。できもぐプロジェクトbyTATSUMI!焼きおにぎりに心太はいかが?(2011/7/17黄金崎公園ビーチ)

 潜りに行ったのは安良里。

 心太と焼きおにぎりにつられて(笑)1ボート1ビーチ(^_^;)。

 沖の根、黄金崎公園ビーチと潜ってきた。


 沖の根はそれなりに透明度もよく、もう産卵も終わる頃だろうにアオリイカが単独でキビナゴを追い回し(捕食してたんじゃなさそうだけど)、オオモンカエルアンコウが3個体も。
キビナゴを追い回すアオリイカ(2011/7/17沖の根)のんびりオオモンカエルアンコウ(2011/7/17沖の根)







 それに今年はまたムラサキウミコチョウが多い。
 毎年見かける「ケムンパス」。今度は採取してきてじっくり見たいと思うんだけど毎回忘れてしまう。
今年は多いです。ムラサキウミコチョウ(2011/7/17沖の根)通称ケムンパス(笑)安良里沖の根の某所にいます(2011/7/17沖の根)







 無脊椎動物の一種らしいんだけど、、こんなの興味持つ人は、、おらんだろうなぁ(笑)。


 帰りは夏なのに珍しく富士山がくっきりと見えていい1日の締めくくりになった。
富士山見ながら帰ります、いい海でした(2011/7/17)





 帰りに車を停めて夕暮れに沈む富士山を眺めていたら小さい灯りがちらほらと、、、

 ?

 ! そうかぁ、今まさに山登りしている人がいるんだね。
 こんなに遠くからでもわかるんだ。
 頑張ってるんだねぇ、こっちも(*^_^*)。


 海でできることをしている人たち。
 山でできることをしている人たち。
夕暮れの富士山、明日のご来光のために登っている灯りが、見えます!?夕暮れの富士山を眺める(静岡 県道140号 神明宮近くから)







 被災地でできることをしている人たち。
 日本という地震国で生まれ育った僕たちはいつ誰が「被災者」なるかもしれない。
 だから、自分の今いるところでできること、しよう。

 ちょっとだけ、ちょっとだけでいいから他の人を思いやって。


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ハンマーハンマーハンマーっ!(2011/7/3神子元)

2011年07月03日 (日) 23:59 | 編集
 2011年の神子元は6月からもう凄いっ!
 そう聞いてしまってはいてもたってもいられない(笑)。
 さっそく神子元のダイビングショップ、海遊社さんに予約を入れて潜ってきた。

 集合は朝早く7:30。1航海目が8:30出航だから仕方がないとはいえやっぱり早い(^_^;)。
 でも早い時間ということは道も空いているということ。
 気分良く車を飛ばして弓ヶ浜についたのは結局7時前だった。
快晴うねりなしだけど海の中は熱い神子元です!(2011/7/3神子元)
 受付を済ませて時間になったら乗船。
 海はべた凪、神子元島まであっという間。

 エントリー準備して船尾からぼたぼた(笑)とエントリー。
 さすがも外洋。透明度は平気で20mを超える。

 流れに逆らって根につくも見込み薄として中層を流す。
中層のハンマーヘッドシャーク、奥の方は水色に溶け込んでます(笑)(2011/7/3神子元)
 シルエットのメジロザメとか見るもちょっと遠い。
 と、なんか白いものがたくさん浮いている、、、

 ハンマーヘッドシャークだった。

 気づいてみると本当にたくさんの群れ。奥の方は水色に溶け込んでしまっているけどOver100!の群れだった。
 久しぶりなのですぐに気づかなかったのが残念。

間近のハンマーヘッドシャーク、真横だとよーわからん(笑)(2011/7/3神子元)
 大興奮の1航海の後、2航海目はもっと凄かった。

 エントリーしてカメ根の通称Aポイントに着くともうハンマーヘッドの渦。
ハンマーサイクロンでした!(2011/7/3神子元)
 根に貼り付いて、というか、流れもなく、根にのんびり座ってハンマーサイクロン劇場を眺めているといった状態。

