NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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親父に振り回された日(笑)

2009年04月11日 (土) 23:59 | 編集
 恵比寿へ。
 ひっさしぶりだなぁ。前の会社は中目黒にあったから恵比寿にもちょくちょく来てたけど。

 午後のひと時の緊張と楽しさの後はけだるい開放感。
 恵比寿の駅に歩いていく途中で見つけたお店に入ってみる。

 とよかつ。
 焼き鳥のお店、か?
 中に入ると気難しそうな顔をして親父さんが焼き物をしている。カウンターに座ろうと思って席の確認をとろうと親父さんと目を合わせるも、ふいっと視線をはずされてしまう。
恵比寿 とよかつ 店構え やっかいなお店だなぁ(^_^;)。
 空いている席に勝手に座る。
 こういうお店は初心者だと見せつけるようにぐるぐる見回すのが得策とぐるぐる見回して店内を見る。
 焼き物のメニューらしい札は「まくら 150円」を除いて全部売り切れ。
 奥の方に手書きの焼き物メニューがあるけど、今はこっちが正しいんだろうな。
 それにしても親父さんは常連と話していてこっちを気にもかけない。
 それに気になるのは札メニューの横に大きく書かれた

「焼き物の注文は一回しかできません!」
 こんなんだったけか?(笑)

 気難しそうな感じが倍増し。まあこういうお店は向こうから振ってくるまで待つのが肝心。
 でも飲み物は欲しいよなぁ。さてどのタイミングで声をかけようか。
 と、奥からおばさんが出てきたのでそっちに声をかける。 正解。
 ここのホッピーは氷なしホッピー。ジョッキに冷えたキンミヤをいれてホッピーのビンと一緒に出してくる。こういうのはビンの中身を注ぎ切るとちゃんとジョッキが一杯になるはず。 正解。
 まずはホッピーで喉を潤す。うまい。
 さっきまでの高揚感がゆるゆると引いていくいい感じ。

 ここでやっと親父さんが声をかけてくる。
 「今日はもうまくらしかないから」
 「あ、じゃあ、まくら4本ください」
 無言でうなずいて焼き場に戻っていく(^_^;)。他のメニューもいくつかあったけど、頼もうとしたものは品切れで、じゃあ焼き物だけでいいか、と。
恵比寿 とよかつ まくら
 僕の次のお客さんでまくらもなくなったらしく、その後からのお客さんにはもう焼き物がないからと入店を断っていた。
 その日、仕入れたものは基本的にその日に売り切る。それが基本方針のようだ。いいね、そういう姿勢。
 でてきた「まくら」。
 ひき肉っぽいのをニラで巻いてある。ニラが焦げているのはご愛嬌。
 何のひき肉のつくねかわからないけど、油っぽくなくおいしい。
 ただし、巻いてあるニラのおかげで途中で噛み切れない(笑)。
 一串が小さいので一口で食べれてしまうけどちょっともったいないなぁ。

 さくっと食べてさくっとお勘定。まくら150円*4本+黒ホッピー420円で1020円でした。安い!
高田馬場 鳥やす本店
 そして飲み足りない僕は高田馬場へ。
 鳥やす本店に来たんだけど、その途中のさかえ通り。半年ぶりくらいだけどずいぶん変わったような気がする。
 鳥やすも3店目を出店したらしく、入り口に告知してあった。

 さて、鳥やす、焼き鳥はおいしかったんだけど、カウンターの隣のおじさんに絡まれて大変大変(>_<)。
 うっせーなーーーーーーーと撥ね退けるのも大人気ないから早くやめないかなと思いつつ。せっかくの焼き鳥タイムなのに(笑)。セクハラされて耐えているOL(笑)の気分でした。
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秋葉原 鳥庄 でおいしい焼き鳥!

2008年10月01日 (水) 23:56 | 編集
 久しぶりに鳥庄に行った。
秋葉原 鳥庄 店構え
 とり庄なんだろうか、鳥庄なんだろうか、聞いたことがないのでわからないけど(看板は両方あるのだ(笑))おいしい焼き鳥を食べさせてくれる秋葉原のお店だ。
 前に行ったのはUDXビルができたばかりでダイビルとの通路がまだ通れなかった頃だから、ずいぶん前のこと。
 久しぶりの秋葉原はこれまたずいぶん変わっていたけれど、鳥庄は変わっていなかったのだった。

 雨の中、ドキドキしながら暖簾をかき分ける。
 しめた、空いている。昔は席が空いていなくてすごすごと帰ったりしたもんだったが、この日はついていた。

 引き戸を開けると右手、階段下にいる女の子が出迎えてくれる。
 左手の焼き場の親父さんはもくもくと焼き鳥を焼いている。
 1人なので1階のカウンター。席について7本コースをお願いする。