 ゲストの排気で壁が作られてしまって、間近にまでは寄ってきてはくれないがぐるぐるぐるぐる、、、

 ぐるぐるがとまらない。
ハンマー乱打っ!(2011/7/3 神子元)
 予定潜水時間を超えてもぐるぐるはやまず、後ろ髪をひかれながらのエキジットとなった。



 いやあ、それにしても凄いことになってます、ホント。

 今年、ぜひ行っとくべきポイントだと、、、。

 いや、ぜひ行きましょう!!!


 海遊社さんのボート、290号には、ツバメが巣を作っていたりして、それもかわいいっすよ(*^_^*)
290のボートには巣がありました(2011/7/3神子元)
 まだよく目が見えてないのか、ちょっと前に動くものがあるとみんなででっかい口を開けて「えさちょーだぁい♪」(笑)
えさをくれーっ!!でっかい口を開けてます(2011/7/3神子元)


 さあ、週末、神子元へ君もダッシュっ!!(笑)

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柏島って奥が深いなぁ(2011/6)

2011年06月18日 (土) 23:59 | 編集
 2011年6月、柏島に潜りに行ってきた。

 ホムラハゼsp.を堪能した後は、、、、さて、これは何でしょうか(笑)?
アンコウウバウオの卵(2011/6/5柏島 レッドロック)










 正解は、アンコウウバウオの卵。

 どアップにすると、↓こんな感じ。
アンコウウバウオの卵(2011/6/5柏島 レッドロック)
 眼ん玉しっかり、尻尾もしっかり、卵黄もたっぷり。
 いつハッチアウトしてもおかしくない感じだねぇ。




 アンコウウバウオは平たい石の裏側に産卵するみたい。
アンコウウバウオ抱卵中(2011/6/5柏島 レッドロック)アンコウウバウオ抱卵中(2011/6/5柏島 レッドロック)








 卵に寄り添ってちゃんと守ってた。
 写真を撮らせてもらった後はそっと石を元に戻しておいた。


 そして卵連発。

 ゼブラガニ、抱卵しながらイイジマフクロウニの上をすたすたと。
ゼブラガニ抱卵中でもすばやい動き(2011/6/5柏島 レッドロック)ゼブラガニ抱卵中でもすばやい動き(2011/6/5柏島 レッドロック)







 柏島、海も楽しいけど、食べ物もすごい!
 宿泊したとくだ旅館さんで出てきたマグロのえら身の刺身、絶品でした(*^_^*)。
 トロよりずっとおいしかったなぁ。


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意外と近い?柏島でホムラハゼsp.

2011年06月11日 (土) 14:33 | 編集
 久しぶりの柏島。

 いろいろ聞いていると東京発19:50か20:10くらいの新幹線で新神戸まで来て三ノ宮から「しまんとブルーライナー」に乗るのが、一番いいような、、。

 帰りも三ノ宮から東京に帰ると9時前に新幹線で帰れるみたい。

 ということで本家本元ホムラハゼは今回はおこもりだったけど、ホムラハゼsp.!!

ホムラハゼsp.(2011/6/5柏島 レッドロック)

 ホムラハゼはオーバーハングの岩の奥にいるけれど、ホムラハゼsp.は砂地の岩の下なんかに隠れていて全然違うのだそう。

 滞在中にめちゃくちゃレアなものの幼魚が見つかったらしくてAQUASスタッフめちゃ盛り上がりでした(笑)。

 また行くでー。

2011年GW、沖縄は本部半島でダイビング

2011年05月08日 (日) 02:47 | 編集
 2011年GW、沖縄へ久しぶりにダイビングに。
 しかも、これまた久しぶりのくじら組でのダイビング
 今年は現地集合、現地解散のパターン。
 (というか安いエアがまとめてとれずにみんなばらばらかつ各自で手配となったのだった(笑)。)

 本当は辺戸岬の辺戸ドームに行きたかったんだけど、人数が足りず断念(>_<)。

 代わりに本部半島を拠点に島巡り、、、。


 と、行きたかったんだけど、2011年の沖縄の梅雨入りはなんとGW前。
 梅雨入り1週間は雨っぽいのは毎度のこと。

 しっかり雨のダイビングになっちゃいました(^_^;)。

 お世話になったのは瀬底島のシードアーさん。
 自前の船も持っていて機動力ばりばり。

 でもでも、天気には勝てないんだよねぇ(-_-;)。

 せっかくの白砂のクロワッサンアイランド、水納島も、、
ガーデンイール久しぶり(2011/5/3水納島灯台下)
 暗いぞー。

パンダダルマハゼ、もっと光を!(笑)(2011/5/3水納島灯台下)
 パンダダルマハゼも久しぶり、熱烈歓迎、大歓迎!って感じだったんだけどいかんせん暗い。
 動画モードの方が面白かったかなぁってくらい。

モンハナシャコおそるおそる顔を出し(2011/5/4水納島ヨスジの根)
 その代わり、明るかったら絶対出てきてくれないモンハナシャコくんなんかはちょっと嬉しい。
またまたガーデンイール、近寄れましたね(2011/5/4水納島ヨスジの根)
 ガーデンイールも、、これは明るさ関係ないかな(^_^;)、
しっかし毎回思うんだけど、どうやって近寄るのを感知するのかな、
見えるのかな、振動でも感じるのかな、
いやいややっぱり音かなぁ、、、排気音かなりでかいもんなぁ。

 動かない系はのんびり撮らせてもらって
バレーボール大のオオモンカエルアンコウ(2011/5/3水納島ケーブル)ハダカハオコゼ白の舞台にスポットを浴びて(2011/5/3水納島灯台下)










 伊豆ではあまり?見ないコナユキツバメガイとか見てると、沖縄、というか南の島に来たなぁって感じがするする。
コナユキツバメガイくんずほぐれつ(2011/5/3水納島灯台下)

 でもそれより何より嬉しかったのはアオギハゼ。
 最終日の最後の1本が瀬底島のラビリンスという地形系ポイントだったんだけど、オーバーハングにアオギハゼがたくさんっ!!
アオギハゼ、すっごい久しぶりで、こんなにたくさん(2011/5/4瀬底島ラビリンス)
 嬉しかったなぁ。
アオギハゼ、すっごい久しぶりで、こんなにたくさん(2011/5/4瀬底島ラビリンス)


 ダイビングは雨模様でかつ水温21度くらいとあまりいいコンディションじゃなかったけど、陸上はパイナップル園?で皆で洗脳されたり(笑)、帰りには斎場御嶽(せーふぁうたき/サイハノうたき)に行ったりでなかなか面白い2011年GW沖縄だった。

やったぜ!!

2011年05月06日 (金) 11:39 | 編集
GW最後の最後に晴れた晴れた(*^_^*)
 
本部での寒い海はどこへやら!
 
ダイビング楽しんできます!!
 
 
 

暖かいです(*^_^*)

2011年05月02日 (月) 11:14 | 編集

さてさて史上初の「零点」だった御蔵島の定員10人のイルカ船から
三宅島に脱出した定員22人の漁船、
やっぱり御蔵島には接岸しなかった定員(何人だろう)東海汽船かめりあ丸と乗り継いで
今日はなんとジャンボに乗って(笑)


さて来たのは



梅雨入りしたとはいえ暖かいです沖縄で~す(^-^)/~~

明日からダイビング
楽しんできます!!♪

久々のようでちょくちょく行っているんですよ、実は。

2011年04月25日 (月) 03:52 | 編集
 2011/4/24に仕事の合い間を縫って安良里へ。
 クロボウズにニシキツバメガイが出てるということでそいつらを見に。