 奥からもう1人の親父さんがカニ歩きで飲み物と突き出しを運んできてくれる。
 そう、ここは狭いのだ。カウンターを挟んで客側もなかなか狭いが、店側は人1人普通に通れないくらい。
 でも、そんなことでは負けないくらい。おいしい焼き鳥を出してくれるのだ。
秋葉原 鳥庄 突き出し そしてそれは突き出しから始まっている。
 ここの突き出しはお新香と煮卵半分にメンマ。ここから鳥庄世界が始まるのだった。
 お新香をつまみながら焼き物を待っていると、まずでてきたのが
秋葉原 鳥庄 手羽先と軟骨
手羽先と軟骨。
 手羽先は外はカリカリ、中はしっかり火が入ってアツアツ。プリプリの肉の食感が嬉しい。
 かっこ悪いと思いながら手を汚しながら骨までねぶって食べる。
 軟骨タレは柔らか。一気に食べきってしまう。
 そこへすかさず秋葉原 鳥庄 レバレバ。
 大ぶりの塊で中はぎりぎり火が通っているかいないかくらいの絶妙な仕上がりだ。
 これまたプルプルなんだけど舌で押しつぶすとねっとりした感触が口の中に広がる。いわゆるレバくさい臭みもなく、上質のペーストを食べている感じ。
 うまー(*^_^*)。
 ゆっくり味わいたいけど、アツアツで食べ尽くしたい。そんな矛盾に迷いながらも手と口は止まらない。
 そこへ出てきたのはつくね
秋葉原 鳥庄 つくね つくねはお肉しっかり系。
 レバとの食感の違いもまたおいしい。

 薬味の青海苔をちょっとかけて食べるとまた違った風味が口の中に広がる。

 ここまでで4本。もう折り返しを回ってしまった(T_T)。
 後半戦は砂肝から。
秋葉原 鳥庄 砂肝
 プリプリシコシコの砂肝は1つは何もかけずに、1つはさんしょう、1つはコショウ、をかけて(*^_^*)。
 ここら辺、写真がぶれているのは勘弁(笑)。
 次にまたいい写真を撮りに、という口実でまたおいしい焼き鳥食べに行きますから(笑)。

秋葉原 鳥庄 焼き鳥とぎんなん
 最後はアスパラとぎんなんのはずが、焼き鳥?とぎんなん。
 アスパラ高いんだろうか?
 でも皮からにじんだ油が肉に染みてじゅわぁっとおいしい。
 ぎんなんは今年初めてか?もうそんな季節になったんだねぇ。

 そんなことを思っているうちにあっという間に7本コース終了。さみしー。

 まだまだ食べたいなぁ、と思って
秋葉原 鳥庄 鳥皮鳥皮とハツをお願いする。秋葉原 鳥庄 ハツ
 うひゃぁ、鳥皮のこれまたおいしいこと。親父さんが「青海苔をかけるとうまいよ」と一言。
 確かにうまい。
 ハツも写真を撮っている間にも肉汁が皿にしたたっていく。
 こりゃ早く食べなきゃ。こっちは軽くさんしょうを振って。
 んまい。

 そして胃袋はワンタンを所望(笑)。
秋葉原 鳥庄 ワンタン
 鳥スープをベースにした醤油味のスープにワンタンが浮かんででてくる。
 こっちは奥の親父さんからだ。
 ゆっくり胃袋をなだめてから、いよいよ締めの1本。
 締めはぼんじり。
秋葉原 鳥庄 ぼんじり
 大ぶりだけど、柔らかく、外パリッと中じゅわじゅわぁっとして、、、うーん、んまかったあ(*^_^*)。

 そして、奥の親父さんに一言。
 「鳥スープ、お願いします」

秋葉原 鳥庄 締めの鳥スープ

 そして、鳥庄世界を満喫した僕はふらふらと秋葉原異世界を彷徨うのだった。


 ご馳走様でした(*^_^*)/

おいしいつくねといったら(池袋 串若丸)

2007年03月11日 (日) 02:53 | 編集
昔、池袋で働いていた頃、その店を知った。
池袋 串若丸 店構え普通の焼き鳥屋、しかも大衆酒場といった感じで
カウンターにテーブル席が狭い店内にぎゅうぎゅうに押し込まれている。
テーブル席も大テーブルでは人数次第では相席になるような
本当に大衆酒場。
メニューも飲み物と焼き物はテーブルの上にあるけど、
それ以外のおつまみは全部お店の壁に張りめぐらせてあるお品書きで注文する。
つきだしはキャベツ。テーブルにある辛味噌で食べるとうまい。

焼き鳥屋といっても舌鼓を打って「こりゃあうまい」って感じではなく、
それどころかたまに焦げてでてきたりする普通の焼き鳥屋。
でもその中で僕がおいしいと思うのがつくね
ここのつくねはうまい! 池袋 串若丸ここのお店は他の焼き鳥もちょっと大きめなんだけど、つくねはでかい。
いわゆる肉団子をいくつか串に刺したものではなく、
練った肉をまるで棒アイスのように串に貼り付ける。

食べるとふんわり柔らかく、肉汁があふれそうになる。
塩もたれもおいしいが、僕は塩の方が好きだ。
塩にはにんにく醤油?がかかったねぎのみじん切りがついてくるのだ。
こいつをのせて頬張ると、、、(*^○^*)。
ぼんじりとつくね。つくねの大きさがよくわかります 池袋 串若丸
今日も心満ち足りて、ついでにお腹もふくらんで(食べる前からか(笑))
家路に着く僕なのであった。


ちなみに、つくねは1本200円、焼き鳥(正肉)、はつ、ぼんじり130円といった価格帯。
他のお勧めはピリカラゴボウ350円、もやし炒め380円など。
あ、真ん中の写真の奥の方に写っているやつね(^_-)。

あーまた行きたくなっちゃった(笑)
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