 あいにくと海況はあまり良くなく、砂地もうねりがあって小さいものが撮りづらい(^_^;)。
久しぶりのニシキツバメガイ、相変わらず交接中(2011/4/24安良里黄金崎公園ビーチ)
クロボウズはピントがきっちり来てなくて残念さん。(比較的ゆっくり動いていたのに、、)

 逆に透明度が良くなく、曇りだったので晴天では出ていないヤツラもいたりして、、、。
でかいハナアナゴ、そそり立ってました(2011/4/24安良里黄金崎公園ビーチ)

 セミホウボウなんかはゴロタから砂地に降りてすぐのところでのんびりとしてたり。
実はペアでした、これもでっかいセミホウボウ(2011/4/24安良里黄金崎公園ビーチ)


 土曜に帰国、月曜から仕事ということで日曜1日だけの日帰りだったのでちょっと残念。
 帰りは最近よく行く沼津の万葉の湯で休息&マッサージ&渋滞を避けて帰宅。

 今度はゆっくり泊まりでいきたいなぁ。

安良里で2代目ドライスーツ進水式(笑)

2011年02月27日 (日) 23:59 | 編集
 2代目のドライスーツのデビュー戦で安良里に。

 いやあ、やっぱり水没しないドライスーツは快適快適(笑)。

 前のスーツはガンガゼによる穴だけじゃないと思われる「じょろ没(笑)」で最後には海パン履いてドライスーツ着てたくらいだったし(^_^;)。
ウデフリツノザヤウミウシ(2011/2/27安良里) (年末に間に合わせようと思ったオーダーが遅れて年明けになっちゃったのだ)
 それにしてもAquaLungのドライスーツ(ステイタスSSD1010)が割引きいて88,200円って安くなったもんだよなー。
 しかもちゃんと採寸してくれてお腹周り1mを超えても割り増しなしときたもんだ。


 快適な海の中は、、っと

 沖の根に。
 久しぶりにピカチュー。
ウデフリツノザヤウミウシ、お腹の赤い部分は卵?(2011/2/26安良里)
 お腹にあるのは卵でしょうか。透けて見えてきれい。

サンゴガニ、光を浴びに、顔を出し(2011/2/26安良里)
 サンゴガニも珍しく隙間から顔を出して、

 黄金崎公園ビーチでは
ミジンベニハゼ、ペアでのんびり(2011/2/27安良里)
 ミニンベニハゼがペアでのんびり顔を出して、

 うーん、こっちがのんびりしていると相手ものんびりしてくれるんだろうか?(笑)



 さて、1代目は竜飛岬が最北端、最南端は八丈島(かな?)、女川が最低水温(6度でした)だったけど、
今度のドライスーツはどこまで行動範囲を広げてくれるかな。

 これからよろしく、なのだ(^_-)-☆

明けましておめでとうございます

2011年01月01日 (土) 17:50 | 編集
 何やらばたばたしているうちに2011年になってしまいました(*^_^*)。

 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 ここ数年は西伊豆の安良里で年越しをしてますが、昨年の大晦日は日本中天気大荒れ?の影響で安良里の(というか西伊豆の)海は凪が悪くクローズとなってしまいました。

 ところがところが明けた2011年。
 少し残っているものの、凪は良くなり見事潜り初めもできました。
2011年元旦から潜れます!黄金崎公園ビーチ

 最初の1本は甲殻類メイン。
 水温15度とサウナの水風呂なみ(笑)だけど、透明度も良く楽しい1本でした。

 今年も楽しくダイビングができることを祈りたいと思います。


 ちなみに大晦日の年越しそばは↓のような感じ。
2010年の年越しそば、これがないと年が越せないよね(*^_^*)

 食べたい人は西伊豆安良里のTATSUMIにダイビングに来ましょう\(^o^)/


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